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【IELTS対策・東京港区六本木スクール】〜IELTSスピーキング攻略法〜

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Hi, 東京港区六本木を拠点にTOEIC、IELTSスクールにて講師をやっている、英語コーチングのUNOです。 今回もIELTS6.5に向けて勉強されている方を対象に、攻略法や、テクニック、資格に対するモチベーションについて書いていきたいと思います。 IELTSでは日本人が不得意なスピーキングテストがあります。IELTSはスピーキングがあるから私には無理といって受けない人が多くいますが、実はIELTSのスピーキングはコツと傾向さえつかめばそんなに難しいテストではないんです。なぜなら、出題される問題のテーマは毎回あまり変わらないので、準備をしっかりと行っておけば、点数が稼げます。 逆にこのことを知らないで、根本的な英語力をあげるために英会話教室や参考書、留学、様々なものに手をだしてしまう方もいますが、あれこれやっても結局だらだら勉強して時間が経つだけです。 大事なことはしっかりと時間を絞って、必要なことだけを集中的に勉強することです。誰もIELTS何年間も勉強したいなんて思えないでしょう。だからこそ、IELTSのような資格対策などはすばやくとって次に活かしていいただきたいなと思います。 特に、スピーキングは、傾向を覚えてしまえば解ける問題が多いので、他の技能と比べて点数にでやすいです。例えば、スピーキングは、PART1~3までありますが、PART1で聞かれることは、STUDY, WORK, HOMETOWN, FAMILYなど、非常にベーシックなトピックで限られています。 この質問がきたらこう答えるというレパートリーを持っているだけで、問題に答えられるんですね また、これは言ってしまえば作り話でもいいんです。IELTSは言っていることが本当か嘘かなのかを見ているテストではありません。流暢さ、語彙力、文法力など、話している英語に関して評価されます。なので、まずは各質問を過去問から洗い出し、そのトピックに関してライティングし、どんな質問がきても解ける準備をしておくと、高得点に繋がります。 東京港区六本木で運営している私のTOEIC, IELTSスクールでは、本気で自分の目標に向けて点数を獲得したい方に向けて、目標達成プログラムとなっています。単に、英語を解説するだけではなく、どうしたら忙しいスケジュールの中で英語を勉強するのか、またモチベーション維持しながら勉強を進めやりきることに集力しています。 単に、点数をとるという目的ではなく、その先に何を目標としているのか、それを明確にしている人たちが集まります。本気で人生に挑む人たちともに、一緒に目標を達成しましょう。  

【IELTS対策・東京港区六本木スクール】〜正しい多読の方法〜

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Hi, 東京港区六本木を拠点にTOEIC、IELTSスクールにて講師をやっている、英語コーチングのUNOです。 今回もIELTS6.5に向けて勉強されている方を対象に、攻略法や、テクニック、資格に対するモチベーションについて書いていきたいと思います。 今回は、IELTSの長文を攻略する上で大事なトレーニングである、多読について書いていきたいと思います。 先日書いた記事では、精読の重要性を書きましたが、それだけやっていても読解力はあがりません。精読を通して、文法や品詞、文構造を理解し、その理解するスピードを高めていくための練習方法が多読です。 それでは、今回は多読の具体的な練習方法を書いていきたいと思います。 ①自分の読みやすい本を選択する IELTSの文章が難しいからと言って、難しい本を多読する必要はありません。読解で大事なことは、英語→日本語にして理解するというプロセスを早くするために多読を行います。ですので、すごく難しい洋書をがんばって読むというのは、継続することがそもそも難しく逆効果になってしまいます。 ②前から後ろまで止めずに流しよみ わからない単語が出てきたとしても、だいたいの内容を掴んでいればOKです。しかし、わからない単語がありすぎるとなんんことが書いているのか本当によくわからない状態は逆効果です。なので、上記でも書いた自分のレベルに適した本を読むといいでしょう。 ③わからない単語を推測してみる 簡単な文章の中に1つか2つわからない単語が合っても、前後を見ればある程度推測することができます。ざっと読んでしまう中でも、一度立ち止まって前後関係を見て推測してみましょう。IELTSではどれだけ単語を勉強してもわからない単語はでてきます。なので、文章の流れで知らない単語を推測する力が求められます。 いかがでしたでしょか?IELTSの読解を攻略するためにも、この精読と多読、2つの力を同時に鍛えることが重要です。 東京港区六本木で運営している私のTOEIC, IELTSスクールでは、本気で自分の目標に向けて点数を獲得したい方に向けて、目標達成プログラムとなっています。単に、英語を解説するだけではなく、どうしたら忙しいスケジュールの中で英語を勉強するのか、またモチベーション維持しながら勉強を進めやりきることに集力しています。 単に、点数をとるという目的ではなく、その先に何を目標としているのか、それを明確にしている人たちが集まります。本気で人生に挑む人たちともに、一緒に目標を達成しましょう。

