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【TOEIC800対策・東京港区六本木スクール】〜TOEIC Part3,4を一日で上げる方法〜

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Hi, 東京港区六本木を拠点にTOEICスクールにて講師をやっている、TOEICコーチングのUNOです。 今回は、TOEIC Part3,4 の攻略法について書いていきたいと思います。リスニングではpart1~4までありますが、みなさんはどのパートが得意でしょうか。多くの方々を教えてくる中で、part3, 4を苦手としている人がほとんどです。Part3, 4は長文を聞き取った上で、3問の問題に答えなければいけない問題で、 聞き逃してしまってそこで終了です。もう一度、聞くことはできません。一題における問題数は3問と、一題聞こえないとTOEICのリスニング問題で最も問題数の多い3問を一気に落としてしまうことになります。これは非常にもったいないですね。 ①本文の最後 設問の最後の問題は、本文の最後に流れる可能性が高いです。なので、本文の内容が例えよくわからなかったとしても、この部分はしっかりと聞き取れていれば、答えられる問題がほとんどなんですね。英語力というより、一つの単語を知ってるかどうかの勝負になり、他の問題と比べて極めて簡単です。 ②写真問題 写真問題は、他の問題と比べて情報量が多いのですが、写真を見た瞬間選択肢を削れる可能性が高いです。また、写真問題のポイントをいうと、ほとんどの場合、選択肢にでてくる単語は本文でそのまま言及されることはありません。それでは写真の意味がなくなるからです。まずは、選択肢が写真上で何に言い換えられ、本文で言及されるのか確認しておくと解きやすくなります。 ③本文引用問題 本文引用問題とは、ある1文がピックアップされており、その表現が文脈上どういう意味なのかを問う問題です。準備なしに解いてしまうと情報量が多く難しいのですが、コツを覚えてしまうと簡単です。この問題も実は、表現を知っていれば、本文をきかずとも論理的に解答を絞ることが出来るんですね。表現をしっているだけで、答えを見つけられる問題もあります。   TOEIC800点を獲得するにあたって、何度も言いますがすべてを完璧に正解する必要はございません。中には、本文の内容がすごく難しく、答えられない問題も少なからずあります。その難しい問題に時間をかけすぎず、取れる問題を確実に取ることが最も重要になってきます。例えば、一題につき3問全部とき切ろうとせずに、 2問は絶対に合わせにいこうとする意識で問題ありません。 このようにTOEIC800点を獲得するには、単に英語をある程度聞き取りさえすればいいというものではありません。ある程度の基礎力がついてくれば、こういったテクニックや戦法を学ぶことが大事です。700点から中々800点に到達しないなと思う方は、ぜひテクニックを学んでさらに効率化していきましょう。 ★勉強法 根本的なリスニング力も関係していますが、TOEICのリスニングでややこしことは、様々な英語圏の国人たちのアクセントがまじっているということです。今回は、このようなややこしいアクセントに対してどのような対処をしていくべきなのかかいていきたいと思います。 ①聞きにくい発音の共通点をチェック まずは、どのような音が聞こえないのか、DICTATIONらを通して、確認しましょう。DICTATIONをして、赤で直した部分が多いところが自分の弱点となるアクセントかもしれません。 ②解説書で聞きにくい発音の国旗マークを確認 わかりにくとするアクセントが見つかれば、そのアクセントを集中的に練習して慣れていく必要があります。なので、公式問題集の答えを見てみて、自分の聞き取りにくいと思っている解説書の国旗マークをみましょう。そこかた、自分の苦手としているアクセントが理解できます。 ③聞き取りづらい発音のdictationとシャドーウィング… Read More »【TOEIC800対策・東京港区六本木スクール】〜TOEIC Part3,4を一日で上げる方法〜

