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TOEIC 800を目指すためのおすすめ参考書

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Hi, 東京港区六本木を拠点にTOEICスクールにて講師をやっている、TOEICコーチングのUNOです。 今回もTOEIC800点に向けて勉強されている方を対象に、攻略法や、テクニック、資格に対するモチベーションについて書いていきたいと思います。 いざ、TOEICの勉強を始めようとしてもなにからはじめたらいいかわかりませんね。また、しばらく勉強はしているものの、中々点数が上がらない人もいるかと思います。 人は、目標に対してどれだけ本気になれたとしても、その道がある程度わかっていないと継続してモチベーションを維持し続けることはすごく難しいです。 例えば、筋トレをいざはじめようとして、理想的な身体というのは常に頭のイメージにあると思います。周りの友達がジムにいって成功して、自分も影響されてジムに通い始めたものの、なにをすればいいかわからず結局挫折してしまったという経験をしたこともある方は少なくないのではないでしょうか。 TOEICも同じです。TOEIC 800点がどれだけ転職に有利で周りが転職や昇進に成功していても、自分がなにをすればいいかわからないと中々本腰をいれるのも難しいですね。 本日は、一人でもトレーニングできるTOEIC学習のおすすめ参考書を書いていきたいと思います。 ■金のフレーズ こちらはTOEICで定番の単語帳になります。TOEICでよくでてくる単語が記載されており、また単に英単語と日本語訳だけでなく、フレーズ単位としても書かれていることが特徴です。またレベル別にも分けられているので、自分の目標点数や現状の点数を理解したうえで、無理のない程度にがんばることができるのもこの教材の一つの特徴ですね。 ■TOEIC L&R 文法でる問題1000問 こちらは演習として、中上級者の方におすすめの問題集です。一通りのTOEICによくでてくる文法パターンを理解して、どんどん問題を演習していきたい方にはもってこいの教材です。参考書で同じ問題を何度も解くことも大事ですが、高得点を目指す上では、学んだことをしっかりと使えるようにたくさん問題を演習することも大事です。この参考書は、基礎、応用、発展とレベルが分けられてるので、点数に合わせて勉強することもできます。 ■公式問題集 多くの方が最初に購入する、またTOEICを学習しているすべての方がもっている参考書がこちらTOEIC公式問題集になります。TOEICを運営している団体が作成していることから、本番の形式に最も近いテストでもあります。本番直前やTOEICの実際の形式で現在自分がどれくらいのスコアを確認したい場合は、こちらのテストを解くことをおすすめします。換算点数も記載されているので、現状を測ることもできれば、自分の苦手なパートがどこなのかも理解できます。そこで次に何を勉強すべきなのかがわかりますね。また、何冊も繰り返し解くことによって、TOEICの傾向を掴むことができます。 いかがでしたでしょうか。TOEICには様々な参考書がありますが、すべて購入しているとお金が底をついてしまいます。必要最低限の参考書を購入し、狭く、深く、学習していきましょう。 東京港区六本木で運営している私のTOEICスクールでは、本気でTOEIC800点や900点を獲得したい方に向けて講座を行っております。 単に、授業で問題を解説するというわけではなく、忙しいスケジュールの中で2ヶ月間どのように自分の目標を達成していくのか、目標達成型のTOEICプログラムとなっています。 目指しているのは、TOEIC800点という点数ではないと思います。その点数の先に何を目標としているのか、それを明確にしている人たちが集まります。資格は一瞬、やりたいことは一生やる。 本気で人生に挑む人たちともに、一緒に目標を達成しましょう。

評価されるTOEICの点数とは!?