【IELTS対策・東京港区六本木スクール】〜効果的な精読の方法〜

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Hi, 東京港区六本木を拠点にTOEIC、IELTSスクールにて講師をやっている、英語コーチングのUNOです。 今回もIELTS6.5に向けて勉強されている方を対象に、攻略法や、テクニック、資格に対するモチベーションについて書いていきたいと思います。 IELTSのreadingは他のパートと比べると、基礎的な問題が少なく、かなりの読解力が求められるテストとなっています。根本的な英語の読解力なくして、IELTSの点数を獲得することは非常に難しいでしょう。 今回は、IELTSのリーディングと戦うためのリーディング力の鍛え方について書いていきたいと思います。 リーディングを高めるためには、多読と、精読の2つの力を磨いていかなければいけません。 本日は、精読です。精読とは、簡単にいうと、文章を流し読みせず、一文一文しっかり読んでいく作業になります。どこにどんな文法が使われていて、どれが主語で、どれが動詞なのかなど、一つの文章に対する理解を深めるトレーニングになります。 なんのために、この精読をやるかというと、このトレーニングをやらないといつまでたっても流し読みする癖から離れられないからです。違う言語だからこそ、どうしてもさっと読んでしまうのですが、根本的な英語力を求めるIELTSでは、それでは点数があがりません。 具体的に、精読するにあたって意識していただきたいポイントは、以下の3つです。 ①自分が読めない理由を分析すること まずは、一つの文章を読んでい見て理解できない場合は、なぜ読むことができないのかを追求しましょう。語彙力なのか、文法なのか、文構造なのか、それとも内容自体がわからないのか、ここで自分の弱点が徐々に理解できるようになってきます。 ②文構造チェック 最低限、主語と動詞をチェックしましょう。主語と動詞は文章の軸になります。他の細部がよくわからなかったとしても、この軸さえ理解できれば、内容を理解できてしまう時が多々あります。 ③修飾している文法をチェック 文法の中でも最低限覚えていただきたいのは、関係代名詞と分詞です。どちらもややこしい文法で、この文法が長い文章を複雑しているといっても過言ではありません。逆に言えば、長文読解でこの文法さえわかっていれば、内容が非常に理解しやすくなります。 ④語彙のチェック IELTSでは様々なアカデミックの内容が長文として出題されるので、各内容のある程度の専門的な単語を覚えておくと非常に便利です。また、IELTSの問題では非常言い換えが多いので、知っているだけで答えられる問題も実はたくさんあります。これだけで点数があがるというのは、絶対に見逃してはいけません。 いかがでしたでしょうか?よく精読が大事だとは言われますがなんのためにやって、どのような効果があるのかをクリアにして勉強していかないと物事は始まりませんね。 東京港区六本木で運営している私のTOEIC, IELTSスクールでは、本気で自分の目標に向けて点数を獲得したい方に向けて、目標達成プログラムとなっています。単に、英語を解説するだけではなく、どうしたら忙しいスケジュールの中で英語を勉強するのか、またモチベーション維持しながら勉強を進めやりきることに集力しています。 単に、点数をとるという目的ではなく、その先に何を目標としているのか、それを明確にしている人たちが集まります。本気で人生に挑む人たちともに、一緒に目標を達成しましょう。

