TOEIC PART5攻略法

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Hi, 東京港区六本木を拠点にTOEICスクールにて講師をやっている、TOEICコーチングのUNOです。

今回もTOEIC800点に向けて勉強されている方を対象に、攻略法や、テクニック、資格に対するモチベーションについて書いていきたいと思います。

PArt5で重要なこと

長い長いリスニングパートを終えてTOEIC800点越えのための超対策、リーディングパートに突入です。
TOEIC800点超えの為には、各パートの徹底攻略が超重要になってきます。
今回からはPart5について3回に渡ってお送り致します。

リーディングパートに入って最初のPart5は短文穴埋め問題です。
文法や単語の意味が問われる問題が多いので、リスニングパートにしっかり聞けばスコアが取れる、というわけではないのがPart5。
しかしここで朗報のが新形式になってから問題数が40問 → 30問に変更!
筆者のように文法に自信のない人々に希望を与えてくれました…!

さてPart5を解く心構えとしては、”文法力”と”TOEICの単語・熟語力”です。
受験勉強のようにひたすら単語を覚えて、英文法を叩き込む、ジミーな作業なのですがPart5では最重要なのです。
文法力は基本的なSVOといった中学で習うルールは完全に理解しましょう。800点を超えるためにはマストです。
そして単語力。TOEICはビジネス英語、もといTOEICに特化した英単語と熟語をひたすら覚えていきましょう。
やり方としてはそれぞれ一冊参考書を購入して、ひたすら1冊をやりこむのがオススメです。
何冊も解いていくのも良いですが、最低3週は1冊をやりこんでから他の参考書に進むと解きやすいのはもちろん
新鮮な気持ちで解いていけるので気分転換にもなります。

古典的な方法ですが、単語の演習の数をこなしてTOEICのボキャブラリーを増やしつつ、英語の文法もForestなどの基礎的な参考書を使用しながら完璧にするよう努めていきましょう!

次回からTOEIC800点越えを目指す為のPart3の特徴を書いてきます!おたのしみに!

Part5攻略法

TOEIC800点を獲得するにあたって、大事なことは制限時間内に解ける問題をすべて解ききることが大事でしたね。Part7が最も時間がかかるからこそ、長文読解に最も集中していかなければいけません。しかし、Part7を解くのにほとんど時間はない状態ではTOEIC800点を超えることは難しいです。他のパートをできるだけ早く解かなければいけません。なので、本日はPart5を5分で解く方法を書いていきたいと思います。

文法問題は前後の文構造で約5秒で解く

分詞、動名詞、関係代名詞などの文法問題は本来を時間をかけずとも解ける問題になっています。今まで何千人と見てきましたが、最初にPart5から解く人は時間がたくさんあるので、遅くときがちです。本来解かなくてもいい難しい問題まで解こうと、難しい問題にいつまでも時間をかけて解けないと、確実に制限時間内にまち合いません。Part5の文法問題は、意味を考えずに前後の文構造だけで判断できます。このPart5瞬発解答方法を覚え、実践して、余った時間をPart7に費やすことが最も大事です。

難易度の低い前後の単語の関係でわかる単語の問題は約5秒で解く

選択肢をみて異なる単語が並んでいた場合は、それは単語の問題です。そもそも4つの選択肢の意味がわかっていない場合解けないので、必ず語彙は勉強しておきましょう。単語さえわかっていれば、ほとんどの問題は、前後の単語の関係で解けます。見るのは前後だけです、全体の意味をとって回答しようとしている方はいますぐにやり方をかけたほうがいいです。

フレーズ問題は約3秒

either A or B、neither A nor B、both A and B by for ourselvesなど、このような典型的な表現を暗記してでてきたら一瞬で解けるようにしていきましょう。

 

