【TOEIC800対策・東京港区六本木スクール】〜2か月で800点を超えるために覚えておくべきこと〜

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Hi, 東京港区六本木を拠点にTOEICスクールにて講師をやっている、TOEICコーチングのUNOです。

今回もTOEIC800点に向けて勉強されている方を対象に、攻略法や、テクニック、資格に対するモチベーションについて書いていきたいと思います。

今まで1000人以上の方々を教えてくる中で、目標の点数を達成する人と達成しない人ではやはり共通点があるなと思います。TOEIC800点や900点を獲得した方は、よく教室まできて報告しにきてくださるのですが、そのときにどのような姿勢で勉強に取り組んでいたのかもよくそこで聞きます。

本日は、点数を獲得するために、前提どのような姿勢で数ヶ月間で英語の学習に取り組むべきなのか書いていきたいと思います。

①最低限ものだけで勝負する

TOEIC800点を獲得するためには、英語のあらゆる知識を覚えなければいけないかというとそういうわけではありません。文法でも単語でも、語学なのですべてを覚えてようとしてしまうと時間がどれだけあっても足りません。大事なことは、最低限の知識だけでどう戦うかです。最低限の知識と戦い方を集中的に数ヶ月間しぼって学んでいく必要があります。

②毎日どれだけ疲れてても勉強をする

1か月くらいすると多くの英語学習者は挫折してしまいます。なぜなら、うまく成果がみえずこのやり方で本当にあっているのかわからなくなり、中々勉強も進まなくなるからです。語学は難しい問題ができるようになったからといって、次の日にすぐにリスニングが聞き取れるようになったり、長文が読めるようになったりするわけではありません。2ヶ月間一生懸命に毎日やって、2ヶ月後にすべてぐっとその成果がでるかでないか。最後良ければすべてよしという精神が大事です。途中うまく成果がみえず不安になって足を止めてしまえば、足を止めてしまい先に進むことができません。どれだけモチベーションが低くても、どれだけ疲れても毎日やりきることが最も大事です。

③どのような課題や参考書も忠実にやりきる

もちろん人それぞれ英語の学習方法は異なります。自分のやり方もあると思います。でも、それで結果がでないのであれば、やり方を変えなければいけません。点数が上がらないのにそのやり方でずっとやり続けることは非常にもったいないです。自分がやりやすい、心地よいやり方だけを続けたとしても、それは自分の努力量を超えていないだけです。常にコンフォートゾーンから離れ、自分の努力量を超えていかないと点数は伸びません。

東京港区六本木で運営している私のTOEICスクールでは、本気でTOEIC800点や900点を獲得したい方に向けて講座を行っております。
単に、授業で問題を解説するというわけではなく、忙しいスケジュールの中で2ヶ月間どのように自分の目標を達成していくのか、目標達成型のTOEICプログラムとなっています。

目指しているのは、TOEIC800点という点数ではないと思います。その点数の先に何を目標としているのか、それを明確にしている人たちが集まります。資格は一瞬、やりたいことは一生やる。

本気で人生に挑む人たちともに、一緒に目標を達成しましょう。