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TOEIC800点超対策〜Part6攻略その1〜

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TOEIC800点超えの為には、各パートの徹底攻略が超重要になってきます。 今回はついにリーディングセクションに突入!Part6について3回に渡ってお送り致します。 Part5の長い長い文法穴埋め問題が終わったー!! と、思いきやまだまだ続きます、穴埋め問題。 しかもPart6はただの穴埋め問題ではなく、長文穴埋め問題となります。 文章をしっかりと理解していなければ解けない問題というわけです。 さてPart6を解く心構えとしては、”Part5の解き方を下敷きに解く”と”長文問題として取り組む”です。 Part5は単語の演習の数をこなしてTOEICのボキャブラリーを増やしつつ、英語の文法もForestなどの基礎的な参考書を使用しながら完璧にするよう努めていきましょう! という古典的方法を紹介しました。Part6でもこの攻略法は超大事になります。ただあくまで下敷き、です。 なぜならPart6はメールや広告などといった長い文章の空いてるところを埋めていくからです。 もちろん一文だけ読んで空欄を埋めることは可能ですが、文章をざっと読んで内容の大まかな流れや5W1Hを把握していった方が正解率はぐんと上がります。 ここでPart7、長文読解を解いていく勢いでやっていくとベストというわけです。 また、次で本番となるPart7の長文読解のウォームアップにも繋がります。 一石二鳥ですね!! 次回からTOEIC800点越えを目指す為のPart3の特徴を書いてきます!おたのしみに!

TOEIC800点超対策〜Part5攻略その3〜

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TOEIC800点を突破するには、各パートの攻略とそこを重点とした対策をしていくことが超重要です。 前回はTOEIC800点超対策〜Part5攻略その3〜ということで簡単なPart5の詳細を書かせていただきました。 今回は最終回ということで、Part5の満点をとる為のテクニックについて書いていきます! リーディングセクション最初の壁として立ちはだかるPart5、正攻法で挑んでいきましょう!! 前回では文法力を身につけよう!と基礎中の基礎をしっかりと!と先生っぽい(?) アドバイスでしたが、Part5を攻略していくにとっても大事なことがあります。 それは… ・選択肢の先読み です。 あれ!?それPart1、2、3、4でもやったような…と思われた方、しつこくて申し訳ございません。 ただPart5でもこの方法が活きてくるのです。 ただ、この選択肢を先読み、というテクニックは従来の他Partとは違ってきます。 まずPart5は全文を読まなくてもOKです。なぜなら選択肢を見てしまえばなんとなくわかる、からです。 そのため選択肢を見てから、問題をまともに読まなければならないか否かを瞬時に判断する というテクニックが超大切になります。 ではどれがどこれでどうやって判断するのか?それは”文法”のグループで決まります。 * 品詞(名詞、副詞、動詞、形容詞) * 代名詞 * 関係詞 * 前置詞、接続詞 といった種類は空欄の前後を見て、どの格なのかを判断していくグループ。… Read More »TOEIC800点超対策〜Part5攻略その3〜

TOEIC800点超対策〜Part5攻略その2〜

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前回はTOEIC800点超対策〜Part5攻略その1〜とのことで、簡単なPart5の説明と心構えの記事を書かせていただきました。 今回はリスリングセクションPart5の特徴と攻略方法詳細を書いていきます。 前回のおさらいになりますが、Part5は短文穴埋め問題になります。 基礎的な英文法の知識は超必須。SVOの認識、構文理解もできてればPart5の攻略もおちやのこさいさいです(古) 最大の特徴としては出される問題のタイプを把握する、です。 設問は主に7パターンに分類されます。 ・語彙問題(TOEICの単語力) ・品詞問題(品詞の使い方) ・前置詞問題(前置詞の使い方) ・接続詞問題(接続詞の使い方) ・動詞問題(動詞の態・時制・活用) ・代名詞問題(代名詞の使い方) ・比較級問題(比較級の使い方) となっており、新形式になってからも変更点はありません。 中高で英語を真面目にされている方でしたら、英文法はある程度理解してると思いますので TOEICの単語力が問われる語彙問題を重点的に対策していくのがいいと思います。 自分がどのパターンが得意で苦手なのか把握して、TOEIC800点対策していきましょう♪ 次回はTOEIC800点超対策攻略最終回です!