【TOEIC800対策・東京港区六本木スクール】〜TOEICの単語力増強にAnki〜

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Hi, 東京港区六本木を拠点にTOEICスクールにて講師をやっている、TOEICコーチングのUNOです。 今回もTOEIC800点に向けて勉強されている方を対象に、攻略法や、テクニック、資格に対するモチベーションについて書いていきたいと思います。 ★単語勉強法(大枠) TOEIC800点獲得に向けて、語彙の勉強は必須です。単語の増強は地味ですし、語学の中でもなかなか気が進まない分野でもありますね。 そこで最近は、様々な単語帳や、スマホアプリなど、勉強できる手段いくつもあるので逆に悩んでしまいますね。よく単語帳か、スマホアプリの単語帳どちらが効果的なのか質問されますが、私は両方使いこなすことをおすすめします。そして、その順番が大事だと考えます。 ①まずは一冊の単語帳を徹底的に使いこなす 自分が使いやすそうだと思った単語帳を徹底的にやりましょう。一周で覚えられるわけではありません。少なくとも3周くらいしてやっと慣れてきたという感覚になるくらいです。重要なことは一冊に絞ってその単語帳を徹底的にやることです。 ②アプリで通勤中にゲーム感覚で覚える 単語帳を覚えてきたら、あとはそれを何度もテストしましょう。そこで初めて使えるのがアプリです。どちらかというとアプリは問題演習用ですね。最初からアプリで覚えようとすると単に問題演習だけになってしまいます。 基盤づくりが単語帳、問題演習がアプリで、うまく両方を使いこなしながら800点獲得を目指しましょう! ★単語帳の目的 書店にいけばTOEICに関する様々な参考書が並んでいますね。単語帳一つあげてもいろんな本がありすぎて、いざ勉強しようと思ってもまずいくつか買ってみていろいろ試してみるという、それでたくさんの時間を使ってしまっては非常にもったいないです。 また、いざTOEIC800点を獲得すると覚悟を決めて単語帳を買ったとしてもどのような勉強をすべきわかりにくいものが多いです。人それぞれ勉強法はあるかと思いますが、はじめてTOEICを受けようとする方や、あまり英語を真剣に勉強をしてこなかった人からすると、まずどんな一歩を踏み出していいかよくわかりません。 今回のこの記事では、まずそもそも単語帳とは何のためにあるのか、そしてどのような単語勉強法が効果的だと思うか書いていきたいと思います。 まず、単語帳とは、TOEICに精通している作者が、様々なTOEICテストを受けてよくでるものをピックアップした本になります。言ってしまえば、他人が勝手に作成した単語帳です。私が勉強しているとき、正直なところこの忙しい中でどうしたらこの単語帳を一からやるべきなのか、ずっと考えていましたが、私が単語帳と同時にしたのは、自分の知らない単語集をつくることでした。 単語帳は覚えようとすればするほど、嫌になってきたので、私は自分の単語帳をつくっていました。やり方としては、まず公式問題集を解いた後に、自分が読み取ることができなかった単語をピックアップし、それを購入した単語帳でひくという、単語帳を辞書代わりにしていました。そのおかげで、短期間で覚えるべき単語だけに集中することができましたし、実際に読解問題の文脈上で理解した単語にもなるので、非常に覚えやすかったです。 また、例文は辞書で引いたものと、自分で書いたものを2文必ずかいていました。辞書で書いてある単語は文法的なミスはないし、非常に便利なのですが、そもそもこんなシチュエーションないし、想像しにくいものばかりなので、自分の日常生活を想像しながらかく例文の方が覚えやすかったです。 このように、単語帳を辞書代わりに使い、自分の単語帳を作成することで、さらにTOEIC800点に近づくための単語の暗記を効率化することができますよ! ★単語帳勉強法 TOEIC800点を獲得する上で、語彙力を増強することは必須です。私自身あまり単語帳を短期間で仕上げるということはあまりおすすめしていませんが、人気のある金のフレーズは使いやすくおすすめできます。 いざ単語帳を買ったとしても、中々簡単には覚えられませんね。そこで、今回はこのTOEIC800点を獲得するにあたってもとても人気のある金のフレーズの使い方について書いていきたいと思います。 ①まずは1周する どんな問題集もそうですが、できるだけ早い段階でまずは一周することです。最初にどれだけ完璧に覚えようとしても、覚えられるはずはないです。完璧主義になりすぎず、一度、単語帳としてではなく、本の代わりとして読んでみましょう。 ②2周目でわからない単語に赤ペン… Read More »【TOEIC800対策・東京港区六本木スクール】〜TOEICの単語力増強にAnki〜

