留学してもTOEICの点数が伸びない理由

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Hi, 東京港区六本木を拠点にTOEICスクールにて講師をやっている、TOEICコーチングのUNOです。

今回もTOEIC800点に向けて勉強されている方を対象に、攻略法や、テクニック、資格に対するモチベーションについて書いていきたいと思います。

私達はCOMMENCEMENTの英語事業の他に、留学事業としてアイルランドへの留学支援を行っています。その中で、留学はしたけれども英語が話せずに帰国した人も多くいます。これは、留学にいったことがあるものからするとあるあるだそうなのですが、留学先で日本人と固まってしまい結局英語が話せず帰ってくることはよくあるそうです。

海外に長く住んでいたからといって英語ができるようになるわけではないということがここあらもわかります。やはり自ら積極的に学びに行かなければいけません。

なにより、留学にいった、海外に住んでいた、という人でも中々TOEIC800点という点数を獲得できる人も実は少なくありません。

本日は、TOEIC800点獲得を目指す方々に向けて、海外に生活するほど長く英語に浸ったとしても英語ができるようにならない例を示し、そこからどのような姿勢でTOEIC800点を受けに向かうべきなのか、書いていきたいと思います。

傾向や戦略を知らない

留学や海外に住んでいたからと言って、TOEICの形式を知っているかたいうとそういうわけではありませんね。今まで海外に長くいて英語にはある程度慣れているからと安心感を持って挑むと大変なことになります。せっかく留学にいって英語力を武器にしたいのであれば、まずはその英語力を見てもらうための英語力を示すTOEICは必要ですね。しっかりとTOEICに向けた対策も同時にしていくことが重要です。

内容は理解できるけれども問題が解けない

TOEICの形式に慣れていないと、問題を読んで理解できても、問題を解くのに時間がかかってしまったり、そもそも傾向やTOEICのポイントが理解できずにTOEICに挑むと気づくことになります。逆に言えばTOEICの傾向やポイントを知っていれば、特別な留学の経験などがなくても点数は獲得できるということです。

③留学先では基本的にリスニングとスピーキング

留学先にいくと大学留学などでなかればあまり文章をたくさん読む機会などはありません。スピーキングでも話す内容などが決まっていますし、TOEICで使われるビジネス表現を使う機会などはあまりないです。もちろん日常生活で使われるような表現もあるのですが、ほとんどがビジネス表現になっています。

いかがでしたでしょうか。TOEICにはうやはり、TOEICの対策をする必要がありますね。

東京港区六本木で運営している私のTOEICスクールでは、本気でTOEIC800点や900点を獲得したい方に向けて講座を行っております。
単に、授業で問題を解説するというわけではなく、忙しいスケジュールの中で2ヶ月間どのように自分の目標を達成していくのか、目標達成型のTOEICプログラムとなっています。

目指しているのは、TOEIC800点という点数ではないと思います。その点数の先に何を目標としているのか、それを明確にしている人たちが集まります。資格は一瞬、やりたいことは一生やる。

本気で人生に挑む人たちともに、一緒に目標を達成しましょう。

 

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ご要望に応じてスケジュールや内容など個別にご調整させていただきます。

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