対策

TOEIC800点超対策〜TOEIC本番準備①〜

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TOEIC800点を目指す為に皆さん対策勉強頑張っていらっしゃいますでしょうか? そのTOEIC公開テストがいよいよ本番!当日!となった際の本番準備集を書いていきたいと思います。 ・TOEICテストの公式会場に着く前の電車の中でリスニング聞いて追い込む TOEIC公式会場へ遠路はるばるやってくる方も多いでしょう。 その間の移動時間を無駄にしてはなりません。全力でIPODに落とした公式問題集のリスニングセクションを聴きこみましょう。 ・寝る前日には公式問題集のPart7を音読する え!単語やボキャブラリーをスキミングした方がいいんじゃないの?と思われた方、それでも全然OKですが、TOEICテストの圧倒的な文章量で受験者を苦しめPart7をしっかり音読し、そこから出てくる単語や語彙を覚えた方が効率的です。 むしろ夢の中でも音読しちゃいましょう。 これ以外にもTOEIC800点越えに必要なことをシリーズ化していきます。 ただなによりも大切なことは、体調が万全の状態で挑むことです。 試験前日は一夜漬けなどは避けて、しっかりと脳と身体を休めてくださいね。

TOEIC800点超対策〜PART7攻略その3〜

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TOEIC800点を目指すためには各パートの効率的な攻略が必要、というわけでPart1からPart7までの対策の記事を書かせていただきました。 特にPart7は時間の限られた中での長文読解です。 どんなに長文読解に慣れている方でもあせりで見落としてしまう部分が出てくる要注意Partなわけです。 TOEIC対策をしている方の最大の壁であり、ラスボスでもあるこのPart7を効率よく解いてスコアを取るテクニックを書いていきたいと思います! テクニックの前にPart7での要注意ポイントがあります。それは”戻り読みをしてはいけない”ということです。 Part7に限らずなのですが、英語の長文を読むときは読んだまま理解して解くのが超重要になります。 また、Part2、3、5、6でも行なった”設問の先読み”をしていくことで、どのような設問であり、問題内容なのか、と把握しておくことで解くスピードをあげることが可能です。 また設問内容だけでなく、解答内容にも目を通しておけばベターです! Part7にはダブルパッセージとトリプルパッセージと呼ばれる、2つ3つの長文を読み合いっこしながら答えを進めいていくのですが、これが1つの長文から答えを導き出せず非常に大変な箇所です。 そのためには、”早く、かつ正確に、最後まで読む”のがPart7を解く上での最大のテクニックになります。 基本的にTOEIC800点を目指す方は全ての長文を読み切るのがベストなので、以前記事で書かせていただいた速読の技術も磨いておくてとよりいいかもしれませんね。 TOEIC800点スコアを突破するためには時間配分の把握も超重要ですので、時間を計りながら解くのも並行して行なって対策していってくださいね!

TOEIC800点超対策〜PART7攻略その2〜

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前回はTOEIC800点超対策〜Part7攻略その1〜とのことで、簡単なPart7の説明と心構えの記事を書かせていただきました。 今回はPart7の特徴と攻略方法詳細を書いていきます。 前回のおさらいになりますが、Part7は長文読解問題になります。 Part7の問題数は54問で、  ・1つの文書《Single passages》 28問 →  1つの文書《Single passages》 29問   ・2つの文書《Double passages》20問 → 複数の文書《Multiple passages》25問 となっております。 設問タイプはシングルパッセージ・ダブルパッセージ・トリプルパッセージの3パターンに分けられており、 このパターンを把握して英語の長文読み進めていくのが超重要になります。 またTOEICのPart7の問題内容と、設問の流れは一緒であり、しっかり読んで行けば答えを導きだすことができます。 時計を見て時間を把握するのはもちろんですが決してあわてず、文を追って解答していきましょう! 次回はTOEIC800点Part7超対策攻略最終回です!

TOEIC800点超対策〜PART7攻略その1〜

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TOEIC800点超えの為には、各パートの徹底攻略が超重要になってきます。 今回はついに!TOEICセクションのラスボス、Part7について3回に渡ってお送り致します。 TOEICのPart7はPart5、6で続いた短文穴埋め問題から長文読解問題へシフトします。 問題数も54問、と多く英文の量も一気に増え難易度がアップ、ラスボスの貫禄を感じさせますね…。 TOEIC800点超えを目指し対策をしてきた猛者たちも怯むPart7を解く心構えについて書いていきたいと思います。 Part7を解く心構えそれは ”一行一行飛ばさずじっくり読む” ことです。これに限ります。 確かに問題量も多く、残された時間も限られている中でじっくり読むことなんてできない!!と思いますし、筆者も同じ気持ちでございます。 しかし、リーディングセクションで点数を上げたいならばPart7ができていなくてはなりません。 焦る気持ちを抑えて、内容を理解していきながら慎重に解き進めていくのがPart7の点数を稼ぐ秘訣となります。 長文に圧倒されず強い心で挑んでいきましょう!NEVER GIVE UP!! 次回からTOEIC800点越えを目指す為のPart7の特徴を書いてきます!おたのしみに!