英会話をやればTOEICは伸びるのか

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Hi, 東京港区六本木を拠点にTOEICスクールにて講師をやっている、TOEICコーチングのUNOです。 今回もTOEIC800点に向けて勉強されている方を対象に、攻略法や、テクニック、資格に対するモチベーションについて書いていきたいと思います。 よく英会話を勉強していると、TOEICの点数は伸びるのかという質問をうけます。結論から言うと、点数は上がります。しかし、TOEIC800点や、900点を短期間でとっていきたいというのであれば、TOEICに集中するべきです。多くの場合、TOEICと英会話両方一気に勉強したいという方が増えてきましたので、英会話を勉強し続けると、どのようにTOEICの点数に直結していくのかについて書いていきたいと思います。 TOEICと英会話両方勉強するメリット ①リスニング力があがる いわずもがな、相手の言っていることを聞き取ろうと努力するので、リスニング力はラジオや洋楽などを聞くよりも格段に上がります。どうしても、リスニングの教材になると、聞き方が受動的になってしまいます。しかし、話すとなると相手のいっていることを聞き取らなければいけないので、能動的な聞く姿勢が醸成され、徐々にリスニング力も上がっていきます。 ②読むスピードが早くなる 日本語→英語、英語→日本語に処理するスピードが高まります。英会話では特にこれがないと、会話についていけなくなってしまうので、かなり鍛えられます。この英語→日本語に処理する力が早ければ早いほど、リーディングのスピードが早くなり、速読力も同時に向上します。 ③語彙力が高くなる 会話でわからない単語が出てくると、話の内容を理解するため聞きますね。そこで覚えた単語は、相手と話していた内容の中ででてきた単語でもあるので、印象が強く覚えやすいです。 TOEICと英会話を同時に行うことは、英語→日本語、日本語→英語の処理速度を高めるため、非常に効果的です。 TOEICに集中すべきか、英会話に集中すべきか もちろん、点数のみほしいという方にはTOEICのみに集中していただきたいと思います。どのような場面でTOEICに集中すべきか、また英会話を勉強すべきか、タイミングが大事ですね。 ①TOEICの点数が急務な場合 TOEIC800点、900点のような点数を短期間で撮って転職や、昇進したいと思う方は、TOEICの対策をするべきです。特に短期間であれば、TOEIC学習に集中するべきでしょう。もし、長期で取りたいようであれば、英会話も同時にやると、徐々に英語脳に近づいていくるので、両方同時にやることもおすすめです。 ②英語を話すことが急務な場合 いきなり海外部署に入れられてしまった、外国人の上司になった、などの状況位おいてはこれはTOEICと英会話を両方同時に学習することをおすすめします。TOEICでは日常会話から、ビジネス英会話まで、本当に幅広く出題されるので、インプットの手段としては非常に便利ですね。TOEICでインプットをし、社内で英会話をアウトプットするば、非常に英語力としても伸びやすいです。 TOEICを勉強したからといって、実践的な英語力につながらなければあまり意味がありませんからね。本日はTOEICと英会話に関しての関係性について記事を書いていきたいと思います。 結論からいうと、勉強の取り組み方によって、どちらも大きくつながりがあると思います。TOEIC600点は基礎力さえあればとれるスコアです。その基礎力を鍛え上げてくれるのが、英会話になります。文章の構造、相手に伝えるための最低限の単語など、話しているうちに自然と、TOEIC600点を獲得するための基礎的なスキルの中で何が足りていないのかわかってきます。 また、TOEICには英会話で使う表現がたくさん含まれています。そして、文法も基礎的なことばかり問題にでてくるので、すぐに英会話で使っていただくことも可能です。なので、私は、TOEICを勉強しながら英会話を勉強することを常におすすめしています。 もちろん、点数のみほしいという方や、TOEIC900点を取りたいという方にはテストに集中したほうがいいのであまりおすすめしていませんが、根本的に英語力がない方には、英会話も同時にやっていただいています。 なぜなら、根本的な英語力がないとTOEIC600点を超えないどころか、 点数が安定せず、今後高得点も中々狙いにくいからです。 私達のTOEIC600点対策スクールでは、TOEICの勉強と同時に、英会話も学んでいただきます。例えば、文法問題で動名詞がでてきたら、次の授業で英会話をする中で動名詞を無理やり使っていただきます。… Read More »英会話をやればTOEICは伸びるのか

