【TOEIC800対策・東京港区六本木スクール】〜TOEIC800点獲得するためのシャドーウィングオススメ教材〜

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Hi, 東京港区六本木を拠点にTOEICスクールにて講師をやっている、TOEICコーチングのUNOです。

今回もTOEIC800点に向けて勉強されている方を対象に、攻略法や、テクニック、資格に対するモチベーションについて書いていきたいと思います。

以前は、シャドーウィングの効果について具体的に書いていきましたが、本日はTOEIC800点を獲得する上でどのような教材をシャドーウィングすべきかについて書いていきたいと思います。

①English Journal
海外の有名な歌手や、映画の俳優がインタビューを受けていて、生の英語をここでシャドーウィングすることが可能です。しかも、会話形式なので、実践的な英語が非常に使われていますし、TOEICを勉強した後に英会話に繋げやすいので非常にオススメの教材です。完全なネイティブ英語になるので、難しいと思われる方もいますが、初心者用のリスニング教材もついているので、英語の教材としてはとても優れていると思います。

②ケイ・ヘザリのTea Time Talk
こちらはEnglish Journalで毎回収録されている日本に住むアメリカ人女性のエッセイになります。スピードとしては少しだけ早いですが、とにかく英語がきれいで誰もが真似したくなるような発音です。なにより、内容が深くて、とても学びのあるものになっています。英語の勉強で大事なことは個人的に好奇心や興味だと思うので、内容もおもしろくてリスニングも勉強できるというのは、英語学習をあきずにやり続けられる重要な要素がつまっている素晴らしい教材だと思います。

③TOEIC公式問題集のPART3, 4
もちろん最終的にはこちらの公式問題集をつかっていただくのがいいでしょう。何度もTOEICの問題集を活用して、形式になれるためにも直前に近づけばこちらの教材を活用することをおすすめします。しかし、単に聞いているだけではなく、1.2倍速〜1.5倍速のスピードでシャドーウィングするようにしましょう。TOEICで使われる音声はもちろん英語学習者用のものなので比較的スピードが遅いです。なので、自ら早くしてシャドーウィングしていかないと本来のネイティブに慣れることができません。逆位いうと、このスピードで練習しておけば、本番のときにおそく感じるので気分的にも余裕ができますね。

東京港区六本木で運営している私のTOEICスクールでは、本気でTOEIC800点や900点を獲得したい方に向けて講座を行っております。
単に、授業で問題を解説するというわけではなく、忙しいスケジュールの中で2ヶ月間どのように自分の目標を達成していくのか、目標達成型のTOEICプログラムとなっています。

目指しているのは、TOEIC800点という点数ではないと思います。その点数の先に何を目標としているのか、それを明確にしている人たちが集まります。資格は一瞬、やりたいことは一生やる。

本気で人生に挑む人たちともに、一緒に目標を達成しましょう。