【TOEIC800対策・東京港区六本木スクール】〜Part5の語彙問題〜

Hi, 東京港区六本木を拠点にTOEICスクールにて講師をやっている、TOEICコーチングのUNOです。

今回もTOEIC800点に向けて勉強されている方を対象に、攻略法や、テクニック、資格に対するモチベーションについて書いていきたいと思います。

本日は、TOEIC800点を獲得するためにも、part5の語彙問題について書いていきたいと思います。
part5は基本的に文法問題と、語彙問題の二種類の問題に別れます。文法問題は最低限の文法のルールと、パターンを覚えれば取ることができます。しかし、語彙問題は、基本的には4選択肢がある中で4つとも単語の意味を理解していないとそれだけ一気に正答率は下がります。日頃から語彙の補強をしていくことが大事ですが、単語を理解した上でそれではどのように解いていくのかを、この記事で書いていきたいと思います。

①前後の単語の関係性で解ける問題

速攻かつ、正確にといていく必要があります。日頃から単語の勉強をしていれば、空欄の周辺の単語も理解して、前後だけをみて判断するというトレーニングが必要です。多くの方が時間をはかってしまうと解けなくなる人がいますが、どうしても全体の意味をしっかりと理解しようとする癖がついてしまっています。この癖をなくすためにも、前後の単語の関係性のみで解く練習をしていきましょう。

②語法の問題

語法というのは、enroll in , apply toなど、動詞に後ろにくる前置詞を理解していないと解けない問題です。こちらも語彙を補強することはすごく大事なのですが、語彙を覚えるのと同時に後ろにくる前置詞も見極めなければいけません。

③文章全体を理解して解く問題

こちらは文章自体を正確に理解して、文章の流れを把握する必要があります。なので、文法問題の中でも難易度は高く時間もかかってしまうような問題です。この問題に出会った場合は、あまりに時間をかけてしまうようであれば、次の確実に取れる問題にいったほうがbetterです。worstなケースはそこに時間をかけすぎて、最後まで間に合わないことです。

TOEIC800点、900点を超えるために、最低限前後で解けるような単語の問題はとっていく必要があります。

東京港区六本木で運営している私のTOEICスクールでは、本気でTOEIC800点や900点を獲得したい方に向けて講座を行っております。
単に、授業で問題を解説するというわけではなく、忙しいスケジュールの中で2ヶ月間どのように自分の目標を達成していくのか、目標達成型のTOEICプログラムとなっています。

目指しているのは、TOEIC800点という点数ではないと思います。その点数の先に何を目標としているのか、それを明確にしている人たちが集まります。資格は一瞬、やりたいことは一生やる。

本気で人生に挑む人たちともに、一緒に目標を達成しましょう。