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Hi, 東京港区六本木を拠点にTOEICスクールにて講師をやっている、TOEICコーチングのUNOです。 今回もTOEIC800点に向けて勉強されている方を対象に、攻略法や、テクニック、資格に対するモチベーションについて書いていきたいと思います。 TOEICの勉強をしていても、中々継続できない方は非常に多くいらっしゃいます。そもそも、英語を話す、使う環境がない中で他の言語を毎日勉強し続けることほど難しことはありませんね。実際に、英語学習を初めて1ヶ月で90%の方が挫折するとも言われているほどです。 語学学習は紛れもなく、毎日継続的に触れ続けることが大事です。それでは、モチベーションを維持し続けるためにはどうしたらいいのでしょうか。 多くの受講生を教えてきて、最後まで同じペースで頑張れる方は、目標がクリアです。それは、TOEICの点数を取ってからの行動が具体的であればあるほどいいでしょう。しかし、明確な目的がある人はそんなに多くいるわけではありません。自分の可能性を大きく広げるために勉強する方がほとんどではないかと思います。 それでは、TOEICの点数で、目標を明確にするといいでしょう。自分が何点目指して、それが今後のどういう評価につながっていくのかまで明確にしていると勉強に取り組みやすいでしょう。今回の記事では、各点数別にどう評価されるのかについて書き、何点を目標にすべきかお手伝いできればと思います。 ■600点 ベーシックな英語力はあると評価される点数です。旅行代理店や、航空業界など、サービス業において必要な点数となっています。英語をゆっくり話してもらえば聞き取ることができ、ちょっとしたコミュニケーションであればとれると認識される点数になります。TOEIC初心者の方にとっては、まずは600点を目指すことをおすすめします。 ■700点 メーカーやIT系など、海外支店のある企業が基準にしている点数となります。また、入社時だけでなく、国際部署への配属としても評価される点数としても認識されています。有名な大手企業では、海外で働くことを約束する雇用形態もありますが、そのときの基準としての点数も700点であることが多いです。600点を超えてベーシックな英語力がついてくれば、次に700点を目指すことですね。 ■800点 外資系企業など、英語でのコミュニケーションが求められる基準の点数となります。ビジネスミーティングやプレゼンテーションなど、業務を英語でこなせる力があると評価される基準の一つです。本格的に英語を使って、すぐにでも働きたい場合は、800点を基準に勉強していきましょう。 いかがでしたでしょうか。TOEICで点数を獲得するメリットとして、現在、日本のどの企業でも評価される万能な資格であるということです。具体的な目標はないかもしれませんが、それでも可能性を広げるためにがんばる資格に値すると考えます。まずは、TOEICを獲得する目標を設定し、早速勉強していきましょう。 東京港区六本木で運営している私のTOEICスクールでは、本気でTOEIC800点や900点を獲得したい方に向けて講座を行っております。 単に、授業で問題を解説するというわけではなく、忙しいスケジュールの中で2ヶ月間どのように自分の目標を達成していくのか、目標達成型のTOEICプログラムとなっています。 目指しているのは、TOEIC800点という点数ではないと思います。その点数の先に何を目標としているのか、それを明確にしている人たちが集まります。資格は一瞬、やりたいことは一生やる。 本気で人生に挑む人たちともに、一緒に目標を達成しましょう。

TOEIC 800点を獲得するための勉強時間

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Hi, 東京港区六本木を拠点にTOEICスクールにて講師をやっている、TOEICコーチングのUNOです。 今回もTOEIC800点に向けて勉強されている方を対象に、攻略法や、テクニック、資格に対するモチベーションについて書いていきたいと思います。 今回の記事では、TOEIC 800点を獲得するうえでどれくらいの勉強量が必要なのか書いていきたいと思います。 多くの方が、一体どのくらいの時間を勉強すれば、TOEIC 800点を獲得することができるのか気になると思いますし、実際に多くの生徒さんによく質問を受けます。 もちろん、現状の点数によります。各点数、レベルによって課題は異なるので、今回は各点数毎のおおよその勉強時間にふれながら具体的なトレーニングメニューに関しても書いていきたいと思います。 ■400点〜500点 約250時間 この点数だと、テストを受けてもそもそもまったく英語が理解できないというケースは少なくありません。たまに500点を超えたり、超えなかったりと中々点数が安定しない方が多いと思います。英語力のベースができていない可能性が高いので、リスニングで言えば、dictation、リーディングでいうと、英文構造の勉強から最低限の語彙を覚えていく必要があるでしょう。1日約3時間、休日は8時間以上勉強する必要があります。 ■600点 約200時間 600点までいくと、英語力のベースは十分にあると考えていいでしょう。英語力だけを伸ばしていては非常に時間がかかってしまうので、TOEICで点数をとるための勉強にシフトしていきましょう。TOEICでよくでてくる問題の傾向を知り、パターンですばやく解くことを学んでいきましょう。特に、この点数で中々800点にたどり着かない原因はそもそもリーディングで最後まで問題が解けていない傾向が多いです。時間配分を意識した学習に取り組みましょう。平日は約1日2時間、休日は5時間を目安に勉強していきましょう。 ■700点 約100時間 ここまでくると、あれこれやらずにできないことだけに集中していく事が重要です。できる問題をやっても時間をとるだけで自己満で終わってしまいます。まずはスコアチャートを確認し、自分の弱点となるパートを正確に理解しましょう。文法が低い場合は、文法の問題の中でもどのような問題が苦手なのかを理解する必要があります。単に、スコアチャートをみるだけですべての弱点を理解することはできません。まずは大きく見て、どのパートが苦手なのか、そのパートの中でもどのような問題に時間をかけてしまっているのか、深く分析して、必要なことだけ勉強していきましょう。短期間で結果を出したい場合は、時間が限られています。時間をかけるべき部分を見極め、そこに集中していきましょう。1日約2時間しっかりと集中してやれば、TOEIC 800点は短期間でも十分超えられます。 いかがでしたでしょうか。たとえ点数が高かったとしても、しっかり勉強時間を確保して学ぶ必要があります。語学に近道はありません。大事なことは、毎日勉強することです。 東京港区六本木で運営している私のTOEICスクールでは、本気でTOEIC800点や900点を獲得したい方に向けて講座を行っております。
単に、授業で問題を解説するというわけではなく、忙しいスケジュールの中で2ヶ月間どのように自分の目標を達成していくのか、目標達成型のTOEICプログラムとなっています。 目指しているのは、TOEIC800点という点数ではないと思います。その点数の先に何を目標としているのか、それを明確にしている人たちが集まります。資格は一瞬、やりたいことは一生やる。 本気で人生に挑む人たちともに、一緒に目標を達成しましょう。

