発音

TOEIC800点超対策〜英語耳でリスニング攻略〜

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みなさんTOEIC800点突破するための英語耳はお持ちでしょうか? 前回でも申し上げましたが、TOEIC800点を越えるためにはリスニングパートは超重要。 800点越えの手段として、TED×ディクテーション等を紹介してきましたが、TED×ディクテーションは非常に時間を使います。 TOEICの勉強をされている方には、社会人の方が多いと思います。お忙しいですよね。 そんな忙しくて時間のないあなた!この英語耳になるのも手です。 それでは800点越えの英語耳になる方法とは? 英語を超倍速で聞くことです。 超倍速、つまり通常2倍3倍速で英語のシャワーというよりスプラッシュを食らうイメージですね。 やり方としては”POD CAST”を使います。 この”POD CAST”はCNNやBCCといったアメリカとイギリスのニュースの他にもたくさんのネイティブのリスナーの方々がほぼ毎日生きた英語を配信しております。 そしてこの”POD CAST”の最大の特徴として0・5倍、通常、1・5倍速、2倍速と音の速さを変えることができるのです。 この倍速リスニングを聞くメリットとしてとにかく英語脳になれます。 TOEIC800点を目指している方の中には大体の英語を聞き取れる方が多いと思います。 しかし、リスニングパートは時間が長いので途中から集中力が途切れてくる方も…しかし! この倍速になれておくと英語脳になっているのでふっと気が抜けても英語を聞こうという英語耳になるのです。 ※筆者はちなみにこの英語耳は高速英語で話すアイリッシュによって身につけました。 ちなみに中級~上級者でないともう何言ってるかわけわかめになってしまうので、TOEICのリスニングパートを極めたい方にオススメです。(初心者の方は遅く聞くこともできるので遅→通常でリスニング力を鍛えるのもいいです) ストアカ

英語の発音矯正〜シャドーイング〜【動画付】

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皆様、英語の発音練習しっかりとされているでしょうか? 発音記号や口や喉の使い方、リンキンングなど何回かに渡って英語の発音方法について書いてきましたので、 しっかりと練習されている方はカタカナ英語から脱却し発音矯正されてきたのではないしょうか。 これらをさらに効果的にアウトプットする方法があります。 それは”シャドーイング”です。 ”シャドーイング”というのは、英文を読んでいる音声のあとを、影のように追いかけて発音していく方法です。 この”シャドーイング”は発音矯正だけでなく、リスニング力も鍛えられるのです。 特にTOEICのリスニングセクションでお悩みの方にはオススメの発音矯正方法になります。 それでは”シャドーイング”の効果的な方法を書いていきますね。 1.英語を聞く 2.スクリプト(文章)を見ながら一緒に発音します 3.スクリプト(文章)を見ないで流れてくる英語を1,2秒遅れて発音する というのが主な方法になります。 この”シャドーイング”はなんといっても、流れてくる英語に全神経を使わねばなりません。 といっても秒単位の短い間なのですが、この短い間で集中して聴くというのが TOEICのリスニングセクションに活かされてくるのです。 また聞こえてくる英語の音声だけを頼りにするので、英語を英語で聴くという英語脳強化にも 繋がります。英語を英語で理解するようになれば、発音も正しく矯正されていきます。 良いことづくめの”シャドーイング”英語の音声と文章のあるものがあればすぐに練習することができるので、 ぜひ皆さん試してみてくださいね。 ストアカ