【TOEIC800対策・東京港区六本木スクール】〜制限時間を設けてしまうとTOEICの問題が解けなくなってしまう方のための対処法〜

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Hi, 東京港区六本木を拠点にTOEICスクールにて講師をやっている、TOEICコーチングのUNOです。 今回もTOEIC800点に向けて勉強されている方を対象に、攻略法や、テクニック、資格に対するモチベーションについて書いていきたいと思います。 本日は、本番におけるプレッシャーとどう戦うかについての記事を書いていきたいと思います。 ①試験慣れをする どんな試験も頑張って努力してきたからこそ、緊張はするものです。制限時間の焦りで、いつもの練習の時同じペースでとけるはずがないので、毎月うけれるときに受けるようにしましょう。何度も受けてTOEICの点数があがるというのはよくあることです。 ②焦っても正答率が下がらないように誰よりも努力する 本番と練習は違います。練習のときにできていた問題がうまくとけなかったするのも当たり前ですし、だからこそ、調子が悪いときでもTOEIC800点を獲得できる状況を目指さなければいけません。なので、TOEIC800点を目指す方は、目標点数の基準を上げる必要があり、860点くらいを目安にして勉強するといいでしょう。 ③いっそのことまったく時間を気にせずに、解く 何度も時間を図ってテストをやってもうまくいかない場合、いっそのことまったく時間をはからずに解いてしまいしょう。こちらは最終手段で、あまりおすすめはしていないのですが、どうしても無理な場合は自分にプレッシャーをかけることをやめ思うがままに解いてみましょう。 東京港区六本木で運営している私のTOEICスクールでは、本気でTOEIC800点や900点を獲得したい方に向けて講座を行っております。 単に、授業で問題を解説するというわけではなく、忙しいスケジュールの中で2ヶ月間どのように自分の目標を達成していくのか、目標達成型のTOEICプログラムとなっています。 目指しているのは、TOEIC800点という点数ではないと思います。その点数の先に何を目標としているのか、それを明確にしている人たちが集まります。資格は一瞬、やりたいことは一生やる。 本気で人生に挑む人たちともに、一緒に目標を達成しましょう。

【TOEIC800対策・東京港区六本木スクール】〜TOEIC PART6:文挿入問題の解き方〜

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Hi, 東京港区六本木を拠点にTOEICスクールにて講師をやっている、TOEICコーチングのUNOです。 今回もTOEIC800点に向けて勉強されている方を対象に、攻略法や、テクニック、資格に対するモチベーションについて書いていきたいと思います。   ★Part6 特徴 今回は、Part6に関して書いていきたいと思います。私自身、TOEICの講師として様々な教材や、ブログ等を拝見しておりますが、Part7や勉強法等に関しての記事はたくさんありますが、Part6 の記事があまり見当たらないんですね。 今回は、TOEIC800点を達成するにあたって、Part6をどのようにして攻略していくのかについて書いていきたいと思います。Part6は、長文の中に空欄があり、その中に適切な単語をいれる問題です。 基本的には、3つの種類の問題に分かれます。 ①文法問題 ②単語問題 ③本文挿入問題 まずは、①の文法問題を前後の文構造だけで終わらせておきましょう。Part5の問題も同じですが、基本的に文法問題は前後の文構造で解くことが可能です。この前後の文構造で解く方法を知っているか知らないかで、時間配分が大きく変わり、本番の試験で間に合うか間に合わないかが決まります。まずは、確実に解けるこの文法問題は、先に終わらせていきましょう。 ②単語の問題は、基本的に”文章のテーマ”を掴んでおかなければなりません。 TOEIC800点獲得するにあたって、読解問題で最も大事なことは、文章のテーマを掴むことです。Part6を獲得するにあたって、この文章のテーマをしっかりと掴んでおくと、単語の意味の問題が解きやすくなります。すべて文章を読む必要はありませんが、テーマだけは掴んでおきましょう。 ③本文挿入問題は他の問題と比べて、非常に難しいです。 ときには、文章をほとんど理解していなければ解けない問題もあり、時間がかかってしまいます。なので、こちらの問題は思い切って飛ばしてしまうのも一つの戦法です。時間が余った場合にこの問題に取り組みましょう。 ★Part5とPart6の比較 Part6を苦手としている人は非常に多いです。Part5と短文ではなく、長文上にでてくる空欄の中に適する文法や単語をいれなければならず、文章の流れをある程度理解しなければならないからです。 苦手な人が多いということは、正答率が低いので、偏差値換算方式をとっているTOEICではそんなに集中してこの分野を勉強する必要はないのですが、TOEIC800点を獲得するにあたって必ず撮らなければいけない問題があります。 それが、PART5ででてくるような文法問題です。こちらの問題は長文の中にあるからといって文全体を解けないわけではなく、前後の文構造、あるいは前後の文章の流れだけで解ける場合がほとんどです。 TOEIC800点を獲得するにあたって最も重要なマインドは、制限時間内に解ける問題をすべて解くことでしたね。 なので、PART6を解く際は、まず文法問題を最初に見つけ、前後の文構造で解ける問題を先にすべて解いておきましょう。 その時点でタイムアップになったとしても、PART6の解ける問題はすべてもう解けている状態を作り出していることが大事です。… Read More »【TOEIC800対策・東京港区六本木スクール】〜TOEIC PART6:文挿入問題の解き方〜

