対策

TOEIC800点超対策〜Part4攻略その2〜

TOEIC800点スコアをGETする為には各パートの徹底攻略が超大切になってきます。 前回はTOEIC800点超対策〜Part4攻略その2〜とのことで簡単なPart4の説明と心構えの記事を書かせていただきました。今回はリスリングセクション最後の難関であるPart4の特徴と攻略法を書いていきます。 前回のおさらいになりますが、Part4は英語スピーカーが1人のナレーション形式、説明文問題となります。 特徴としましては、 ・とにかく一問一問の英文が長い、長すぎる。気が緩むと迷子になる。 ・出てくる英文には一定のルールがある。 ・telephone message(電話メッセージ)やannouncement(アナウンス)などのジャンルが放送される。 となります。 一番の特徴であるのはリスニングが長く、集中力が途切れてしまうということですね。 しかしPart4の説明文はジャンルがあるので、そこを抑えれば一瞬聞き逃してもすぐに追い返せます! 次回はその追い返しの対策・攻略法をご紹介していきます!お楽しみに! ストアカ

TOEIC800点超対策〜Part3攻略その3〜

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TOEIC800点を突破するには、各パートの攻略と対策をしていくことが超重要です。 前回はTOEIC800点超対策〜Part3攻略その2〜ということで簡単なPart3の詳細を書かせていただきました。 今回は最終回ということで、Part3の満点をとる為のテクニックについて書いていきます! Part3は2人の会話に3人会話や図表問題が1、2題ほど出てくるという形式になります。 ここでの対策テクニックは主に2つあります。 ・先読み 旧形式のPart3対策や勉強をされてきた方でしたらこの”先読み”というワードにピーン!とくるはずです。 この”先読み”とは英語音声が流れてくる前に設問をざっとスキャニングし、設問に答えていくという方法になります。そして新形式でもこの”先読み”は活きてきます。 先読みをしていく上で設問だけ読めばいいのか、はたまた選択肢の方も読んだ方がいいのか、という疑問も湧いてきます。 このことに関しては、設問だけ目を通す方がGOODです。時間に余裕があれば選択肢にも目を通すとBETTERです。というのも、Part3はの選択肢は4つあり、設問のほうも含めて覚えるとあれ?いまどこなんだろう…?と迷子になる恐れあります。長めの会話なので、リスニングに集中したいですよね。 重要なのは何を問われているのか?ということので、設問だけに集中して先読みしていきましょう! ・秒単位の時間を有効活用 Part3の問題文のリスニングは約30秒、そのあとに無音が約5秒あります。 次に各設問につき解答時間である無音の約8秒をGETできます。 この8秒間を使ってどんどん次の設問を先読みしていくのが、Part3の最大の攻略法になります。 Part3は39問の長丁場、8秒間という短い間で設問3つを読んで準備する、というのを13回繰り返します。 たった8秒されど8秒、テンポよく先読みして解答していくにはこのわずかな時間も有効活用していきましょう! Part3は会話形式でテンポが早く、焦ってしまう方も多いかもしれません。 ただ、先読みや時間把握を意識していけば落ち着いて解答できます。 TOEIC800点突破するために必要不可欠なテクニックであるこの2つ使って、TOEIC対策頑張ってやっていきましょう!   ストアカ

TOEIC800点超対策〜Part3攻略その1〜

TOEIC800点超えの為には、各パートの徹底攻略が超重要になってきます。 今回からはTOEICのリスグニングセクションであるPart3について3回に渡ってお送りします。 Part3といえば、旧形式から新形式でがらっとシステムが変わったことを皆さんご存じかと思われます。 会話問題では、従来ですと2人の会話でした。構成の方も 30問(3×10)  → 39問(3×13) *図表ありorなし に変更しました。 Part3を解く心構えとしては、”予測力”と”瞬時に理解する”です。 Part3は会話ということで量とスピードがPart1、Part2に比べてレベルアップしております。 しかし会話自体はパターン化されており、突飛な内容は出てきません。 例えば洋服屋さんの場面になった場合、服が破れているから返品しにきた、在庫がないかのパターンで始まる会話だ!と予測することが可能です。 この会話の場所、流れを瞬時に理解するのもPart3では大事になってくるわけですね。 次回からTOEIC800点越えを目指す為のPart3の特徴を書いてきます!おたのしみに! ストアカ

TOEIC800点超対策〜Part3攻略その2〜

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TOEIC800点スコアをGETする為には各パートの徹底攻略が超大切になってきます。 前回はTOEIC800点超対策〜Part3攻略その2〜とのことで簡単なPart3の説明と心構えの記事を書かせていただきました。今回はリスリングセクションPart3の特徴と攻略法を書いていきます。 前回のおさらいになりますが、Part3は2人あるいは3人会話形式になっています。 ここでPart3の特徴としましては、 ・2人に加えて3人の会話を聞いて答える形式 ・図や表を見て解答する ・登場キャラクターは2人形式ですと女×男、3人形式ですと男2人×女1人か男1人×女2人 ・3人形式や図表問題の出題は1〜2題である となります。 一番の特徴である”3人形式や図表問題の出題は1〜2題である”が、新形式になってから皆様を悩ますタネとなっているかと思います。 次回はその悩みのタネを解消する対策・攻略法をご紹介していきます!お楽しみに! ストアカ