【IELTS対策・東京港区六本木スクール】〜Reading力を上げるために毎日できること〜

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Hi, 東京港区六本木を拠点にTOEIC、IELTSスクールにて講師をやっている、英語コーチングのUNOです。 今回もIELTS6.5に向けて勉強されている方を対象に、攻略法や、テクニック、資格に対するモチベーションについて書いていきたいと思います。 今回は、IELTSで最も難しいとされているReadingセクションの勉強方法について書いていきたいと思います。IELTSのリーディングは、非常に長くすべて読んでいる時間はありません。全部で3題ありますが、一題約20分制限時間はとても短いです。 それでは、内容は簡単なのかというと、まったくそんなことはありません。内容はアカデミックな内容のものが多く非常に難しいです。日頃から英語を読み慣れていないと中々点数にも結びつきません。ですので、根本的な英語読解力がないと非常に難しいですね。 本日は、IELTSのバンドスコアを短期間であげるために、日頃どのような勉強をするべきかについて書いていきたいと思います。 私がおすすめするのは、JAPAN TIMESです。IELTSには、新聞記事や経済的な内容などが頻出なのと、JAPAN TIMES英語の読解力だけでなく、教養にも繋がり、モチベーションを持続しやすいです。 読んでいてわからない単語をとばしてしまってもOKです。同時にIELTSの単語帳を勉強し、語彙を補強します。また、新聞を読むときに最低限理解していただきたいのは、主語と動詞の単語だけは理解することです。文章の軸となっているのは、基本的に主語と動詞です。この2つがわからない場合は、正直いくら読んでも中々理解ができません。 この練習方法で気をつけていただきたいのは以下の3つです。 ①テーマを掴むこと ②主語と動詞だけは理解すること ③すべての単語を調べる必要はない(完璧主義にならないこと) もし、みなさんがいま日本語で新聞を読んでいるのであれば、IELTSのバンドスコアをあげるため短期間のみJAPAN TIMESに切り替えて英語に読む習慣をつけてみてはどうでしょうか?   東京港区六本木で運営している私のTOEIC, IELTSスクールでは、本気で自分の目標に向けて点数を獲得したい方に向けて、目標達成プログラムとなっています。単に、英語を解説するだけではなく、どうしたら忙しいスケジュールの中で英語を勉強するのか、またモチベーション維持しながら勉強を進めやりきることに集力しています。 単に、点数をとるという目的ではなく、その先に何を目標としているのか、それを明確にしている人たちが集まります。本気で人生に挑む人たちともに、一緒に目標を達成しましょう。    

【IELTS対策・東京港区六本木スクール】〜これだけは知っておきたいIELTSリーディングのコツ〜

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Hi, 東京港区六本木を拠点にTOEIC、IELTSスクールにて講師をやっている、英語コーチングのUNOです。 今回もIELTS6.5に向けて勉強されている方を対象に、攻略法や、テクニック、資格に対するモチベーションについて書いていきたいと思います。 IELTSでは、Readingが最も難易度の高いテストとなっています。スピーキング、ライティング、リスニングは、ある程度基礎力を磨いていれば、解ける問題が多くあります。しかし、リーディングに関しては、そもそも読解能力がないと問題さえも答えることが難しいときが少なくありません。 本日は、IELTSの難易度の高いリーディング問題と戦うためのコツや戦略について書いていきたいと思います。 ①テーマを掴むこと これはTOEICでも同じですが、IELTSではより意味を理解していないと解けない問題が非常に多いです。また、文章が非常に長いです。TOEICでいうシングルパッセージが一つの文章に5個分あるということです。テーマをつかめないと、文章の流れがよくわからず、ただただ上から下まで英語を読むだけになってしまうのでほとんど理解できません。また、文章の内容も、新聞や論文などで使われるような専門的な内容が多いので非常に複雑です。何度も返り読みしないようにまずは、しっかりとテーマを掴みましょう。 ②言い換えに注意 IELTSでは本文と設問で単語が言い換えられます。なので、言い換え表現を予め覚えておくと解きやすいということですね。IELTSの問題は、文章をすべてしっかりと理解するというよりも、制限時間内にいかに早く答えを探し出せるかという勝負になります。TOEICも言い換え表現は多いのですが、IELTSはさらに言い換え表現が頻繁に出てくるので、語彙の勉強をするときは常に同異義語を一緒に勉強することをおすすめします。 ③文章の流れと問題の流れは同じではないということ TOEICでは基本的に、問題の流れと、本文の流れが同じである程度探しやすくはなっているのですが、IELTSはバラバラです。例えば、一問目の問題が、文章の最初にでてくるとは限らないということです。なので、文章のテーマを掴み全体のパラグラフの構成がどうなっているかをしっかりと理解していかなければいけません。なので、各段落に文章を読むたびに質問をみて、持っている情報だけで戦える質問はどれかを見極め、解ける問題を制限時間内に解ききることが最も重要です。   いかがでしたでしょうか?IELTSのリーディングはかなり理解を求めるテストですので、勉強すればするほど実践的な英語力も付きます。しかし、しっかりと毎日勉強しないと中々結果が出ません。毎日の音読、単語の勉強、これが最も大事です。 東京港区六本木で運営している私のTOEIC, IELTSスクールでは、本気で自分の目標に向けて点数を獲得したい方に向けて、目標達成プログラムとなっています。単に、英語を解説するだけではなく、どうしたら忙しいスケジュールの中で英語を勉強するのか、またモチベーション維持しながら勉強を進めやりきることに集力しています。 単に、点数をとるという目的ではなく、その先に何を目標としているのか、それを明確にしている人たちが集まります。本気で人生に挑む人たちともに、一緒に目標を達成しましょう。  