発音の基礎を徹底解説 2

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RとLの発音 英語学習している方が発音を意識したときに一番最初にぶち当たる壁、そうですRとLです。 Rと言ってるのにLと聞こえてしまう、あるい逆のパターンもあるのではないしょうか? 私がアイルランド留学している時の語学学校にも発音矯正クラスがあり、これらRとLの発音についてかなりフォーカスされました。特に私は当時その語学学校で日本人一人だったので必然的にターゲットにされてしまったのです。 私は英語のRの発音ができませんでした…頑張ってRと発音しているのですがLだよそれとご指摘…では、どうすれば良いのか?とアイリッシュの先生に訊いたところ、舌と唇の使い方と返されました。 Rは舌を口内でくるんと丸めておちょぼ口に、Lは舌出すか舌を上か舌につけてニーッと唇を伸ばすのがコツとのことでした。これは非常に難しかったです。と、同時に日本語は英語と違って舌と口を全く使わない楽チン!と再認識しましたね。今まで使っていなかった部分を酷使したので顔下半分が軽い筋肉痛になりました。Rはおちょぼ、Lはニーという唇を作るだけでもかなり区別ができることにも気がつきました。 これら2つの発音の仕方は難しいようで案外難しくないのです。コツは舌と口をおもいきり使うこと。唇がプルプルしてきたら、矯正されてきた証です。英語は筋トレです。 ぜひ皆さん鏡の前で英語のRとLの発音矯正にチャレンジしてみてはいかがででしょうか? Vの発音 Fの発音は無声音と呼ばれるいわゆる息の音です。声は出ません。英着特有の発音の仕方になります。Vは有声音と呼ばれ、喉から音を出します。喉から音を出すってどういうこと?と思われた方ヴーと唸るのがそれに近いです。そこに上唇をで下唇を噛むという動作を加えていきます。 まだどんな感じか掴めないという方に海外のアニメを見てみることをオススメします。海外のアニメの登場キャラクターがV(またはF)の単語を発音している時、しっかり唇を噛む動作をしてりるのです。幼児向けからティーンエイジャー向け、全てのキャラクターがです。そんな小さい動作もしっかりあるほど英語のV、もといFの発音のやりかたというものは重要ということですね。皆さんも海外のアニメを見てVの発音方法をマネてみてはいかがでしょうか。   SHの発音 英語のSHを発音してみてください。おそらくシーと発音されると思います。大正解です。そして日本語のさしすせその”し”の発音をしていると思います。これも大正解です。では唇の動きはどうでしょうか。口をニーッとしながらシーと発音しているかと思います、これは若干話が変わってきます。英語のSHの発音は歯と歯の隙間から音を出すのが特徴なのです。 イメージとして浮かびやすいのが映画館や発表会なのでざわざわしている場面を想像してみてください。そんなときに静かにしてください!シーーッというと思います。そのシーという音が英語のSHの音に近いものになります。しかしただ単にシーーーーーというのでないのがこのSHです。ひとつひとつ攻略していきましょう。 まずは唇を日本語のあいうえおの”う”の形にして突き出すようにします。音としては”シー”というよりかは”シュ”に近いものになりますね。息は歯と歯の間から音が漏れるような感じです。舌は舌の先を上の歯茎に近づけて「シュ」と息だけで音を出すようにします。 いろいろ書きましたが、あとは鏡を用意して実践。ぜひマスターして、Sheをかっこよく発音できるようにしましょう。   Mの発音について 皆さん、唐突なのですが普段口閉じていますか?筆者はおしゃべりの星からやってきたので、口を閉じるのは食事をするときぐらいでしょうか。 この口を閉じる動作というのが、英語のMの発音をするときに必須な動作なのです。さらに口を閉じながらンーーーと鼻を鳴らします。うーーん今日のランチはどこで食べようかなぁ、と悩んだときに出す”うーん”とほぼ似ている音です。あと日本語のまみむめもの”む”の発音も似ていますね。 ポイントしては口を閉じてこもったような発音をする・口の奥から鼻のあたりで音を出す。 これができればMの発音はそんなに難しくないように感じますね。しかし単語になると途端に発音できない方が増えます。 例で挙げますと”Monkey”という単語です。皆さんなんて英語で発音しますか。おそらく大体の方が”モンキー”発音するかと思われます。残念!この発音は不正解なんです。 このモンキーは英語ではなく、いわゆるカタカナ英語です。正しくは”ムァンキー”と発音します。最初の音はきちんと口を閉じます。口うるさくて申し訳ないですのが、この動作をしながら発音しないといつまでたっても”モンキー”、カタカナ英語で発音されてしまうのです。カタカナ英語というものは日本で創造された英語ではありません。もちろんカタカナ英語など存在しないネイティヴ圏の方々ににも残念ながら通じません…(経験者は語る)… Read More »発音の基礎を徹底解説 2

発音の基礎を徹底解説 5

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今回も前回の記事と同様、フォニックスについて書いていきたいと思います。 ★フォニックス M 次は『M』の音について簡潔にご紹介します! m&mにMacDonald、Mickey Mouseなど、実は身近な単語にmが多い・・? だからこそ、英語での発音はきっと意識しないですね。カタカナで「エム」と言いがちです。 『M』は唇をしっかり閉じて、鼻から息が抜けるイメージで「ム」と言ってみましょう。 ポイントは唇がきっちり閉じる事です。 口の形が変われば、音も変わりますね。 ひらがなのように、文字のパターンと発音が一致しないのが英語です。   ★フォニックス P 次は『P』の音について簡潔にご紹介します。 『P』の音は、なんと、フォニックスでは「ピー」ではありません。 唇を合わせて、破裂音を作ります。ここで破裂音となると大きな音を出しがちですが、 リラックスしても出せる音となります。『B』の音の出し方と同じです♪ 口を丸めて「ピー」と言わないようにしましょう! 口の形と、動かし方が変われば、自然と音が変わりますね! Peter, pepper, policeなどですね。 どうでしょうか、違う音は出せましたか? 1日で出来なくても、筋トレと同じで、繰り返すことによって、音が出せるようになってきます。… Read More »発音の基礎を徹底解説 5

