TOEICコーチングとは

  • by

Hi, 東京港区六本木を拠点にTOEICスクールにて講師をやっている、TOEICコーチングのUNOです。

今回もTOEIC800点に向けて勉強されている方を対象に、攻略法や、テクニック、資格に対するモチベーションについて書いていきたいと思います。

最近になってよくTOEICのコーチング式学校がよく出てきていますが、コーチングといってもどのような特徴を持っているのがTOEICコーチングなのかよくわかりませんね。今後、TOEIC800点に向けて、一人でも多くの方が自分に合ったやり方を見つけられるよう、本日はTOEICコーチングの特徴について書いていきたいと思います。

 

コーチングの定義

コーチングとは、

”相手の目標の達成に向けて、コミュニケーションを通して目標達成に必要な視点や気づきを提供し、自発的な行動を支援すること”を言います。私は、お仕事の関係で中々スランプから抜け出せなかったり、以前の職場で人間関係に悩んだりなどで、何度かコーチングを受けたことがあります。私は以前、コンサルティングのお仕事をしていたのですが、とにかく解決策を常に提案する立場でした。

しかし、コーチングは問題に対して解決策を提示されるのではなく、質問を通して自分のうちにある力を、自分自身で気づき、自発的に行動できるようにするという似たようでまったく異なる競技だったんですね。日頃、集団授業が終わった後に、たくさんの生徒さんに個別で相談を受けるのですが、みなさん、もとから語学学習で目標に達成する力をもっているんです。極端にいうと、みなさんは日本語を習得しているので、英語だって他の言語だって、学ぶ免疫は持っているんですね。だからこそ、私は授業だけでなく、その生徒さんの”元々持っている語学学習能力”にフォーカスするため、

できるだけ多く生徒さんと会話を通して、英語を学んで頂いております。どれだけ授業を受けたからといって、語学は伸びるわけではありません。結局、自分でどれだけ時間をつくって、毎日継続して勉強するかです。TOEIC800でも英会話でも、自分で走らなければいけないんです。走るために大事なのは、”モチベーション”ですね。このモチベーションを、このコーチング英語ではとても大事にしています。

目に見えないものだからこそ、コントロールすることは難しいですが、逆にこれを理解してしまえば、語学学習だけでなく、仕事や生活様々なことで応用する事ができます。TOEIC800点は点数が高いからこそ、やってるうちにスランプやモチベーションの維持がすごく難しいです。私のコーチング英語を通して、一人でも多くの人が”英語で人生が変革した!”って言ってもらえるように、今日も全力で英語を教えます!

英語コーチングの内容

短期間でとる

制限時間を設けることで、やはり人は必死になります。しっかりと目標を設定し、決められた期限までにできるよう、逆算して考え、着実に点数に近づくことができます。私の学校でも大切にしていることが、自身で制限時間を設けて取り組まないと、人は基本的にいつまでも時間があると思ってしまい、結局長期間だらだら勉強して、うまく成果が見えず、不安になって途中でやめてしまうようでは非常にもったいないですね。

弱点分析コンサルティング

様々な課題をこなしてもらっている中で、その人の苦手なところやつまずくところを細かく観察します。その苦手分野に対してどう対策していくのか、また残りの限られた時間でどのような学習をするべきなのか、一人ひとりにあった形でコンサルティングすることがコーチの役割でもあります

モチベーション管理

どれだけ戦略や方法を知っていたとしても、それが継続できなければ意味がないですね。コーチは基本的にそのモチベーションを常に保つよう生徒を観察しています。COMMENCEMENTの代表である宇野も、前職が人事コンサルティングの会社だったということもあり、人のモチベーションこそが結果へもっとも響く要素と考え、授業を実施しています。

 

私のコーチングスタイル

学生時代のときに、私はとにかく海外にいって英語を使っての生活を望んでお金をためてはそのお金を旅に費やしていました。

そんな生活をして、毎日英語を勉強していると、教授からアメリカで国際交流プロジェクトにかかわらないかというお声をいあただき、すぐに”はい”といきおいあまって手を上げたのもの、

そのときは英語が全く話せないにも関わらず、日本にくるアメリカの大学生をガイドしたり、現地でのプレゼンテーションなど、業務のすべてが英語でとても困惑したことを覚えています。

特に、私が大変だったことは、現地の企業や大学でのプレゼンテーションです。

もちろん、前にいる学生は全員、アメリカ人。
日本と違って質問もたくさんしてきます。

前職でも、英語でプレゼンやスピーチをすることがあったのですが、人の前にたって違う言語で話すということは、いつまで立っても緊張します。

どんなに緊張しても、どんな大舞台であっても、どんなに失敗できないものであったとしても、やるしかない

今持っている自分の最大限の努力を出し切るしかない
はじめてのその経験は、おそらく100%が最大としたら、20%の英語プレゼン技術が最大だったと思います。
でも、その20%が最大なら、その20%を最大限だしきるためにどうするればいいのか、そのために努力をすることしかできません。

限られた時間の中で、その最大限の努力をするからこそ、次の道が見えてきます。

中途半端にやってしまうというのは、その20%のちからさえださないことです。

常に、最善の努力をつくして、次につなげていきましょう。

東京港区六本木で運営している私のTOEICスクールでは、本気でTOEIC800点や900点を獲得したい方に向けて講座を行っております。
単に、授業で問題を解説するというわけではなく、忙しいスケジュールの中で2ヶ月間どのように自分の目標を達成していくのか、目標達成型のTOEICプログラムとなっています。

目指しているのは、TOEIC800点という点数ではないと思います。その点数の先に何を目標としているのか、それを明確にしている人たちが集まります。資格は一瞬、やりたいことは一生やる。

本気で人生に挑む人たちともに、一緒に目標を達成しましょう。

 

 

 

講座お申し込み

英会話、TOEIC TOEFL, IELTSなど、ご希望の内容、目標、ご予算などご相談ください。
ご要望に応じてスケジュールや内容など個別にご調整させていただきます。

名前

メールアドレス
au, softbank, docomoなどの携帯キャリアのアドレスはエラーになることが多いためお控えください。

希望授業内容