【IELTS対策・東京港区六本木スクール】スピーキングで高得点を獲得するために知っておかなければいけないこと

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Hi, 東京港区六本木を拠点にTOEIC、IELTSスクールにて講師をやっている、英語コーチングのUNOです。 今回もIELTS6.5に向けて勉強されている方を対象に、攻略法や、テクニック、資格に対するモチベーションについて書いていきたいと思います。 IELTSでは、四技能すべてにおいてテストがあるので、SPEAKING を避けることができません。留学に行ったことがない方からすると、SPEAKINGのテストは中々難しいと思うかといらしゃいますが、ある程度の基礎力とコツさえわかれば、そんなに難しいわけではありません。 本日は、IELTSのスピーキングで高得点を獲得するために必ず知って置かなければいけないコツについて書いていきたいと思います。 IELTSのスピーキングで最も大事なことは、自分の得意なトピックに持っていくことです。 IELTSでは様々なトピックが用意されています。多くの学校では、このトピックに慣れるために様々なトピックを理解して授業を実施されていますが、それではあまりにも時間がかかってしまいます。もちろん、こちらのほうが教養もつきますが、大事なことは点数をとることです。教養は点数をとってから本を読めばいくらでも得ることはできます。短期間でIELTSで結果を出したいのであれば、より戦略的に勉強をしていかなくてはいけません。SPEAKINGで大事なことは、どのようなトピックも自分の土俵にもっていくことです。私は、旅行や日本のことが好きなので、どんなトピックもこの2つのトピックにしてしまいます。そうすると、もうすでに言うことがある程度用意されているので、あとはそれを生きるだけです。無駄に考えている時間もなくなるので、点数としても非常に結果がでやすいです。 日本人は、SPEAKINGが他の国と比べてもあまり得意な方ではありません。日本語と英語の構造のギャップ、完璧主義、コミュニケーションスタイルの違い、多くの要素から英語が苦手日本人とも海外ではレッテルをはられていますが、IELTSでSPEAKINGを克服していきましょう。 東京港区六本木で運営している私のTOEIC, IELTSスクールでは、本気で自分の目標に向けて点数を獲得したい方に向けて、目標達成プログラムとなっています。単に、英語を解説するだけではなく、どうしたら忙しいスケジュールの中で英語を勉強するのか、またモチベーション維持しながら勉強を進めやりきることに集力しています。 単に、点数をとるという目的ではなく、その先に何を目標としているのか、それを明確にしている人たちが集まります。本気で人生に挑む人たちともに、一緒に目標を達成しましょう。  