TOEICの時間配分と正答率

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Hi, 東京港区六本木を拠点にTOEICスクールにて講師をやっている、TOEICコーチングのUNOです。 今回もTOEIC800点に向けて勉強されている方を対象に、攻略法や、テクニック、資格に対するモチベーションについて書いていきたいと思います。 TOEIC 800点を目指す上で、まず練習していただきたいことは、Readingでいうと制限時間内にすべてを解き切るということです。 多くの方が、600点、700点から中々点数が上がらない方が多いかと思います。それは、多くの場合、問題がすべて解き切れていないケースが多いです。 今回の記事では、TOEIC 800点を獲得する上でなぜ問題のすべてを解き切る必要があるのか詳細を書いていきたいと思います。

まず、TOEICの最高点はご存知ですか。最高点は、990点です。これは、知っている方は多いと思いますが、では最低点はどうでしょうか? 実は、TOEICの最低点は0点ではなく、10点です。Listening5点、Reading5点の配分になっています。合計すると10点ですね。ここで大事なことは、TOEICの点数は、単に一つ合っていたから何点というテストではなく、偏差値換算方式ということです。例えば、帰国子女の方が3問ほどまったく理解できない問題があったとして、それがたとえ間違っていたとしても990点満点で返ってくるということです。 帰国子女でも解けない難しい問題は、解けなかったとしても点数に影響しないということです。なので、最後までとき切るために重要なことは、難しい問題は思い切って飛ばす必要があるということです。 簡単な問題は早く、正確にとき、難しい問題はすぐに飛ばすということを徹底し、時間配分を意識しながら取り組むことが重要です。 何に時間を使い、どの問題を捨てるべきかしっかりと判別するトレーニングが必要です。 例えば、Part5は単語の問題と文法問題に別れますが、文法問題はパターンさえ覚えていれば解くことが可能ですが、単語の問題は選択肢にわからない単語が2つ以上あった時点で正答率はぐっと下がります。そこにどれだけ時間をかけても、単語なんて意味理解できません。一方で文法に関しては分構造を理解するために時間を少しかければ正答率は高まります。 Part7でいうと、もっとも時間をかけて正答率があがるパートです。Part7のみ長文になり、ほとんどの問題は設問のキーワードを長文で見つけ、周辺さえ理解できれば解ける問題です。時間をかけるほど、探すことができるので、正答率はあがります。 このようにどの問題に対して時間をかけるべきなのかを常に判断しながら問題を解いていくことで最後までとき切ることができます。 単に、公式問題集を解いて、答え合わせをするのではなく、どの問題なら早く解くことができたのかを振り返り次に活かしていくという、TOEIC 800点が求めるスキルを磨くことが重要になります。 まずは、TOEIC 800が求めることを正確に理解し、効率よく目標を達成していきましょう。 東京港区六本木で運営している私のTOEICスクールでは、本気でTOEIC800点や900点を獲得したい方に向けて講座を行っております。
単に、授業で問題を解説するというわけではなく、忙しいスケジュールの中で2ヶ月間どのように自分の目標を達成していくのか、目標達成型のTOEICプログラムとなっています。 目指しているのは、TOEIC800点という点数ではないと思います。その点数の先に何を目標としているのか、それを明確にしている人たちが集まります。資格は一瞬、やりたいことは一生やる。 本気で人生に挑む人たちともに、一緒に目標を達成しましょう。  