【TOEIC800対策・東京港区六本木スクール】〜TOEIC学習でやってはいけない暗記法〜

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Hi, 東京港区六本木を拠点にTOEICスクールにて講師をやっている、TOEICコーチングのUNOです。 今回もTOEIC800点に向けて勉強されている方を対象に、攻略法や、テクニック、資格に対するモチベーションについて書いていきたいと思います。 TOEIC800点を獲得するにあたって、単語の増強は必須です。といっても、どれだけ単語帳を勉強しても覚えられない場合もあります。自分にあったやり方を見つけるは難しいですね。 今回は、一人でも多くのTOEIC受講生が、自分にあった単語暗記法に出会えるためにも、あえて中々覚えられそにない暗記法を紹介していきたいと思います。 ①単語帳に乗っている単語を完璧に覚えようとすること 単語帳にのっている単語帳が一回のテストですべて出ることはありません。あまり出現頻度の低い難関な単語を覚えても、それはあまり意味がありません。最低限の単語さえ知っていれば、長文のテーマを掴み、類推法をさえ知れば読んだり、理解することができます。 ②公式問題集でわからなかった単語をすべてピックアップ 公式問題集を解いた後、解説を確認すると思いますが、そこには長文ででてきた重要な単語がリストアップされています。私は、単語帳よりもそこにのっている単語で勉強することのほうが覚えやすいと思っているのですが、あれをすべてピックアップしてノートにとっていると非常に時間がかかります。 ③様々な単語帳で覚えること これが一番ワーストなケースです。一冊仕上げたから次の単語帳にいくというのは、まったく違う形式を持っている単語帳に映るということです。もちろん、人が作った本なので、重要視しているポイントは作成側によって異なります。なので、様々な情報がはいってきた逆に混乱してしまいます。 いかがでしたでしょうか。TOEIC800点を獲得するにあたって、やってはいけないことを最初に把握するだけでも学習の効率性が変わりますね。 東京港区六本木で運営している私のTOEICスクールでは、本気でTOEIC800点や900点を獲得したい方に向けて講座を行っております。 単に、授業で問題を解説するというわけではなく、忙しいスケジュールの中で2ヶ月間どのように自分の目標を達成していくのか、目標達成型のTOEICプログラムとなっています。 目指しているのは、TOEIC800点という点数ではないと思います。その点数の先に何を目標としているのか、それを明確にしている人たちが集まります。資格は一瞬、やりたいことは一生やる。 本気で人生に挑む人たちともに、一緒に目標を達成しましょう。

