評価されるTOEICの点数とは!?

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Hi, 東京港区六本木を拠点にTOEICスクールにて講師をやっている、TOEICコーチングのUNOです。

今回もTOEIC800点に向けて勉強されている方を対象に、攻略法や、テクニック、資格に対するモチベーションについて書いていきたいと思います。

TOEICの勉強をしていても、中々継続できない方は非常に多くいらっしゃいます。そもそも、英語を話す、使う環境がない中で他の言語を毎日勉強し続けることほど難しことはありませんね。実際に、英語学習を初めて1ヶ月で90%の方が挫折するとも言われているほどです。

語学学習は紛れもなく、毎日継続的に触れ続けることが大事です。それでは、モチベーションを維持し続けるためにはどうしたらいいのでしょうか。

多くの受講生を教えてきて、最後まで同じペースで頑張れる方は、目標がクリアです。それは、TOEICの点数を取ってからの行動が具体的であればあるほどいいでしょう。しかし、明確な目的がある人はそんなに多くいるわけではありません。自分の可能性を大きく広げるために勉強する方がほとんどではないかと思います。

それでは、TOEICの点数で、目標を明確にするといいでしょう。自分が何点目指して、それが今後のどういう評価につながっていくのかまで明確にしていると勉強に取り組みやすいでしょう。今回の記事では、各点数別にどう評価されるのかについて書き、何点を目標にすべきかお手伝いできればと思います。

■600点
ベーシックな英語力はあると評価される点数です。旅行代理店や、航空業界など、サービス業において必要な点数となっています。英語をゆっくり話してもらえば聞き取ることができ、ちょっとしたコミュニケーションであればとれると認識される点数になります。TOEIC初心者の方にとっては、まずは600点を目指すことをおすすめします。

■700点
メーカーやIT系など、海外支店のある企業が基準にしている点数となります。また、入社時だけでなく、国際部署への配属としても評価される点数としても認識されています。有名な大手企業では、海外で働くことを約束する雇用形態もありますが、そのときの基準としての点数も700点であることが多いです。600点を超えてベーシックな英語力がついてくれば、次に700点を目指すことですね。

■800点
外資系企業など、英語でのコミュニケーションが求められる基準の点数となります。ビジネスミーティングやプレゼンテーションなど、業務を英語でこなせる力があると評価される基準の一つです。本格的に英語を使って、すぐにでも働きたい場合は、800点を基準に勉強していきましょう。

いかがでしたでしょうか。TOEICで点数を獲得するメリットとして、現在、日本のどの企業でも評価される万能な資格であるということです。具体的な目標はないかもしれませんが、それでも可能性を広げるためにがんばる資格に値すると考えます。まずは、TOEICを獲得する目標を設定し、早速勉強していきましょう。

東京港区六本木で運営している私のTOEICスクールでは、本気でTOEIC800点や900点を獲得したい方に向けて講座を行っております。
単に、授業で問題を解説するというわけではなく、忙しいスケジュールの中で2ヶ月間どのように自分の目標を達成していくのか、目標達成型のTOEICプログラムとなっています。

目指しているのは、TOEIC800点という点数ではないと思います。その点数の先に何を目標としているのか、それを明確にしている人たちが集まります。資格は一瞬、やりたいことは一生やる。

本気で人生に挑む人たちともに、一緒に目標を達成しましょう。