【IELTS対策・東京港区六本木スクール】〜TOEICとIELTSのリスニングの違い〜

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Hi, 東京港区六本木を拠点にTOEIC、IELTSスクールにて講師をやっている、英語コーチングのUNOです。 今回もIELTS6.5に向けて勉強されている方を対象に、攻略法や、テクニック、資格に対するモチベーションについて書いていきたいと思います。 今回は、IELTSのリスニングとはどのようなテストなのか、日本で最も主流な英語テストのTOEICと比較しながら記事を書いていきたいと思います。 TOEICでは基本的に、日常会話やビジネスでの現場の会話を聞き取らなければいけません。使われている単語や表現も基本的なものが多く、最低限な単語を知っておけば内容のテーマを掴むことができます。IELTSは、最初のリスニングの問題は日常会話が多く簡単に回答することができます。TOEICとの違いは、IELTSのリスニングテストは細かいところを聞き取らなければいけないいということです。例えば、TOEICはよく大意をつかむことができれば回答できる問題が非常に多いのですが、IELTSはそうは行きません。問題としては細部まで聞き取れていないと解けない問題も非常に多くあります。 そして、IELTSとTOEICのリスニング問題の最も大きな違いとしては、リスニングの長さです。TOEICであれば、part3,4 で40秒程ですが、TOEICであれば4分〜5分が普通です。長い会話を聞きながら、内容を覚えるか、求められた問題を限定して解かなければいけません。 また、IELTSでは、日常会話だけでなく、大学の講義や、学問系の話題にふれる内容を聞き取れなければいけません。これがすごく難易度が高いんですね。内容も専門的で、知らない単語もたくさん出てくる中で、どう戦うのかが勝負です。もちろん単語も勉強しなければいけないのですが、知っている単語でいかに推測しながら内容を拾っていくかも大事です。 いかがでしたでしょうか。IELTSで求められる英語力は、さらに根本的な英語力がなければ点数が獲得できないより実践的な英語能力試験となっています。 東京港区六本木で運営している私のTOEIC, IELTSスクールでは、本気で自分の目標に向けて点数を獲得したい方に向けて、目標達成プログラムとなっています。単に、英語を解説するだけではなく、どうしたら忙しいスケジュールの中で英語を勉強するのか、またモチベーション維持しながら勉強を進めやりきることに集力しています。 単に、点数をとるという目的ではなく、その先に何を目標としているのか、それを明確にしている人たちが集まります。本気で人生に挑む人たちともに、一緒に目標を達成しましょう。  

【IELTS対策・東京港区六本木スクール】〜日本人講師からテスト対策を学ぶメリット〜

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Hi, 東京港区六本木を拠点にTOEIC、IELTSスクールにて講師をやっている、英語コーチングのUNOです。 今回もIELTS6.5に向けて勉強されている方を対象に、攻略法や、テクニック、資格に対するモチベーションについて書いていきたいと思います。 英語を学ぶ際に一番理想なのは、海外に生活しながら毎日外国人の心おきなくできる友達や恋人と会話し続ける、それでも持って自分で毎日勉強することですね。しかし、これが中々実現できないからこそ、多くの方が英語の学習に苦労しています。 日本語環境で大人になってからどのように勉強するのか。まずは、この疑問と向き合わなかればいけません。私は、まず日本語講師から学ぶべきだと思います。そして、同じ講師から学ぶことがすごく大事です。IELTSでは、多くのところでネイティブ講師やバイリンガルの方が講師をしていますが、日本人講師のメリットはすごく大きいなと思います。 今回は、なぜ日本人講師から学ぶべきなのかについて、書いていきたいと思います。 ①質問しやすい そもそも語学は、文法や分構造、フレーズ、単語など、本当にいろんなルールがあるので、わからなかったときに英語で中々うまく質問できません。 また、わからないときって、ただでさえ問題がわからないのに、解説の英語がわからないと意味ないですね。せっかくの授業もネイティブの講師の英語の解説がよくわからなくて返ってしまう学生が非常に多いので本当にもったいないなと思います。わからいところを予習してきて、授業ではそのわからない部分を解決する場のはずなのに、まったく本質的ではないなと思います。いつでも母国語で質問できる環境が整っていることが、IELTSの点数をあげるひとつの要素だと思います。 ②日本人特有の苦手分野に合わせた授業ができる そもそも英語と日本語はまったく違う言語です。ニュアンスだけでなく、文法や分構造なども全く異なります。多くの方が子供の頃から英語を勉強しているわけではありません。いま英語を必要としているほとんどの日本人が大人の方たちです。私も英語は大人になってから勉強し始め、どんなところでつまずき、学習の途中でどういうところで挫折しそうになるのかが理解できます。 ③日本語特有の表現を英語で訳すことが出来る これはおそらく、日本語講師の一番のメリットではないかと思います。英語と日本語のニュアンスはものすごく異なります。日本語から英語に訳したものが、ネイティブに伝わらないことなんてザラにあります。ここで大事なことは、いかにしてシンプルな単語で、ネイティブで伝わるような英語を話すかです。私達は、ネイティブにはなれませんし、バイリンガルにもなれません。目指すべきは、JAPANESE ENGLSIH SPEAKERです。自分が生まれ育った日本で培ったその価値観や思考を英語で表現することが出来る、これが世界のイングリッシュスピーカーとの違いにもなり、訪日外国人観光客が増えてくる日本で最も価値になると思います、IELTSのスピーキングセクションでも、日本語ではこう伝えたいのに、中々英語で表現することができないと思うときが非常に多くあります。そこをいかにして簡単な英語で相手に伝わる形で表現できるかが重要です。 いかがでしたでしょうか。 IELTSで本気で点数にコミットしたいのであれば、そのあなたの本気をサポートします。東京港区六本木で運営している私のTOEIC, IELTSスクールでは、本気で自分の目標に向けて点数を獲得したい方に向けて、目標達成プログラムとなっています。単に、英語を解説するだけではなく、どうしたら忙しいスケジュールの中で英語を勉強するのか、またモチベーション維持しながら勉強を進めやりきることに集力しています。 単に、点数をとるという目的ではなく、その先に何を目標としているのか、それを明確にしている人たちが集まります。本気で人生に挑む人たちともに、一緒に目標を達成しましょう。  

