【TOEIC800対策・東京港区六本木スクール】〜TOEIC PART6:文挿入問題の解き方〜

Hi, 東京港区六本木を拠点にTOEICスクールにて講師をやっている、TOEICコーチングのUNOです。

今回もTOEIC800点に向けて勉強されている方を対象に、攻略法や、テクニック、資格に対するモチベーションについて書いていきたいと思います。

Part6は多くの人が苦手な分野としているパートです。特に、新形式になってから出題している、文挿入問題は、しっかりと文章を読んでいないと解けない問題になっているので、正答率も低いです。

本日は、part6の文挿入問題を解くために、どのようにして解いていくのか書いていきたいと思います。

①全体のテーマを掴む

文挿入問題で大事なことは、正確に文章の大きなテーマを理解することです。なので、冒頭の段落はとくに精読して理解する必要があります。文章の軸をしっかりつかめば、難しいフレーズや単語がでてきたとしても、焦らずに解くことができます。

②文章の流れを追う

全体のテーマを理解していれば、ある程度の文章の流れを読めますが、さらに正確に理解するために接続詞を追っていくことです。一つ一つの接続詞の役割を把握しておくと各段落のテーマとなる部分早く理解できるようになってきます。

③周辺の+、−をイメージ

こちらは二番目の、接続詞を追うということに少し似ていますが、文章全体の流れを+、−でイメージしながらみていく、話の内容がつかみやすいです。特に、part6では接続詞、副詞を選ぶ問題が頻出ですので、こちらを意識するだけで文法問題も、文挿入問題も両方解けます。

東京港区六本木で運営している私のTOEICスクールでは、本気でTOEIC800点や900点を獲得したい方に向けて講座を行っております。
単に、授業で問題を解説するというわけではなく、忙しいスケジュールの中で2ヶ月間どのように自分の目標を達成していくのか、目標達成型のTOEICプログラムとなっています。

目指しているのは、TOEIC800点という点数ではないと思います。その点数の先に何を目標としているのか、それを明確にしている人たちが集まります。資格は一瞬、やりたいことは一生やる。

本気で人生に挑む人たちともに、一緒に目標を達成しましょう。