TOEIC800点超対策〜海外でのTOEICテスト事情〜

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TOEIC800点を目指して試験対策をされている方には、こんな噂を一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか… ”海外でTOEIC公式テストを受けると日本で受けるよりもスコアが上がる” という噂を…かくいう筆者もTOEICスコアが伸び悩んでいた頃に友人からこの話を聞いて飛びついたものです(懐かしむような目…) しかし実際のところ良いスコアをGETできるのか気になりますよね。 そこでカナダ・トロント留学中にTOEICのIPテストを受けてきた私の友人Mのケースを軸に、 海外TのOEICテスト考察を行なっていきたいと思います。 日本のようなガッチガチの緊張感に包まれた試験会場ではなく、語学学校内で行われ、終始リラッックスモード。 試験官はカナダ人、TOEICを受ける際の軽い説明や、お手洗いの案内などもちろんん綺麗なカナディアンイングリッシュ! リスニングセクションへ行く前にネイティブのな生の英語を聞けるのは良いウォームアップになりますね! ※スピーカーの音は席にもよると思いますが、友人Mの席では問題なくリスニングできたようです。 そして肝心のTOEIC試験内容なのですが…日本と全く一緒だそうです。 ただ従来よりかは比較的易しかったかったような気がする、と言っていた友人Mが取得したスコアは860点。 ちなみに一番よかったのは日本ですと試験結果が1ヶ月弱かかってしまいますが、カナダですと10日〜から21日内で届いたことだそうです。これは嬉しいですね。 カナダに限らず他の国に留学中、留学する予定のある方は現地でTOEICテストを受けてみるのはいかがでしょうか?

TOEIC800点超対策〜TOEIC800点スコアの使い道!?〜

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TOEIC800点のスコアを目指している方には様々なバックグラウンドがある方が多いと思います。 大学入試にTOEIC800点スコアがあれば試験免除、誰もが知っている大企業に就職するために最低TOEIC800点が必要、海外出張の推薦状を書いてもらう際にTOEIC800点スコアがないといけない、などとても多くの理由づけでTOEIC800点が必要だから、勉強しているという方がが大多数なのではないでしょうか? かくいう筆者も留学時にTOEIC800点スコア取得をしなくてはならない状況に追い込まれ、全力で対策をしたものです…(遠い目) しかし、こういった明確な理由づけでTOEIC800点対策をした方が理由をつけずにただなんとなく資格欄に書きたい、就職活動に有利になればいっかなー程度で勉強するより断然スコアの結果が出てきます。 たかがTOEICテスト、されどTOEICテスト。 自分がなぜ800点という決して易しくないスコアレベルに到達したいのか?そのスコアを利用して何に活かしていきたいのか? リスニング・リーディング合わせて合計約2時間という長丁場である気力も集中力も酷使するTOEIC公式テスト。 そんなTOEIC公式テストに生半可な気持ちで挑むよりも自問自答を繰り返し、800点を超えたい!とい強いパッションをもって挑みいいスコア結果を叩き出していきましょう!! TOEIC800点スコアは必ずあなたの自信に繋がっていきます。そのあとの使い道もあなた次第。 頑張っていきましょう♪

TOEIC800点超対策〜Part6攻略その2〜

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前回はTOEIC800点超対策〜Part6攻略その1〜とのことで、簡単なPart6の説明と心構えの記事を書かせていただきました。 今回はリスリングセクションPart6の特徴と攻略方法詳細を書いていきます。 前回のおさらいになりますが、Part6長文穴埋め問題になります。 問題総数は16問。Part5に引き続き基礎的な英文法の知識、SVOの認識、構文理解は超必須。 最大の特徴としては、 ・文章全体の流れを把握する ・全部読んで解く になります。 今までも空欄に接続詞や動詞の型によって、空欄の前後の少し長めの文章を読まなければなりませんでした。 さらに、2016年5月にTOEICが新形式からは、新たに1文を空欄に入れる問題が爆誕。 文章全体の流れを把握することが必須となったわけですね。 Part6の内容はメールがメインです。
ですので、メールの宛先とか件名も全て含んでいるということを前提に解いていくことが超重要になってきます。 特にメールの件名はメールの要約が書かれている場合が多いので、文章の流れを把握するのに非常に役立ってきます。 くれぐれもPART5のテクニックだけで解くものではないということに注意しながら、Part6対策していってくだいさいね♪ 次回はTOEIC800点超対策攻略最終回です!