TOEIC 800の難易度とは

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Hi, 東京港区六本木を拠点にTOEICスクールにて講師をやっている、TOEICコーチングのUNOです。 今回もTOEIC800点に向けて勉強されている方を対象に、攻略法や、テクニック、資格に対するモチベーションについて書いていきたいと思います。 本日は、TOEIC 800点の難易度について書いていきたいと思います。TOEIC 800点は企業で評価される点数の基準として扱われることが多いことから、多くの方が目指します。いざ、勉強を始めようと思っても、どれくらい今から登ろうとしている山が高いのかわからなければ、モチベーションも上がりませんね。TOEIC 800点を目指す上で、Listening、Reading各分野でどれくらいの英語力が求められるのか書いてきたいと思います。 まず、Listeningの難易度ですが、TOEIC 800点を獲得するには、Part3,4などの音を聞いたときに60%ほどの内容理解で十分だということです。TOEIC 800点までいくと、完璧に理解しておかなければいけないと思う方も多くいるかと思いますが、まったくそういうわけではありません。TOEICではビジネスの内容が出題されるので、正直なところ、日本語訳読んでもあまりよく理解できなかったという方も少なくなりません。大事なことは、問題に答えることです。流れてくる内容の一部分を聞き取ることができれば、問題は解けます。なので、その根拠となる文は、どこで言及される可能性があるかをしっかりと理解しておけば、内容をすべて理解する必要などないということです。まず、重要なことはTOEIC 800だからといって完璧な英語力を身につける必要がないということです。恐れずに挑戦していきましょう。 Readingの難易度ですが、こちらは問題を制限時間内にすべて処理することが求められます。こう聞くと、文章を見たときにすぐさま日本語訳に処理できる能力が求められると思いますね。その能力を得るには相当な時間とエネルギーを必要とします。語彙や文法も完璧に理解していないとだめかもしれません。しかし、大事なことはTOEICで求める能力を正確に知って、そこに時間とエネルギーを投下すれば、短期間で点数はあがります。多くの方が苦手としている文法問題も、すべての文法を正確に理解する必要はありません。本屋に行ったことがある方であればわかると思いますが、ものすごく分厚い文法書が売っていますね。あれを一から学んでいる時間はありません。TOEICで出題される文法のみを学びましょう。また、長文読解でいうと問題に答えることができればokです。内容理解に依存しすぎては間に合いません。リスニングと同じように、根拠となる1文さえ読むことができれば解くことができます。なので、その1文をできるだけ早く探し出すことが重要です。早く探し出すためには速読力、そしてTOEICの傾向を知ることが最も重要です。 いかがでしたでしょうか。TOEIC 800の難易度は必ずしもすべてが英語力に依存しているわけではありません。TOEICのエッセンスを正確に理解し、そこを集中的に学んでいけば必ず点数は獲得できます。 東京港区六本木で運営している私のTOEICスクールでは、本気でTOEIC800点や900点を獲得したい方に向けて講座を行っております。 単に、授業で問題を解説するというわけではなく、忙しいスケジュールの中で2ヶ月間どのように自分の目標を達成していくのか、目標達成型のTOEICプログラムとなっています。 目指しているのは、TOEIC800点という点数ではないと思います。その点数の先に何を目標としているのか、それを明確にしている人たちが集まります。資格は一瞬、やりたいことは一生やる。 本気で人生に挑む人たちともに、一緒に目標を達成しましょう。

