TOEIC PART6攻略法

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Hi, 東京港区六本木を拠点にTOEICスクールにて講師をやっている、TOEICコーチングのUNOです。

今回もTOEIC800点に向けて勉強されている方を対象に、攻略法や、テクニック、資格に対するモチベーションについて書いていきたいと思います。

 

Part6 特徴

今回は、Part6に関して書いていきたいと思います。私自身、TOEICの講師として様々な教材や、ブログ等を拝見しておりますが、Part7や勉強法等に関しての記事はたくさんありますが、Part6 の記事があまり見当たらないんですね。

今回は、TOEIC800点を達成するにあたって、Part6をどのようにして攻略していくのかについて書いていきたいと思います。Part6は、長文の中に空欄があり、その中に適切な単語をいれる問題です。

基本的には、3つの種類の問題に分かれます。

①文法問題

②単語問題

③本文挿入問題

まずは、①の文法問題を前後の文構造だけで終わらせておきましょう。Part5の問題も同じですが、基本的に文法問題は前後の文構造で解くことが可能です。この前後の文構造で解く方法を知っているか知らないかで、時間配分が大きく変わり、本番の試験で間に合うか間に合わないかが決まります。まずは、確実に解けるこの文法問題は、先に終わらせていきましょう。

②単語の問題は、基本的に”文章のテーマ”を掴んでおかなければなりません。
TOEIC800点獲得するにあたって、読解問題で最も大事なことは、文章のテーマを掴むことです。Part6を獲得するにあたって、この文章のテーマをしっかりと掴んでおくと、単語の意味の問題が解きやすくなります。すべて文章を読む必要はありませんが、テーマだけは掴んでおきましょう。

③本文挿入問題は他の問題と比べて、非常に難しいです。
ときには、文章をほとんど理解していなければ解けない問題もあり、時間がかかってしまいます。なので、こちらの問題は思い切って飛ばしてしまうのも一つの戦法です。時間が余った場合にこの問題に取り組みましょう。

Part5とPart6の比較

Part6を苦手としている人は非常に多いです。Part5と短文ではなく、長文上にでてくる空欄の中に適する文法や単語をいれなければならず、文章の流れをある程度理解しなければならないからです。

苦手な人が多いということは、正答率が低いので、偏差値換算方式をとっているTOEICではそんなに集中してこの分野を勉強する必要はないのですが、TOEIC800点を獲得するにあたって必ず撮らなければいけない問題があります。

それが、PART5ででてくるような文法問題です。こちらの問題は長文の中にあるからといって文全体を解けないわけではなく、前後の文構造、あるいは前後の文章の流れだけで解ける場合がほとんどです。

TOEIC800点を獲得するにあたって最も重要なマインドは、制限時間内に解ける問題をすべて解くことでしたね。

なので、PART6を解く際は、まず文法問題を最初に見つけ、前後の文構造で解ける問題を先にすべて解いておきましょう。

その時点でタイムアップになったとしても、PART6の解ける問題はすべてもう解けている状態を作り出していることが大事です。

Part6コツ

Part6は多くの人が苦手な分野としているパートです。特に、新形式になってから出題している、文挿入問題は、しっかりと文章を読んでいないと解けない問題になっているので、正答率も低いです。

本日は、part6の文挿入問題を解くために、どのようにして解いていくのか書いていきたいと思います。

全体のテーマを掴む

文挿入問題で大事なことは、正確に文章の大きなテーマを理解することです。なので、冒頭の段落はとくに精読して理解する必要があります。文章の軸をしっかりつかめば、難しいフレーズや単語がでてきたとしても、焦らずに解くことができます。

文章の流れを追う

全体のテーマを理解していれば、ある程度の文章の流れを読めますが、さらに正確に理解するために接続詞を追っていくことです。一つ一つの接続詞の役割を把握しておくと各段落のテーマとなる部分早く理解できるようになってきます。

周辺の+、−をイメージ

こちらは二番目の、接続詞を追うということに少し似ていますが、文章全体の流れを+、−でイメージしながらみていく、話の内容がつかみやすいです。特に、part6では接続詞、副詞を選ぶ問題が頻出ですので、こちらを意識するだけで文法問題も、文挿入問題も両方解けます。

 

 

東京港区六本木で運営している私のTOEICスクールでは、本気でTOEIC800点や900点を獲得したい方に向けて講座を行っております。
単に、授業で問題を解説するというわけではなく、忙しいスケジュールの中で2ヶ月間どのように自分の目標を達成していくのか、目標達成型のTOEICプログラムとなっています。

目指しているのは、TOEIC800点という点数ではないと思います。その点数の先に何を目標としているのか、それを明確にしている人たちが集まります。資格は一瞬、やりたいことは一生やる。

本気で人生に挑む人たちともに、一緒に目標を達成しましょう。

 

 

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