就職活動でTOEIC800は有効か

  • by

Hi, 東京港区六本木を拠点にTOEICスクールにて講師をやっている、TOEICコーチングのUNOです。
今回もTOEIC800点に向けて勉強されている方を対象に、攻略法や、テクニック、資格に対するモチベーションについて書いていきたいと思います。

いざ、就職活動を始めると何から手をつければいいかよくわからないですよね。ましてや、最近では大手企業やベンチャー企業もインターンシップなどで大学一回生の頃から就職活動を始めるという動きにもなってきました。大学三回生から徐々に就職活動を始めるという流れが徐々になくなり、大学四年間の生活自体がキャリアのことを本格的に考える必要が現代の学生には求められていますね。

実際に、就職活動が始まったときに焦らないためにも、できることから手を付けていくことが賢明です。どの企業でも評価の対象となるTOEICを受け、企業の求める英語力をまずは獲得することをおすすめします。

多くの企業がまず、TOEIC 600点を最低基準として設けています。逆にいうと、こちらの点数に到達しない限り、履歴書の段階で落とされてしまうケースも多々あるということです。

しかし、TOEIC 600点は最低基準であることから、プラスに働くというわけではなくなってきました。年々、TOEICの点数が求められることから、受講者も参考書も学校も増え、平均の点数も上がり、TOEIC自体の難易度も高まってきています。どれくらいの点数を目指せばいいかというと、まずはTOEIC 800を狙いましょう。英語力を価値として捉えてもらえる点数になり、日本で勉強してたどり着くことが現実的に可能な点数でもあります。

TOEIC 900点まで獲得しようとすると、相当な時間を投資しないと中々到達できません。もちろん、この点数は企業からも評価されるのに十分な点数ですが、やることは他にもたくさんあるかと思います。

私の講座の受講生は多くが社会人の方で、仕事と両立しながら受けて短期間で結果をだしてもらいます。多くの方がTOEICをメインにしているわけではないです。他にやることがありながら、うまく時間を作って勉強します。

大学生もバイトや学業、インターンシップ、選考、など非常に忙しい毎日を過ごされている方がほとんどです。年々、大学生にも求められるものが増え、やるべきことが非常に増えてきている印象です。英語が好きな方にとっては、TOEICに時間を割くことはそんなに苦ではないかもしれません。しかし、今まで英語を極力避けてきた方にとっては、できるだけ短期間で仕上げることのほうがbetterです。TOEICだけに時間をかけてしまえば、他の重要なことに時間をかけることができなくなってしまいます。自分の本当にやりたいことのために、何が必要なのかを正確に理解しながら、いかに両立していくかが学生にとっても、社会人にとっても、とても重要なことです。限りある時間を有効活用するためにも、スキマ時間を活用して短期間でTOEIC 800を目指しましょう。

東京港区六本木で運営している私のTOEICスクールでは、本気でTOEIC800点や900点を獲得したい方に向けて講座を行っております。
単に、授業で問題を解説するというわけではなく、忙しいスケジュールの中で2ヶ月間どのように自分の目標を達成していくのか、目標達成型のTOEICプログラムとなっています。
目指しているのは、TOEIC800点という点数ではないと思います。その点数の先に何を目標としているのか、それを明確にしている人たちが集まります。資格は一瞬、やりたいことは一生やる。
本気で人生に挑む人たちともに、一緒に目標を達成しましょう。