【TOEIC800対策・東京港区六本木スクール】〜TOEIC弱点を見つける前にやっておきたいこと〜

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Hi, 東京港区六本木を拠点にTOEICスクールにて講師をやっている、TOEICコーチングのUNOです。 今回もTOEIC800点に向けて勉強されている方を対象に、攻略法や、テクニック、資格に対するモチベーションについて書いていきたいと思います。 ★これだけは知っておきたい TOEIC800点を目指す上で、本番のテストが近づいてこれば近づいてくるほどなにをすべきなのか不安になってしまいますね。公式問題集を解いたほうがいいのか、どこかパートごとに集中して勉強したほうがいいのか、いろんな方法があります。特にこのあたりになってくると、弱点対策をしようと一点集中に切り替えようとする方もいますが、これは非常に危険です。なにかに集中するということを、なにかをやらないということです。弱点対策は、まず基礎的なことが全体的にできていないのであれば、やらないほうがいいです。 本日は、弱点対策を行う前に、前提の基礎知識となる部分を守れているのか確認するための記事を書いていきたいと思います。 ①制限時間が間に合うか TOEIC800点を獲得するにあたって最も重要な要素ですね。時間間に合わずして、TOEIC800点を超えることは難しいです。毎回の模試で、しっかりと時間を図って最後まで解ききれているのか、まずはこちらを確認しましょう。 ②基礎的単語力があるか そもそも最低限の単語力がないのであれば、リスニングを聞くことはできないですし。リーディングも読めません。弱点対策に入る前に、まずは自分の語彙力をチェックして、自分がいまつまづいている箇所は語彙なのかどうか確認しましょう。 ③毎日英語に触れられる環境はつくっているか そもそも弱点対策をするにあたっても時間が必要です。本当に残りの期間で、与えられている時間の中で一点集中いていいかどうかうぃ決めなくてはいけません。 ★英語学習ができる人とできない人の特徴 これまで何千人と生徒を見てくる中で、やはり英語学習が出来る人とできない人では共通点がわかってきます。 本日は、これからTOEIC800点に向けて勉強する方々にむけて、遠回りにならないようにいい例ではなく、英語学習における悪い例を紹介していきたいと思います。 ①あれこれ参考書に手をだしてしまう TOEICの参考書は山のように溢れているので、どれが一番ベストなのかよくわかりません。私の個人的な意見になりますが、ベストな選択肢というのは常にないと考えます。大事なことは、選んだ参考書を結果論としてよかったと思えるようにどう使うが大事です。そのためには、一度使って使いにくいからやめるではなくて、どんなに使いにくくてもそれをやめずに使いづけることが大事です。昔の人は辞書を使っていました。私は、なにか不自由があるから人間は頑張るし、かえってそれがモチベーションになると思っています。なので、直感でもなんでも構いません。まずは一つ選んでそれを一周しましょう。一周してしまえば愛着がわきます。 ②単語をまとめるけど復習しない 公式問題集やなにか問題演習をしたとき、わからなかった単語をノートにまとめてそのままにしておく人がいますが、それは非常にもったいないです。また、単語は見て、書いて覚えるても短期間では中化中覚えられません。自分で何度もテストをして、できなかったところを明確にして、それを中心に一つずつ潰していくことが最も大事になります。 ③TOEICの勉強ばかりしてしまう 公式問題集やTOEICの参考書だけを勉強しても中々モチベーションがもちませんね。大事なことは毎日同じことを同じ量だけ繰り返し続けることがすごく大事です。TOEICは年々日常会話表現や意味を理解していなければ解けない問題など、より実践的なテストに近づいているなと言う印象を受けます。TOEICの形式に慣れてしまえば、その問題以外のものがでたとき対応できませんね。だからこそ、生の英語にしっかりと触れながら勉強する必要もあります。   ★点数が取れない原因 本日はTOEICで点数が取れない原因について書いていきたいと思います。 ①様々な参考書に手をだしている… Read More »【TOEIC800対策・東京港区六本木スクール】〜TOEIC弱点を見つける前にやっておきたいこと〜