レベル別勉強法

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Hi, 東京港区六本木を拠点にTOEICスクールにて講師をやっている、TOEICコーチングのUNOです。 今回もTOEIC800点に向けて勉強されている方を対象に、攻略法や、テクニック、資格に対するモチベーションについて書いていきたいと思います。 本日は、各目標点数に向けたレベル別の勉強法について書いていきたいと思います。いざ勉強しようと思って取り組もうとしても、やっていることが難しすぎて挫折してしまっては意味がありませんね。 簡単すぎても点数は上がりません。自分のレベルにちょうどいい勉強をしていくと、モチベーションも維持しやすく続けられそうですね。 本日の記事では、できるだけTOEICの学習が挫折しないように、目標のレベルに合った勉強方法法を紹介していきたいと思います。 ■600点目標 ・Listening 現状400点、500点だと、英語を聴いてもまったく理解できない方も少なくなりませんこの場合、英語のベースができていない可能性が高いです。まずは、英語の音に慣れる必要があるので、日常生活のスキマ時間を活用して、1日の中で英語を聞く量を増やしていきましょう。 ・Reading Readingには、文法、語彙、長文読解、など様々なスキルが求められますが、まずはベースをつくる必要があります。最低限の語彙力と、英文構造の理解からはじめましょう。TOEICでは語彙力はそこまで重要ではありませんが、最低限の語彙力がなければ、よみたいものも、聞きたいものも聞けるようになりません。また、同時に英文構造の学習をしておくと、今後の英語学習がスムーズになります。 ■800点目標 ・Listening 600点を超えてくると、英語の基礎ができていると思っていただいて問題ないでしょう。ここからはたくさんの教材を使って、様々なリスニングにふれるというよりは、一つのものを狭く、深く、取り組んでいくことをおすすめします。もちろん、いろんな英語を聞きたいとは思います。しかし、それは結局趣味になってしまいます。楽しいから勉強する になってしまっては、短期間で結果を出すことはできません。おすすめはdictationです。聴いた音をすべて書きとる作業になります。聞き取れなかった音をそのままにしておくのではなく、明確にすることで、自分の聞き取れない原因を探ることができます。その発音を集中的ん学んでいくことです。 ・Reading 600点を超えたとしても、制限時間内にすべての問題を解けるようになっていない人がほとんどです。特に、莫大な量の長文を理解して、多くの問題をこなさんければいけないPart7をどう攻略していくかが重要です。それは、前から読む速読力です。多くの方は返り読みすることが身についてしまって、中々前から読むことができません。具体的なトレーニング方法としては、Part7を題材にして、一つの文章を何度も早く音読することです。語学なので、口から英語をださずして上達はありません。そして、TOEICで求められる速読力を身につけることができます。 東京港区六本木で運営している私のTOEICスクールでは、本気でTOEIC800点や900点を獲得したい方に向けて講座を行っております。 単に、授業で問題を解説するというわけではなく、忙しいスケジュールの中で2ヶ月間どのように自分の目標を達成していくのか、目標達成型のTOEICプログラムとなっています。 目指しているのは、TOEIC800点という点数ではないと思います。その点数の先に何を目標としているのか、それを明確にしている人たちが集まります。資格は一瞬、やりたいことは一生やる。 本気で人生に挑む人たちともに、一緒に目標を達成しましょう。

就職活動でTOEIC800は有効か

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Hi, 東京港区六本木を拠点にTOEICスクールにて講師をやっている、TOEICコーチングのUNOです。 今回もTOEIC800点に向けて勉強されている方を対象に、攻略法や、テクニック、資格に対するモチベーションについて書いていきたいと思います。 いざ、就職活動を始めると何から手をつければいいかよくわからないですよね。ましてや、最近では大手企業やベンチャー企業もインターンシップなどで大学一回生の頃から就職活動を始めるという動きにもなってきました。大学三回生から徐々に就職活動を始めるという流れが徐々になくなり、大学四年間の生活自体がキャリアのことを本格的に考える必要が現代の学生には求められていますね。 実際に、就職活動が始まったときに焦らないためにも、できることから手を付けていくことが賢明です。どの企業でも評価の対象となるTOEICを受け、企業の求める英語力をまずは獲得することをおすすめします。 多くの企業がまず、TOEIC 600点を最低基準として設けています。逆にいうと、こちらの点数に到達しない限り、履歴書の段階で落とされてしまうケースも多々あるということです。 しかし、TOEIC 600点は最低基準であることから、プラスに働くというわけではなくなってきました。年々、TOEICの点数が求められることから、受講者も参考書も学校も増え、平均の点数も上がり、TOEIC自体の難易度も高まってきています。どれくらいの点数を目指せばいいかというと、まずはTOEIC 800を狙いましょう。英語力を価値として捉えてもらえる点数になり、日本で勉強してたどり着くことが現実的に可能な点数でもあります。 TOEIC 900点まで獲得しようとすると、相当な時間を投資しないと中々到達できません。もちろん、この点数は企業からも評価されるのに十分な点数ですが、やることは他にもたくさんあるかと思います。 私の講座の受講生は多くが社会人の方で、仕事と両立しながら受けて短期間で結果をだしてもらいます。多くの方がTOEICをメインにしているわけではないです。他にやることがありながら、うまく時間を作って勉強します。 大学生もバイトや学業、インターンシップ、選考、など非常に忙しい毎日を過ごされている方がほとんどです。年々、大学生にも求められるものが増え、やるべきことが非常に増えてきている印象です。英語が好きな方にとっては、TOEICに時間を割くことはそんなに苦ではないかもしれません。しかし、今まで英語を極力避けてきた方にとっては、できるだけ短期間で仕上げることのほうがbetterです。TOEICだけに時間をかけてしまえば、他の重要なことに時間をかけることができなくなってしまいます。自分の本当にやりたいことのために、何が必要なのかを正確に理解しながら、いかに両立していくかが学生にとっても、社会人にとっても、とても重要なことです。限りある時間を有効活用するためにも、スキマ時間を活用して短期間でTOEIC 800を目指しましょう。 東京港区六本木で運営している私のTOEICスクールでは、本気でTOEIC800点や900点を獲得したい方に向けて講座を行っております。
単に、授業で問題を解説するというわけではなく、忙しいスケジュールの中で2ヶ月間どのように自分の目標を達成していくのか、目標達成型のTOEICプログラムとなっています。 目指しているのは、TOEIC800点という点数ではないと思います。その点数の先に何を目標としているのか、それを明確にしている人たちが集まります。資格は一瞬、やりたいことは一生やる。 本気で人生に挑む人たちともに、一緒に目標を達成しましょう。