発音の基礎を徹底解説 1

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相手に自分の言いたいことを理解するためには、最低限の発音スキルは必要とします。今回は、一つの記事で一気に発音の基礎知識を徹底的に学べるように、様々な音の発音手法から、英語の発音の特徴まで書いていきたいと思います。 CとKの発音 皆さん英語のCとKの発音の違い、わかりますか?英語のCでは口を軽く開けて短くクッと発音します。一方Kの発音は、口を軽く開けて短くクッと発音します。 え!!!一緒じゃないですか!!!と思った方、そうなんです、一緒なんです。二つとも区口の中では破裂させるようにクッと発音するだけ。とってもイージーですね。しかしリスニングとなるとどうでしょう?同じクッという発音のCとK。どっちがどっちだかわからなくなってしまいますね。安心してください。とってもわかりやすい方法があります。それは次にくる単語で判断する、ということです。 英語のCはいつも”CAT”、 “CUTE”のようにCはだいたい単語の最初にやってきます。 英語のKはというと”PINK”、”WEEK”のように Kはだいたい単語の最後にやってきます。もちろん”K”も最初のほうにやってくる単語があります、”KING”や”KEY”などです。だいたいi e rの子音ですね。 CとKの発音の方法に戻りますが、とにかくクッという音なので、”CAT”もキャットではなく、クャットですね。こう書くとなんぞ難しいぞとなると思いますが、このCは発音自体はそこまで難しくないのです。英語というものは不思議なもので、しっかりした発音をできるようになれば耳も同時に鍛えられ、聞けるようになってきます。CとKの発音はこの原理で次第に区別できるようになってきます。 ぜひ発音をしっかり学ぶと同時に英語のリスニング力もアップしましょう。     Fの発音 突然ですがWiFiと皆さん口にしてみてください、わいはい、ワイファイ、とさらりと発音できているかと思います。しかしこの発音、実は英語圏ではこう発音されません。うぅわいふぁい、なのです。Fのところでがっつり唇を噛むのです。私がアイルランド留学時代、学校でレセプショニストにWiFiを探している、と訪ねたところパードゥン?と何度も聞き返されました。自分の英語力がここまで低いのかと愕然としながらやりとりして数分後。前述した唇がっつりであーうぅわいふぁいね!と返されました。英語力ではなく、噛むというルールを知らなかったのです。そのあとそのやりとりを見ていたブラジリアンちゃんが不憫?に思ったのかFの発音矯正レッスンが突如始まりました※初対面です。 とにかく唇を噛んでその歯と歯の間から息をスッと短く吐く!そう!フッうぅわいふッッッぁい!と熱い発音指導を受けて※初対面です。Fは唇を噛む、と学びました。 と、唇を強く噛むと大げさに書いてありますが、実際には軽く唇を噛んでその隙間から息を吐き出すだけで大丈夫です。 ちなみにそのブラジリアンちゃんとはその出来事をきっかけに仲良くなり、今でも連絡取り合っています。英語をきっかけで仲良くなれるのは素敵ですね。   Zの発音 英語のZは喉を振動させる発音になります。Gと同じ有声音グループです。このZの発音方法としては口を軽く開け、舌を上の歯茎にちょんとつけながら”ズ”と素早く音を出します…なんだかデジャヴを感じたあなた、そうです、英語のSと同じ発音方法なのです。 ZとSはそれぞれペアであり、口も一緒です。息をスッと吐くだけならS、そこで喉も振動させるとZの音になるわけですね。 このようにSとZのように英語の発音にはペアがあり、片方をマスターしてしまえばもう片方の発音そするのは苦ではない、ということですね。 一度身につけた英語の発音は無駄にはなりません。皆さん、その意識を持って英語の発音を覚えていきましょう。… Read More »発音の基礎を徹底解説 1

発音の基礎徹底解説 4

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本日は、フォニックスの様々な音について詳しく書いていきたいと思います。 フォニックス A 次は『A』の音について簡潔にご紹介します! カタカナ英語の、『エー』ではありません。もっと深いです 『A』は口を「え」の口をして「あ」の発音をするイメージです。 日本語のローマ字よみですと、「あ」の口をしてしまいますが、もうそこから違うのです。はい、違う! 笛の形が違えば音も変わりますね。 まずは、口を「え」の形をする準備をしてくださいね。 ひらがなのように、文字のパターンと発音が一致しないのが英語です。 ちょっと発音について触れるだけで、英語の音が身近になって、楽しくなっていきますね❁ フォニックス”B”   『B』の音について簡潔にご紹介します! カタカナ英語の、『ビー』ではありません。もっと深いんです♡ 『B』は唇をしっかりと閉じてから、「ブッ」と音を発します。この時、破裂音を意識します。 これは大きな音を出す必要はありません。 日本語のひらがなの音にはありませんが、 日本語で言う、『ぶっ飛んでる~』の「ぶ」に近いでしょうか。 口の形が変われば、音も変わりますね。 ひらがなのように、文字のパターンと発音が一致しないのが英語です。 ちょっと発音について触れるだけで、英語の音が身近になって、楽しくなっていきます❁   フォニックス D 次は『D』の音について簡潔にご紹介します!… Read More »発音の基礎徹底解説 4