【TOEIC800対策・東京港区六本木スクール】〜Part6で絶対に落としてはいけない問題〜

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Hi, 東京港区六本木を拠点にTOEICスクールにて講師をやっている、TOEICコーチングのUNOです。

今回もTOEIC800点に向けて勉強されている方を対象に、攻略法や、テクニック、資格に対するモチベーションについて書いていきたいと思います。

Part6を苦手としている人は非常に多いです。Part5と短文ではなく、長文上にでてくる空欄の中に適する文法や単語をいれなければならず、文章の流れをある程度理解しなければならないからです。

苦手な人が多いということは、正答率が低いので、偏差値換算方式をとっているTOEICではそんなに集中してこの分野を勉強する必要はないのですが、TOEIC800点を獲得するにあたって必ず撮らなければいけない問題があります。

それが、PART5ででてくるような文法問題です。こちらの問題は長文の中にあるからといって文全体を解けないわけではなく、前後の文構造、あるいは前後の文章の流れだけで解ける場合がほとんどです。

TOEIC800点を獲得するにあたって最も重要なマインドは、制限時間内に解ける問題をすべて解くことでしたね。

なので、PART6を解く際は、まず文法問題を最初に見つけ、前後の文構造で解ける問題を先にすべて解いておきましょう。

その時点でタイムアップになったとしても、PART6の解ける問題はすべてもう解けている状態を作り出していることが大事です。

東京港区六本木で運営している私のTOEICスクールでは、本気でTOEIC800点や900点を獲得したい方に向けて講座を行っております。
単に、授業で問題を解説するというわけではなく、忙しいスケジュールの中で2ヶ月間どのように自分の目標を達成していくのか、目標達成型のTOEICプログラムとなっています。

目指しているのは、TOEIC800点という点数ではないと思います。その点数の先に何を目標としているのか、それを明確にしている人たちが集まります。資格は一瞬、やりたいことは一生やる。

本気で人生に挑む人たちともに、一緒に目標を達成しましょう。