TOEIC800点超対策〜Part5攻略その2〜

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前回はTOEIC800点超対策〜Part5攻略その1〜とのことで、簡単なPart5の説明と心構えの記事を書かせていただきました。 今回はリスリングセクションPart5の特徴と攻略方法詳細を書いていきます。 前回のおさらいになりますが、Part5は短文穴埋め問題になります。 基礎的な英文法の知識は超必須。SVOの認識、構文理解もできてればPart5の攻略もおちやのこさいさいです(古) 最大の特徴としては出される問題のタイプを把握する、です。 設問は主に7パターンに分類されます。 ・語彙問題(TOEICの単語力) ・品詞問題(品詞の使い方) ・前置詞問題(前置詞の使い方) ・接続詞問題(接続詞の使い方) ・動詞問題(動詞の態・時制・活用) ・代名詞問題(代名詞の使い方) ・比較級問題(比較級の使い方) となっており、新形式になってからも変更点はありません。 中高で英語を真面目にされている方でしたら、英文法はある程度理解してると思いますので TOEICの単語力が問われる語彙問題を重点的に対策していくのがいいと思います。 自分がどのパターンが得意で苦手なのか把握して、TOEIC800点対策していきましょう♪ 次回はTOEIC800点超対策攻略最終回です! https://www.street-academy.com/myclass/10109?conversion_name=direct_message&tracking_code=86c07d674567227489c25853a4d9b579

TOEIC800点超対策〜Part2攻略その3〜

TOEIC800点を突破するには、各パートの攻略と対策をしてくことが超重要です。 前回はTOEIC800点超対策〜Part攻略その3〜ということで簡単なPart2の詳細を書かせていただきました。 今回は最終回ということで、Part2を満点とる為のテクニックについて書いていきます! Part2は選択肢3つからart2は5W1Hの質問に対して適切な応答しをていく、という問題になります。 ここでの対策テクニックは主に2つあります ・YESかNO で答えられる解答を選択 Part2はWHY WHEN WHAT WHERE WHO HOWのどれかの質問を必ず聞かれます。 つまり5W1Hに対してとんちんかんな解答をしなければ良い、ということですね。 ちなみに英会話をする際に基本表現となりますので、身につけておいて損はないです。 ・質問で出てきた単語は要注意 5W1Hの質問でくる、と意識がどうしても集中してしまうのですが単語にも意識していくことがPart2の満点攻略法になります。 なぜなら反復される単語は大体不正解であることが多いからです。 この2つのテクニックを頭の中でループさせていけばひっかけ問題にも惑わされず満点を狙えるとハズです。 皆さんTOEIC800点を越える為にも、このPart2対策ぜひ試してみてはいかがでしょうか? ストアカ

TOEIC800点超対策〜新形式について〜

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TOEIC800点を目指している方は、あらゆる対策・攻略法を試してきたかと思います。 TOEICを解くコツは何年も積み重ねてきたデータとテクニックで800点どころか900点も取れちゃうよ!というのが通説でしたし、そういった書籍もたくさん出版されています。 しかし、2016年5月29からTOEIC対策をしてきた方(筆者含め)青天の霹靂の出来事が起きました…。 そう新形式の爆誕です。 この日を境にTOEICの公開テストはSNSなどで使われるテキストメッセージやチャットといった形式や、 3人の会話を聞いて解答する問題が追加されました。 さらに、問題用紙に印刷された図表と会話の音声など、複数の情報源から関連づけて解答する問題が追加されました。 各パートの問題数と構成も大幅にCHANGE。 ーリスニングセクションー Part1 写真描写  10問 → 6問 Part2 応答問題  30問  → 25問 Part3 会話問題 30問(3×10)  → 39問(3×13) *図表ありorなし Part4 説明文問題 30問(3×10) → 30問(3×10) *図表ありorなし ーリーディングセクションー Part5 短文穴埋め問題 40問 → 30問 Part6 長文穴埋め問題 12問 → 16問(4×4)… Read More »TOEIC800点超対策〜新形式について〜

TOEIC800点超対策〜時間配分力でリーディング攻略〜

皆さんTOEICの800点対策の勉強頑張っていらっしゃいますでしょうか? 今回はTOEICテストには基本のキである時間配分について書いていきたいと思います。 リーディングパートで高得点を叩き出すためには、時間をいかに有効に使えるかが重要になってきます。 筆者も最後のパート6•7で時間がなくなり、半分やけ気味でマークシートを塗りつぶしまして…時間配分をしっかりしておけば良かったな、と後悔したものです。 また新形式になったことで、このパート6•7の問題数が増えて、解くのに時間がかかるようになってしまいました。 難しくなったからこそ時間配分力を身につけていくべし!というわけです。 それではリーディングパート5•6•7の時間配分についてご紹介いたします。 ・パート5  一問8~10分前後で正確に解くべし パート5は合計30問、だいたい一問15~20秒前後、目安は8~10分前後で解いていきましょう。 そんなに速く!?と思われた方、TOEICのリーディングパートは速さが命です。 あせって最後のパート7であっぷあっぷしない為にも、パート5はさくさく解いていきましょう! ・パート6   一問30秒前後で読み込んで解くべし パート6は合計16問、だいたい一問30秒前後で解いていきましょう。 パート6はしっかり読めば難しくないので、飛ばし読みせず素早く解いていきましょう! ・パート7  全神経を集中して1分前後で解くべし パート7はシングルパッセージ29問、ダブルパッセージ10問、トリプルパッセージ15問の合計54問。 特徴として一気に問題数が増えます。さらに、新形式からは登場人物が3人増えてSNSによるやりとりも追加されました。従来の広告や文書•社内メールに加えてカジュアルな表現も増えてきますので、ビジネス英語だけで勝負できなくなりました。 飛ばし読みはもちろん不可、残された時間でラスボスに立ち向かわねばなりません。 このように各パートの時間配分を常に意識してリーディングパートに挑みましょう! ストアカ