TOEICは転職に有利か

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Hi, 東京港区六本木を拠点にTOEICスクールにて講師をやっている、TOEICコーチングのUNOです。 今回もTOEIC800点に向けて勉強されている方を対象に、攻略法や、テクニック、資格に対するモチベーションについて書いていきたいと思います。 いざ、転職を考えたとしても何からはじめたらいいかわからない方は多いですね。履歴書を書いたり、自分の条件と見合う会社をサーチしたり、人材紹介会社を何件も訪れたり、やることはたくさんあります。 そして、希望の会社が見つかったとき、履歴書の段階で落とされてしまうということも多々あります。そんなことが起こらないように、少しでも可能性を広げるために、TOEICの点数を持っておくと便利です。 今回は、なぜ転職や今後就職するときに、TOEICの点数が影響してくるのか、こちらをテーマに記事を書いていきたいと思います。 ①上場企業を中心とした企業のグローバル化 人口減少や、日本市場がすでに成熟していることから、多くの企業が海外マーケットに進出しています。海外で活躍できるグローバル人材は日本企業にとって必須となり、多くの外資系人材紹介会社も日本に進出してきています。海外で活躍できる人材だけでなく、インバウンド向けに国内で英語の対応ができる人材もどんどん重要視されてくるようになりました。グローバル化の流れから、世界共通語となる英語の重要性は以前にもまして高まっています。そこで企業側が候補者の英語力を測定するために最も活用されいるテストがTOEICだということです。現在では、約2,450もの企業や団体でTOEICが採用されており、転職だけでなく、昇進や昇格、海外部署への異動条件など、英語力を測定するテストの代名詞ともなっています。 ②日本で最も普及しているテストがTOEIC 英語の資格には様々な資格があります。TOEFL、IELTS、Cambridge、英検、、、などがありますが、言わずもがな、日本で最も普及しているテストがTOEICです。TOEICの点数があったとしても、必ずしも実際に英語がペラペラに話せるというわけではありません。かといって、TOEICの点数を持っていないと企業から相手にされないこともあります。現在では、TOEIC S&Wも使用する法人や団体も増え、TOEICという名前が日本に定着している限り、この土俵で戦っていく必要があります。一昔前までは英検が流行っていましたが、ある時期をきっかけに一気にTOEICが普及しました。TOEICは、企業側からすると他の試験と比べてコストが少なく、導入しやすいということもあり、今後もTOEIC市場は常に存在し続けるでしょう。あなたがもし、転職を希望している場合は、今後もTOEICの点数はとても重要になってきます。 ③最も万能なテスト 資格は持っていると便利ですが、自分の目指す先によってしっかりと必要な資格を判断して勉強する必要があります。まったく必要のない資格に時間やお金を投資することはもったいないですね。転職をする際に、どのようなスキルが求められ、どの資格がアピール材料になるのか事前にリサーチする必要がありますが、TOEICはどのような業界でも+に働くテストになります。だからこそ、転職では非常に大きな影響を与えてくれるテストにもなるわけですね。転職を決意したときに、中々いまの会社をやめれない、次の会社が本当に見つかるか不安だとしても、まずはTOEICに手を付けることは間違っていないでしょう。   東京港区六本木で運営している私のTOEICスクールでは、本気でTOEIC800点や900点を獲得したい方に向けて講座を行っております。
単に、授業で問題を解説するというわけではなく、忙しいスケジュールの中で2ヶ月間どのように自分の目標を達成していくのか、目標達成型のTOEICプログラムとなっています。 目指しているのは、TOEIC800点という点数ではないと思います。その点数の先に何を目標としているのか、それを明確にしている人たちが集まります。資格は一瞬、やりたいことは一生やる。 本気で人生に挑む人たちともに、一緒に目標を達成しましょう。

