【TOEIC800対策・東京港区六本木スクール】

Hi, 東京港区六本木を拠点にTOEICスクールにて講師をやっている、TOEICコーチングのUNOです。

今回もTOEIC800点に向けて勉強されている方を対象に、攻略法や、テクニック、資格に対するモチベーションについて書いていきたいと思います。

私は、現在どのような点数をもっていようと、TOEICを勉強するのであればTOEIC800点を目指すべきだと考えています。

もちろん、最初は中間地点として600点を目指すのもいいのですが、最終的には、800点を目標設定にしたほうがいいです。中途半端な点数でストップしてしまっては自己満になってしまい、持っているだけであまり使えないからです。

今回の記事ではなぜ、TOEICを勉強するにあたって、なぜTOEIC800点を目標にして走るべきなのか書いていきたいと思います。

①TOEIC800点は本気で勉強すれば短期間で点数がとれるレベル
TOEIC800点のレベル感としては、基礎的な問題を制限時間内にすべて解ききることができれば、問題なく超えることができます。求められるものは、スピード、基礎的な英語力、テクニック、と最低限のものを揃えて短期間走り続ければとれる点数です。なので、勉強しているときに文法の細かなルールや、多くの単語を覚える必要はありません。最低限のもので勝負できる点数となっています。

②会社で評価してもらいやすい

もちろん、私の前職での人事としての経験からもTOEIC800点というのは、海外の大学などにいったことがない人や、仕事中にTOEIC800点を獲得することがどれだけ大変なことなのか認識しています。なので、その点数を書くだけでこの人は目標に対してコミット出来る人、かつ英語の基礎力があると認識されます。また、TOEICというのは、どの企業にも認識されているので、転職の際に万能なテストとして活用できます。

②英語の基礎力がつき、次のステップにいきやすくなる

上記で述べたとおり、TOEIC800点を獲得するためには、基礎的な英語力を振り返らなければいけません。点数を獲得できれば、それだけ英語に関する基礎力がついているということです。なので、獲得した後に英会話やビジネス英会話などに進むことで、正確な文法や単語で伝わる英会話力を鍛えることができます。逆に基礎力なくして安易に英会話を勉強してしまい、それに慣れてしまうと、ブロークンイングリッシュの癖から離れられなくなります。

東京港区六本木で運営している私のTOEICスクールでは、本気でTOEIC800点や900点を獲得したい方に向けて講座を行っております。
単に、授業で問題を解説するというわけではなく、忙しいスケジュールの中で2ヶ月間どのように自分の目標を達成していくのか、目標達成型のTOEICプログラムとなっています。

目指しているのは、TOEIC800点という点数ではないと思います。その点数の先に何を目標としているのか、それを明確にしている人たちが集まります。資格は一瞬、やりたいことは一生やる。

本気で人生に挑む人たちともに、一緒に目標を達成しましょう。