PArt5語彙問題

本日は、TOEIC800点を獲得するためにも、part5の語彙問題について書いていきたいと思います。
part5は基本的に文法問題と、語彙問題の二種類の問題に別れます。文法問題は最低限の文法のルールと、パターンを覚えれば取ることができます。しかし、語彙問題は、基本的には4選択肢がある中で4つとも単語の意味を理解していないとそれだけ一気に正答率は下がります。日頃から語彙の補強をしていくことが大事ですが、単語を理解した上でそれではどのように解いていくのかを、この記事で書いていきたいと思います。

前後の単語の関係性で解ける問題

速攻かつ、正確にといていく必要があります。日頃から単語の勉強をしていれば、空欄の周辺の単語も理解して、前後だけをみて判断するというトレーニングが必要です。多くの方が時間をはかってしまうと解けなくなる人がいますが、どうしても全体の意味をしっかりと理解しようとする癖がついてしまっています。この癖をなくすためにも、前後の単語の関係性のみで解く練習をしていきましょう。

語法の問題

語法というのは、enroll in , apply toなど、動詞に後ろにくる前置詞を理解していないと解けない問題です。こちらも語彙を補強することはすごく大事なのですが、語彙を覚えるのと同時に後ろにくる前置詞も見極めなければいけません。

文章全体を理解して解く問題

こちらは文章自体を正確に理解して、文章の流れを把握する必要があります。なので、文法問題の中でも難易度は高く時間もかかってしまうような問題です。この問題に出会った場合は、あまりに時間をかけてしまうようであれば、次の確実に取れる問題にいったほうがbetterです。worstなケースはそこに時間をかけすぎて、最後まで間に合わないことです。

TOEIC800点、900点を超えるために、最低限前後で解けるような単語の問題はとっていく必要があります。

やってはいけない勉強法

TOEIC800点を獲得する上で、PART5は8割以上点数を獲得できなければいけません。だからこそ、文法は常に毎日勉強していくことがすごく大事なのですが、日々の勉強の中で何を重きに置きながら勉強するのかよくわかりませんね。問題集をとにかくやるべきなのか、参考書を読むべきなのか、いろんな方法があります。

本日は、TOEIC800点を獲得するうえでもっとも大切な要素であるPART5を勉強するにあたって逆にやってはいけない勉強法を紹介していきたいと思います。

文法書を徹底的に読む

FORESTや一億人の英文法などのような文法書をイチから勉強しているときりがありません。TOEICの公式問題集で演習をした結果、文法が全然できておらずまる一冊終わらせてから取り組もうとするかたもいらっしゃいますが、一周するだけでも時間がかかってしまいますし、そもそも一周して覚えられるほど文法は簡単ではありません。なので、公式問題集など問題を演習しながら、わからないところを中心に調べる辞書代わりに使うことがおすすめです。

様々な参考書を読みあさる

たくさんの参考書をやったからといって点数が伸びるわけでありません。もし、このブログをみているみなさんが短期間で点数を取る必要があるのであれば、TOEICの作成者が求めるテストの意図を読み込んで、要領よく勉強する必要があります。参考書は一冊を読み込み、傾向をしっかりと使うことが重要です。

問題演習のみやる

公式問題集のみ何度やっても点数が上がるわけではありません。模試で一度問題を解くことで得れるものは、本番の形式と、時間感覚、新しい単語くらいです。参考書と問題演習両方やることが重要です。

 

東京港区六本木で運営している私のTOEICスクールでは、本気でTOEIC800点や900点を獲得したい方に向けて講座を行っております。
単に、授業で問題を解説するというわけではなく、忙しいスケジュールの中で2ヶ月間どのように自分の目標を達成していくのか、目標達成型のTOEICプログラムとなっています。

目指しているのは、TOEIC800点という点数ではないと思います。その点数の先に何を目標としているのか、それを明確にしている人たちが集まります。資格は一瞬、やりたいことは一生やる。

本気で人生に挑む人たちともに、一緒に目標を達成しましょう。

 

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