TOEICは転職に有利か

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Hi, 東京港区六本木を拠点にTOEICスクールにて講師をやっている、TOEICコーチングのUNOです。
今回もTOEIC800点に向けて勉強されている方を対象に、攻略法や、テクニック、資格に対するモチベーションについて書いていきたいと思います。

いざ、転職を考えたとしても何からはじめたらいいかわからない方は多いですね。履歴書を書いたり、自分の条件と見合う会社をサーチしたり、人材紹介会社を何件も訪れたり、やることはたくさんあります。

そして、希望の会社が見つかったとき、履歴書の段階で落とされてしまうということも多々あります。そんなことが起こらないように、少しでも可能性を広げるために、TOEICの点数を持っておくと便利です。

今回は、なぜ転職や今後就職するときに、TOEICの点数が影響してくるのか、こちらをテーマに記事を書いていきたいと思います。

①上場企業を中心とした企業のグローバル化
人口減少や、日本市場がすでに成熟していることから、多くの企業が海外マーケットに進出しています。海外で活躍できるグローバル人材は日本企業にとって必須となり、多くの外資系人材紹介会社も日本に進出してきています。海外で活躍できる人材だけでなく、インバウンド向けに国内で英語の対応ができる人材もどんどん重要視されてくるようになりました。グローバル化の流れから、世界共通語となる英語の重要性は以前にもまして高まっています。そこで企業側が候補者の英語力を測定するために最も活用されいるテストがTOEICだということです。現在では、約2,450もの企業や団体でTOEICが採用されており、転職だけでなく、昇進や昇格、海外部署への異動条件など、英語力を測定するテストの代名詞ともなっています。

②日本で最も普及しているテストがTOEIC
英語の資格には様々な資格があります。TOEFL、IELTS、Cambridge、英検、、、などがありますが、言わずもがな、日本で最も普及しているテストがTOEICです。TOEICの点数があったとしても、必ずしも実際に英語がペラペラに話せるというわけではありません。かといって、TOEICの点数を持っていないと企業から相手にされないこともあります。現在では、TOEIC S&Wも使用する法人や団体も増え、TOEICという名前が日本に定着している限り、この土俵で戦っていく必要があります。一昔前までは英検が流行っていましたが、ある時期をきっかけに一気にTOEICが普及しました。TOEICは、企業側からすると他の試験と比べてコストが少なく、導入しやすいということもあり、今後もTOEIC市場は常に存在し続けるでしょう。あなたがもし、転職を希望している場合は、今後もTOEICの点数はとても重要になってきます。

③最も万能なテスト
資格は持っていると便利ですが、自分の目指す先によってしっかりと必要な資格を判断して勉強する必要があります。まったく必要のない資格に時間やお金を投資することはもったいないですね。転職をする際に、どのようなスキルが求められ、どの資格がアピール材料になるのか事前にリサーチする必要がありますが、TOEICはどのような業界でも+に働くテストになります。だからこそ、転職では非常に大きな影響を与えてくれるテストにもなるわけですね。転職を決意したときに、中々いまの会社をやめれない、次の会社が本当に見つかるか不安だとしても、まずはTOEICに手を付けることは間違っていないでしょう。

 

東京港区六本木で運営している私のTOEICスクールでは、本気でTOEIC800点や900点を獲得したい方に向けて講座を行っております。
単に、授業で問題を解説するというわけではなく、忙しいスケジュールの中で2ヶ月間どのように自分の目標を達成していくのか、目標達成型のTOEICプログラムとなっています。
目指しているのは、TOEIC800点という点数ではないと思います。その点数の先に何を目標としているのか、それを明確にしている人たちが集まります。資格は一瞬、やりたいことは一生やる。
本気で人生に挑む人たちともに、一緒に目標を達成しましょう。