【TOEIC800対策・東京港区六本木スクール】〜TOEIC PART5を5分で解ききる方法〜

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Hi, 東京港区六本木を拠点にTOEICスクールにて講師をやっている、TOEICコーチングのUNOです。

今回もTOEIC800点に向けて勉強されている方を対象に、攻略法や、テクニック、資格に対するモチベーションについて書いていきたいと思います。

TOEIC800点を獲得するにあたって、大事なことは制限時間内に解ける問題をすべて解ききることが大事でしたね。Part7が最も時間がかかるからこそ、長文読解に最も集中していかなければいけません。しかし、Part7を解くのにほとんど時間はない状態ではTOEIC800点を超えることは難しいです。他のパートをできるだけ早く解かなければいけません。なので、本日はPart5を5分で解く方法を書いていきたいと思います。

①文法問題は前後の文構造で約5秒で解く

分詞、動名詞、関係代名詞などの文法問題は本来を時間をかけずとも解ける問題になっています。今まで何千人と見てきましたが、最初にPart5から解く人は時間がたくさんあるので、遅くときがちです。本来解かなくてもいい難しい問題まで解こうと、難しい問題にいつまでも時間をかけて解けないと、確実に制限時間内にまち合いません。Part5の文法問題は、意味を考えずに前後の文構造だけで判断できます。このPart5瞬発解答方法を覚え、実践して、余った時間をPart7に費やすことが最も大事です。

②難易度の低い前後の単語の関係でわかる単語の問題は約5秒で解く

選択肢をみて異なる単語が並んでいた場合は、それは単語の問題です。そもそも4つの選択肢の意味がわかっていない場合解けないので、必ず語彙は勉強しておきましょう。単語さえわかっていれば、ほとんどの問題は、前後の単語の関係で解けます。見るのは前後だけです、全体の意味をとって回答しようとしている方はいますぐにやり方をかけたほうがいいです。

③フレーズ問題は約3秒

either A or B、neither A nor B、both A and B by for ourselvesなど、このような典型的な表現を暗記してでてきたら一瞬で解けるようにしていきましょう。

東京港区六本木で運営している私のTOEICスクールでは、本気でTOEIC800点や900点を獲得したい方に向けて講座を行っております。
単に、授業で問題を解説するというわけではなく、忙しいスケジュールの中で2ヶ月間どのように自分の目標を達成していくのか、目標達成型のTOEICプログラムとなっています。

目指しているのは、TOEIC800点という点数ではないと思います。その点数の先に何を目標としているのか、それを明確にしている人たちが集まります。資格は一瞬、やりたいことは一生やる。

本気で人生に挑む人たちともに、一緒に目標を達成しましょう。