【TOEIC800対策・東京港区六本木スクール】〜TOEICコーチングとは〜

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Hi, 東京港区六本木を拠点にTOEICスクールにて講師をやっている、TOEICコーチングのUNOです。 今回もTOEIC800点に向けて勉強されている方を対象に、攻略法や、テクニック、資格に対するモチベーションについて書いていきたいと思います。 最近になってよくTOEICのコーチング式学校がよく出てきていますが、コーチングといってもどのような特徴を持っているのがTOEICコーチングなのかよくわかりませんね。今後、TOEIC800点に向けて、一人でも多くの方が自分に合ったやり方を見つけられるよう、本日はTOEICコーチングの特徴について書いていきたいと思います。   ★コーチングの定義 コーチングとは、 ”相手の目標の達成に向けて、コミュニケーションを通して目標達成に必要な視点や気づきを提供し、自発的な行動を支援すること”を言います。私は、お仕事の関係で中々スランプから抜け出せなかったり、以前の職場で人間関係に悩んだりなどで、何度かコーチングを受けたことがあります。私は以前、コンサルティングのお仕事をしていたのですが、とにかく解決策を常に提案する立場でした。 しかし、コーチングは問題に対して解決策を提示されるのではなく、質問を通して自分のうちにある力を、自分自身で気づき、自発的に行動できるようにするという似たようでまったく異なる競技だったんですね。日頃、集団授業が終わった後に、たくさんの生徒さんに個別で相談を受けるのですが、みなさん、もとから語学学習で目標に達成する力をもっているんです。極端にいうと、みなさんは日本語を習得しているので、英語だって他の言語だって、学ぶ免疫は持っているんですね。だからこそ、私は授業だけでなく、その生徒さんの”元々持っている語学学習能力”にフォーカスするため、 できるだけ多く生徒さんと会話を通して、英語を学んで頂いております。どれだけ授業を受けたからといって、語学は伸びるわけではありません。結局、自分でどれだけ時間をつくって、毎日継続して勉強するかです。TOEIC800でも英会話でも、自分で走らなければいけないんです。走るために大事なのは、”モチベーション”ですね。このモチベーションを、このコーチング英語ではとても大事にしています。 目に見えないものだからこそ、コントロールすることは難しいですが、逆にこれを理解してしまえば、語学学習だけでなく、仕事や生活様々なことで応用する事ができます。TOEIC800点は点数が高いからこそ、やってるうちにスランプやモチベーションの維持がすごく難しいです。私のコーチング英語を通して、一人でも多くの人が”英語で人生が変革した!”って言ってもらえるように、今日も全力で英語を教えます! ★英語コーチング具体 ①短期間でとる 制限時間を設けることで、やはり人は必死になります。しっかりと目標を設定し、決められた期限までにできるよう、逆算して考え、着実に点数に近づくことができます。私の学校でも大切にしていることが、自身で制限時間を設けて取り組まないと、人は基本的にいつまでも時間があると思ってしまい、結局長期間だらだら勉強して、うまく成果が見えず、不安になって途中でやめてしまうようでは非常にもったいないですね。 ②弱点分析コンサルティング 様々な課題をこなしてもらっている中で、その人の苦手なところやつまずくところを細かく観察します。その苦手分野に対してどう対策していくのか、また残りの限られた時間でどのような学習をするべきなのか、一人ひとりにあった形でコンサルティングすることがコーチの役割でもあります ③モチベーション管理 どれだけ戦略や方法を知っていたとしても、それが継続できなければ意味がないですね。コーチは基本的にそのモチベーションを常に保つよう生徒を観察しています。COMMENCEMENTの代表である宇野も、前職が人事コンサルティングの会社だったということもあり、人のモチベーションこそが結果へもっとも響く要素と考え、授業を実施しています。   ★お金かけろ、英語モチベーション 学生時代のときに、私はとにかく海外にいって英語を使っての生活を望んでお金をためてはそのお金を旅に費やしていました。 そんな生活をして、毎日英語を勉強していると、教授からアメリカで国際交流プロジェクトにかかわらないかというお声をいあただき、すぐに”はい”といきおいあまって手を上げたのもの、 そのときは英語が全く話せないにも関わらず、日本にくるアメリカの大学生をガイドしたり、現地でのプレゼンテーションなど、業務のすべてが英語でとても困惑したことを覚えています。 特に、私が大変だったことは、現地の企業や大学でのプレゼンテーションです。 もちろん、前にいる学生は全員、アメリカ人。… Read More »【TOEIC800対策・東京港区六本木スクール】〜TOEICコーチングとは〜

