【TOEIC800対策・東京港区六本木スクール】〜間違いだらけのTOEIC勉強法〜

Hi, 東京港区六本木を拠点にTOEICスクールにて講師をやっている、TOEICコーチングのUNOです。

今回もTOEIC800点に向けて勉強されている方を対象に、攻略法や、テクニック、資格に対するモチベーションについて書いていきたいと思います。

本日は、TOEIC800点を獲得する方々に向けて、少しでも効率のいい勉強をはじめからできるように逆に間違った勉強方法について書いてきたいと思います。

①まったく意味の理解できないリスニングを聞き続ける
英語のリスニングを勉強する際に、とにかく英語を聞けばいい、量を聞けばいいという方が多くいますが、まったく内容が聞き取れないまま英語が聞き取れるようになるというのはマジックでしかありません。この論理はおそらく海外に住んでいた人や、留学していた人が、とりあえず英語の環境にいれば英語が聞き取れるようになったという論理からくるのでしょう。海外に住んでいればそれはもう聞き取れなければ生活できませんし、それはもう本気で勉強してます。あらゆる手段を使って勉強するので、それを本人がそもそも勉強と捉えていないだけです。なので、とりあえず生活していたら聞き取れるようになったというようになります。日本にいては外資系で外国人しかいない環境というのは中々手にすることはできません。まずは、聞き取れる内容のリスニングを選択して、それを毎日聞くことが大事です。

②理解に偏った問題演習をしている

TOEIC800点を獲得するにあたって最も重要なことは、制限時間内に解ける問題をとききることが最も重要です。なので、スピードを常に意識していないと間に合いません。言い換えると、練習の段階で解くスピードをあげるトレーニングを集中して行わないと、本番では間に合わないし、TOEIC800 点に到達することはありません。練習の段階ですべての問題を理解することが目的になっていませんか?英語力をあげるのにはとてもいい方法ですが、TOEIC800点を獲得するにはその目的は間違っています。

③効率に頼りすぎている

語学学習というのは、相当な量をやらないと身につきません。もちろん、生産性も大事ですね。その上に量をやっていかないと、短期間で結果をだすことなんてできません。一番だめなことは、効率を求めすぎて様々なやり方に手を出し、結局なにもせずに終わることが一番もったいないです。特にビジネスマンは忙しいので、生産性を求めますが、語学は不思議な事にどれだけ効率がよくても伸ばすのに非常に時間がかかります。

東京港区六本木で運営している私のTOEICスクールでは、本気でTOEIC800点や900点を獲得したい方に向けて講座を行っております。
単に、授業で問題を解説するというわけではなく、忙しいスケジュールの中で2ヶ月間どのように自分の目標を達成していくのか、目標達成型のTOEICプログラムとなっています。

目指しているのは、TOEIC800点という点数ではないと思います。その点数の先に何を目標としているのか、それを明確にしている人たちが集まります。資格は一瞬、やりたいことは一生やる。

本気で人生に挑む人たちともに、一緒に目標を達成しましょう。