単語は覚えくなていい!?

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Hi, 東京港区六本木を拠点にTOEICスクールにて講師をやっている、TOEICコーチングのUNOです。 英語学習と聞いて、一番最初に頭に思い浮かぶ勉強はなんでしょか。言わずもがな、単語だなと思った方が大半だと思います。受験勉強に取り組んだことがある方であれば、単語学習がいかに大変かか理解できると思います。学生と社会人であれば状況がまったく異なります。毎日仕事で忙しく、疲れている中で、仕事終わりの電車の中や帰宅後のスキマ時間をフル活用しないと、中々勉強に対して時間をとることができません。 私達のスクールではそんな方ばかりが受講しています。スキマ時間を使って、忙しい中でいかにして短期間で結果をだすかをみなさんに身に着けて頂くため、TOEICを知り尽くした講師たちがスパルタで授業をすすめていきます。 約3,000人以上が授業を受講し、教えてきた結果わかったことがあります。 それは、TOEIC 800点を獲得するにあたって、単語力というのはみなさんが思っているほど重要ではないということです。いらないと言っているわけではないです。短期間でTOEIC 800を獲得する中で、そこに時間やエネルギーを集中べきパートではないということです。 私達の授業を受講した方でスコアチャートをよく確認しますが、単語力が平均を超えてなくて、他の読解や文法で点数を獲得し、800点を獲得している方がほとんどです。 もちろん、基礎的な単語力は必要ですが、最低限で問題ないです。今回の記事では、単語の勉強が嫌いな方や、中々単語を覚えられない方、忙しくて単語に時間をかけれる時間がない方に向けて、単語の克服方法に関する記事を書いていきたいと思います。 ①TOEICで求められる力は”探す力” Part3,4では長文を聴いたあとに、3問その文章に対する理解度チェックを行いますが、全部聞き取れなくて絶望していませんか?Part7の長文読解の問題で、内容がどうしても頭にはいってこず自分には英語の才能がないと思って勉強をやめようとしていませんか。そこで、多くの方がまず単語に手をだしますよね。理解できないから単語帳に手を出し、本にのっている単語を覚えようとしては中々覚えることができず、挫折する方も多いです。このような経験をしてきた方はまず、TOEICが求める力をまずは正確に理解すべきです TOEICで求められる力は、答えの根拠となる文章を探しだす力です。言い換えれば、文章の内容自体がよくわからなくても、その一文さえ見つけ出せれば解けるということです。また、公式問題集や、参考書を復習する際に、和訳を読んでもよくわからなかったという方も少なくないかと思われます。莫大な量の文章を一から正確に読もうとしても時間が足りません。TOEICの問題として、どのような部分が答えになるかを理解し、その傾向になれることのほうが重要です。もし、少しでも短期間で結果を出したいようであれば、TOEICの本質を理解し、それを実践することが重要です。 ②単語帳にのっている単語をすべて覚えている時間はない 上記で述べたとおり、TOEICで求められる力が理解できたかと思います。また、短期決戦のエッセンスを求められること以外はやらないと決めることも重要です。単語帳をすべて覚えている時間はありません。単語帳には簡単な単語から難しい単語まで、多くの単語がのっています。もちろん、それをすべて覚えてしまえば、簡単に点数を超えることは可能です。しかし、3,000語以上の単語を一つ一つ正確に覚え、発音記号も例文もすべてやるとなると非常に労力がかかり、2ヶ月だけでは中々そこまでいきません。ましてや、その単語帳にはあなたがすでに知っている単語もたくさんのっているので、そこに時間をかけることももったいないですね。単語は最低限のみ覚えていきましょう。例えば、たくさんの問題を解いて、根拠となる一文で読み解く必要だった部分のみの単語をピックアップしたり、長文演習を解いたあとに、わからない単語だけをフラッシュカードにまとめて、それを覚えようとするのではなく、なんども確認することや、効率よく覚えていきます。知っている単語は問題演習をする中で思い出します。故に、単語を覚えることに時間をかえるのではなく、早く探し出すための速読力をつけるため問題演習に時間をかけることを優先し、その中ででてくる最低限の単語のみをしっかりと覚えることです。 東京港区六本木で運営している私のTOEICスクールでは、本気でTOEIC800点や900点を獲得したい方に向けて講座を行っております。
単に、授業で問題を解説するというわけではなく、忙しいスケジュールの中で2ヶ月間どのように自分の目標を達成していくのか、目標達成型のTOEICプログラムとなっています。 目指しているのは、TOEIC800点という点数ではないと思います。その点数の先に何を目標としているのか、それを明確にしている人たちが集まります。資格は一瞬、やりたいことは一生やる。 本気で人生に挑む人たちともに、一緒に目標を達成しましょう。