TOEIC800点超対策〜Part5攻略その3〜

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TOEIC800点を突破するには、各パートの攻略とそこを重点とした対策をしていくことが超重要です。 前回はTOEIC800点超対策〜Part5攻略その3〜ということで簡単なPart5の詳細を書かせていただきました。 今回は最終回ということで、Part5の満点をとる為のテクニックについて書いていきます! リーディングセクション最初の壁として立ちはだかるPart5、正攻法で挑んでいきましょう!! 前回では文法力を身につけよう!と基礎中の基礎をしっかりと!と先生っぽい(?) アドバイスでしたが、Part5を攻略していくにとっても大事なことがあります。 それは… ・選択肢の先読み です。 あれ!?それPart1、2、3、4でもやったような…と思われた方、しつこくて申し訳ございません。 ただPart5でもこの方法が活きてくるのです。 ただ、この選択肢を先読み、というテクニックは従来の他Partとは違ってきます。 まずPart5は全文を読まなくてもOKです。なぜなら選択肢を見てしまえばなんとなくわかる、からです。 そのため選択肢を見てから、問題をまともに読まなければならないか否かを瞬時に判断する というテクニックが超大切になります。 ではどれがどこれでどうやって判断するのか?それは”文法”のグループで決まります。 * 品詞(名詞、副詞、動詞、形容詞) * 代名詞 * 関係詞 * 前置詞、接続詞 といった種類は空欄の前後を見て、どの格なのかを判断していくグループ。… Read More »TOEIC800点超対策〜Part5攻略その3〜

TOEIC800点超対策〜Part5攻略その2〜

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前回はTOEIC800点超対策〜Part5攻略その1〜とのことで、簡単なPart5の説明と心構えの記事を書かせていただきました。 今回はリスリングセクションPart5の特徴と攻略方法詳細を書いていきます。 前回のおさらいになりますが、Part5は短文穴埋め問題になります。 基礎的な英文法の知識は超必須。SVOの認識、構文理解もできてればPart5の攻略もおちやのこさいさいです(古) 最大の特徴としては出される問題のタイプを把握する、です。 設問は主に7パターンに分類されます。 ・語彙問題(TOEICの単語力) ・品詞問題(品詞の使い方) ・前置詞問題(前置詞の使い方) ・接続詞問題(接続詞の使い方) ・動詞問題(動詞の態・時制・活用) ・代名詞問題(代名詞の使い方) ・比較級問題(比較級の使い方) となっており、新形式になってからも変更点はありません。 中高で英語を真面目にされている方でしたら、英文法はある程度理解してると思いますので TOEICの単語力が問われる語彙問題を重点的に対策していくのがいいと思います。 自分がどのパターンが得意で苦手なのか把握して、TOEIC800点対策していきましょう♪ 次回はTOEIC800点超対策攻略最終回です!

TOEIC800点超対策〜TOEICのスコアについて〜

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皆さんTOEIC800点超え対策は順調でしょうか? 今回はリーディングパートの記事に突入する前の閑話休題、TOEICテストのスコアについてです。 ご存知の方もいらっしゃると思いますが、TOEICスコアの配分は1問5点。リスニングセクションが495点、リーディングセクションが495点。495+495=990が満点になります。 そしてこの990点が一番高いスコアなことに間違いないのですが、誰もが990点に到達することができるわけではないのです。 どういうわけかといいますと、TOEICのテストは毎回毎回難易度が違います。 前回で990点を取得した方が、もう一度受けて985点に下がってしまった…という例もあります。 もちろん逆に前回受けたスコアよりも点数アップする方もいます。 さてTOEICテストの難易度は何を基準に決められているのでしょうか。気になるところだと思います。 それは… 実際受けてみるまでわからない が正解です。 TOEICは全パートに数々のひっかけ問題やTOEIC過去問をやり尽くした方にも????と、戸惑う問題がふんだんに盛り込まれております。このようなところまでトリッッキーですね! なので、全力で挑んだのにスコアが上がらなかった、むしろ下がってしまった方、ひどく落ち込まないでください。 もちろん800点越えのために猛勉強したのに結果が出せなかった、というよりたまたまいつもよりその受けたTOEICテストが難しかっただけというのも考えられます。きっと他に受けた人も同じような境遇の方がいるはずです。 それに加えてTOEICテストは年間10回開催されます。センター試験のように一回きりの大勝負、ではありません。 一回受けた際のスコアの点数に納得できなければもう一度チャレンンジすることが可能です。 何回も受けてむしろTOEICテスト自体に慣れてしまうのも手かと思います。 次のTOEICテストは9月、そこえで800点いかなかったら…と悲観せず、次もあるし!と前向きにTOEICテストに挑みましょう!!