【TOEIC800対策・東京港区六本木スクール】〜留学してもTOEICの点数がうまく伸びない理由〜

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Hi, 東京港区六本木を拠点にTOEICスクールにて講師をやっている、TOEICコーチングのUNOです。 今回もTOEIC800点に向けて勉強されている方を対象に、攻略法や、テクニック、資格に対するモチベーションについて書いていきたいと思います。 私達はCOMMENCEMENTの英語事業の他に、留学事業としてアイルランドへの留学支援を行っています。その中で、留学はしたけれども英語が話せずに帰国した人も多くいます。これは、留学にいったことがあるものからするとあるあるだそうなのですが、留学先で日本人と固まってしまい結局英語が話せず帰ってくることはよくあるそうです。 海外に長く住んでいたからといって英語ができるようになるわけではないということがここあらもわかります。やはり自ら積極的に学びに行かなければいけません。 なにより、留学にいった、海外に住んでいた、という人でも中々TOEIC800点という点数を獲得できる人も実は少なくありません。 本日は、TOEIC800点獲得を目指す方々に向けて、海外に生活するほど長く英語に浸ったとしても英語ができるようにならない例を示し、そこからどのような姿勢でTOEIC800点を受けに向かうべきなのか、書いていきたいと思います。 ①傾向や戦略を知らない 留学や海外に住んでいたからと言って、TOEICの形式を知っているかたいうとそういうわけではありませんね。今まで海外に長くいて英語にはある程度慣れているからと安心感を持って挑むと大変なことになります。せっかく留学にいって英語力を武器にしたいのであれば、まずはその英語力を見てもらうための英語力を示すTOEICは必要ですね。しっかりとTOEICに向けた対策も同時にしていくことが重要です。 ②内容は理解できるけれども問題が解けない TOEICの形式に慣れていないと、問題を読んで理解できても、問題を解くのに時間がかかってしまったり、そもそも傾向やTOEICのポイントが理解できずにTOEICに挑むと気づくことになります。逆に言えばTOEICの傾向やポイントを知っていれば、特別な留学の経験などがなくても点数は獲得できるということです。 ③留学先では基本的にリスニングとスピーキング 留学先にいくと大学留学などでなかればあまり文章をたくさん読む機会などはありません。スピーキングでも話す内容などが決まっていますし、TOEICで使われるビジネス表現を使う機会などはあまりないです。もちろん日常生活で使われるような表現もあるのですが、ほとんどがビジネス表現になっています。 いかがでしたでしょうか。TOEICにはうやはり、TOEICの対策をする必要がありますね。 東京港区六本木で運営している私のTOEICスクールでは、本気でTOEIC800点や900点を獲得したい方に向けて講座を行っております。 単に、授業で問題を解説するというわけではなく、忙しいスケジュールの中で2ヶ月間どのように自分の目標を達成していくのか、目標達成型のTOEICプログラムとなっています。 目指しているのは、TOEIC800点という点数ではないと思います。その点数の先に何を目標としているのか、それを明確にしている人たちが集まります。資格は一瞬、やりたいことは一生やる。 本気で人生に挑む人たちともに、一緒に目標を達成しましょう。

【TOEIC800対策・東京港区六本木スクール】〜TOEIC PART5の勉強でやっていはいけないこと〜

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Hi, 東京港区六本木を拠点にTOEICスクールにて講師をやっている、TOEICコーチングのUNOです。 今回もTOEIC800点に向けて勉強されている方を対象に、攻略法や、テクニック、資格に対するモチベーションについて書いていきたいと思います。 ★PArt5で重要なこと 長い長いリスニングパートを終えてTOEIC800点越えのための超対策、リーディングパートに突入です。 TOEIC800点超えの為には、各パートの徹底攻略が超重要になってきます。 今回からはPart5について3回に渡ってお送り致します。 リーディングパートに入って最初のPart5は短文穴埋め問題です。 文法や単語の意味が問われる問題が多いので、リスニングパートにしっかり聞けばスコアが取れる、というわけではないのがPart5。 しかしここで朗報のが新形式になってから問題数が40問 → 30問に変更! 筆者のように文法に自信のない人々に希望を与えてくれました…! さてPart5を解く心構えとしては、”文法力”と”TOEICの単語・熟語力”です。 受験勉強のようにひたすら単語を覚えて、英文法を叩き込む、ジミーな作業なのですがPart5では最重要なのです。 文法力は基本的なSVOといった中学で習うルールは完全に理解しましょう。800点を超えるためにはマストです。 そして単語力。TOEICはビジネス英語、もといTOEICに特化した英単語と熟語をひたすら覚えていきましょう。 やり方としてはそれぞれ一冊参考書を購入して、ひたすら1冊をやりこむのがオススメです。 何冊も解いていくのも良いですが、最低3週は1冊をやりこんでから他の参考書に進むと解きやすいのはもちろん 新鮮な気持ちで解いていけるので気分転換にもなります。 古典的な方法ですが、単語の演習の数をこなしてTOEICのボキャブラリーを増やしつつ、英語の文法もForestなどの基礎的な参考書を使用しながら完璧にするよう努めていきましょう! 次回からTOEIC800点越えを目指す為のPart3の特徴を書いてきます!おたのしみに! ★Part5 TOEIC800点を獲得するにあたって、大事なことは制限時間内に解ける問題をすべて解ききることが大事でしたね。Part7が最も時間がかかるからこそ、長文読解に最も集中していかなければいけません。しかし、Part7を解くのにほとんど時間はない状態ではTOEIC800点を超えることは難しいです。他のパートをできるだけ早く解かなければいけません。なので、本日はPart5を5分で解く方法を書いていきたいと思います。 ①文法問題は前後の文構造で約5秒で解く… Read More »【TOEIC800対策・東京港区六本木スクール】〜TOEIC PART5の勉強でやっていはいけないこと〜