【IELTS対策・東京港区六本木スクール】〜IELTSとTOEICの違い〜

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Hi, 東京港区六本木を拠点にTOEIC、IELTSスクールにて講師をやっている、英語コーチングのUNOです。 今回もIELTS6.5に向けて勉強されている方を対象に、攻略法や、テクニック、資格に対するモチベーションについて書いていきたいと思います。 本日はまず、一回目のブログということで、IELTSの特徴について書いていきたいと思います。 ①まず、IELTSは記述式であるということです。 日本では一般的な資格テストはマーク式ですが、英語を正しく書かなければいけません。例えば、リスニングですと、単語を聞き取らなければいけないセクションがあるのですが、単語が理解できていたとしても、スペルがわからなければ減点対象になるということです。TOEICであれば、知っているいれば解ける問題が非常に多いのですが、IELTSでは知っていて使える、というより実践的なところまで落とし込んでいなくてはいけません。 ②使われる単語がアカデミック IELTSでは使われる単語がアカデミックで、長文やリスニングの文章の内容は比較的難しい傾向にあります。TOEICだと、知らない単語が出てきたとしても、日常会話やビジネスでよくある話の内容だと推測することができるのですが、IELTSでは、そもそもある程度の長文にでてくる知識を知って置かなければ解けない問題も多いということです。IELTSでは独学が難しいと言うのは、参考書の幅を超えて、その長文の背景にあるものも同時にま学ばなくてはいけないからですね。そういったところは、スクールで長文の授業で学ぶほうが効率的です。 ③四技能を測るテスト IELTSでは、Speaking, Listening, Writing, Reading4つのスキルの構成でできています。 そして、各セクションごとに点数がだされ、その平均がoverall スコアとなります。そして、なんといっても日本人の苦手としているスピーキングがあります。こちらは面接のようなかたちで試験が実施されるので、緊張もしながらネイティブの外国人を目の前に話さなければいけません。 いかがでしたでしょうか。IELTSの勉強は、そもそもアウトプットをしなければ練習ができないので、スクールや、オンライン英会話などを使って効率的に勉強していきましょう! 東京港区六本木で運営している私のTOEIC, IELTSスクールでは、本気で自分の目標に向けて点数を獲得したい方に向けて、目標達成プログラムとなっています。単に、英語を解説するだけではなく、どうしたら忙しいスケジュールの中で英語を勉強するのか、またモチベーション維持しながら勉強を進めやりきることに集力しています。 単に、点数をとるという目的ではなく、その先に何を目標としているのか、それを明確にしている人たちが集まります。本気で人生に挑む人たちともに、一緒に目標を達成しましょう。  

東京ROPPONGI朝活【カフェで朝活英会話】実はこれが苦手だった・・

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Hello Emilyです! It’s freezing today!! 寒い日が続きますが、いかがおすごしでしょうか? 英語を苦手意識に思う方が多い中、それは本当に英語が出来ないのでしょうか? 実はそれは人前で話すのがもともと苦手であったり、自分が話しているのを注目されるのが得意ではないからなのでは・・ と、最近感じています。 また、人前でオープンに話す文化のない日本では、さらにそのハードルは高くなっていきます。 本当に話せなくて悩んでいるのは、英語のスキルが原因だからではないと思います!! みなさん・・改めていかがですか・・? レッスンでは、話すのが不得意な生徒さんにも合わせた内容で進めていきます☆ 是非参加してみてくださいね(^^) ストアカ