TOEIC 800獲得するためにやってはいけない勉強法

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Hi, 東京港区六本木を拠点にTOEICスクールにて講師をやっている、TOEICコーチングのUNOです。 世の中には勉強をすればすぐに伸びる方もいれば、できるようになるには非常に時間がかかる方もいます。人それぞれではありますが、所属している会社に点数が求められる、昇進や転職に関わる、など人生のライフイベントがかかっている場合、学ぶのに時間がかかる方でも、自分のペースで勉強している暇はありません。 語学力を上げることは、他の科目よりも覚えることが無限にあり、何をどこまでやるべきなのか、テスト範囲も無い中で取り組むことは非常に難しいとも言えます。 さらに、日本では中々英語にふれる環境が無い方にとっては、いかに学習すべきなのかわかりませんね。 だからこそ、語学力向上の近道となる、あなたに合った勉強法が必要です。ましてや、TOEIC800点を獲得するということは、簡単なことではありません。1年間海外に滞在したことがある方でもときに安定して800点を獲得することは難しいです。 本屋にいけば、本当にいろんな書籍が並んでおり、本を開けば他の本とはまったく異なるやり方がのっていて途方くれてしまいます。 現在は、TOEIC 800を獲得するにあたって、様々な勉強法がいたるところで紹介されていますね。正しい勉強法を知ることは大事です。それでも続けることが難しいですね。この記事では、みなさんがTOEIC 800を獲得するにあたって迷いなく継続して勉強していただけるように、”やってはいけない勉強法”を紹介していきたいと思います。 ①文法書を隅々まで読み尽くす 多くの方が文法が苦手です。いざ、勉強しようと思うと、”なぜ、これはこうなるのか?”を考えることが非常に多いかと思います。中々答えを見てもよく理解できないからこそ、本屋にいってとても分厚い文法書を購入して、結局見てもわからず家の本棚においてある方は少ないかと思います。悪いことは言いませんが、文法書は今すぐ捨ててください。極端な言い方にはなりますが、最速最短でTOEIC800を獲得したい場合は、TOEICででない文法を詳しく理解したとしても点数に直結せず意味がないからです。仮定法を一つとっても、なぜ、If S 過去形, S 助動詞の過去 動詞の原型になるのかなど調べているときりがありません。文法は例外が非常に多いです。あなたはTOEICのプロになるわけではありません。990点の満点を目指すわけではありません。TOEIC 800点を獲得するための勉強に集中する必要があります。 Part5, 6で点数を獲得したい場合は、重要なことは2つです。”文法の最低限の基礎” ”TOEIC800で出題されるパターンの認識”です。文法のルールは最低限の基礎を知ることです。TOEICは、基礎的な英語力を測るテストです。英検1級のような応用的な英語力を測定するテストではありません。まずは、文法の各項目の基礎的なルールのみ覚えましょう。そして、その覚えたルールがそのまま出るわけではありません。いかにして、その基礎ルールがTOEICで反映されるのかのパターンを理解する必要があります。そのパターンのみを集中的に特訓し、使えるようにすればTOEIC 800獲得するにあたって必要な文法力は身につきます。 ②日本語訳をすべて理解する Part3,4 のリスニング長文問題、Part7の長文読解問題など、みなさんは自分で勉強しているときには、意味を気にしして復習するときは何度も和訳を確認してしまっていませんか? 英語力をあげるにあたってそれはすごく重要なことではありますが、最短でTOEIC… Read More »TOEIC 800獲得するためにやってはいけない勉強法