TOEIC800点超対策〜Part5攻略その1〜

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長い長いリスニングパートを終えてTOEIC800点越えのための超対策、リーディングパートに突入です。 TOEIC800点超えの為には、各パートの徹底攻略が超重要になってきます。 今回からはPart5について3回に渡ってお送り致します。 リーディングパートに入って最初のPart5は短文穴埋め問題です。 文法や単語の意味が問われる問題が多いので、リスニングパートにしっかり聞けばスコアが取れる、というわけではないのがPart5。 しかしここで朗報のが新形式になってから問題数が40問 → 30問に変更! 筆者のように文法に自信のない人々に希望を与えてくれました…! さてPart5を解く心構えとしては、”文法力”と”TOEICの単語・熟語力”です。 受験勉強のようにひたすら単語を覚えて、英文法を叩き込む、ジミーな作業なのですがPart5では最重要なのです。 文法力は基本的なSVOといった中学で習うルールは完全に理解しましょう。800点を超えるためにはマストです。 そして単語力。TOEICはビジネス英語、もといTOEICに特化した英単語と熟語をひたすら覚えていきましょう。 やり方としてはそれぞれ一冊参考書を購入して、ひたすら1冊をやりこむのがオススメです。 何冊も解いていくのも良いですが、最低3週は1冊をやりこんでから他の参考書に進むと解きやすいのはもちろん 新鮮な気持ちで解いていけるので気分転換にもなります。 古典的な方法ですが、単語の演習の数をこなしてTOEICのボキャブラリーを増やしつつ、英語の文法もForestなどの基礎的な参考書を使用しながら完璧にするよう努めていきましょう! 次回からTOEIC800点越えを目指す為のPart3の特徴を書いてきます!おたのしみに!

TOEIC800点超対策〜TOEICのスコアについて〜

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皆さんTOEIC800点超え対策は順調でしょうか? 今回はリーディングパートの記事に突入する前の閑話休題、TOEICテストのスコアについてです。 ご存知の方もいらっしゃると思いますが、TOEICスコアの配分は1問5点。リスニングセクションが495点、リーディングセクションが495点。495+495=990が満点になります。 そしてこの990点が一番高いスコアなことに間違いないのですが、誰もが990点に到達することができるわけではないのです。 どういうわけかといいますと、TOEICのテストは毎回毎回難易度が違います。 前回で990点を取得した方が、もう一度受けて985点に下がってしまった…という例もあります。 もちろん逆に前回受けたスコアよりも点数アップする方もいます。 さてTOEICテストの難易度は何を基準に決められているのでしょうか。気になるところだと思います。 それは… 実際受けてみるまでわからない が正解です。 TOEICは全パートに数々のひっかけ問題やTOEIC過去問をやり尽くした方にも????と、戸惑う問題がふんだんに盛り込まれております。このようなところまでトリッッキーですね! なので、全力で挑んだのにスコアが上がらなかった、むしろ下がってしまった方、ひどく落ち込まないでください。 もちろん800点越えのために猛勉強したのに結果が出せなかった、というよりたまたまいつもよりその受けたTOEICテストが難しかっただけというのも考えられます。きっと他に受けた人も同じような境遇の方がいるはずです。 それに加えてTOEICテストは年間10回開催されます。センター試験のように一回きりの大勝負、ではありません。 一回受けた際のスコアの点数に納得できなければもう一度チャレンンジすることが可能です。 何回も受けてむしろTOEICテスト自体に慣れてしまうのも手かと思います。 次のTOEICテストは9月、そこえで800点いかなかったら…と悲観せず、次もあるし!と前向きにTOEICテストに挑みましょう!!

TOEIC800点超対策〜Part4攻略その3〜

TOEIC800点を突破するには、各パートの攻略と対策をしていくことが超重要です。 前回はTOEIC800点超対策〜Part4攻略その3〜ということで簡単なPart4の詳細を書かせていただきました。 今回は最終回ということで、Part4の満点をとる為のテクニックについて書いていきます! リスニングセクション最後の難関ということで、気持ちよく終えてリーディングセクションに進みたいところですね。 Part4は1人の英語スピーカーによるアナウンスやスピーチなどの説明文問題となり、全30問になります。 新形式になってからは、図表問題も1~2題追加されていきました ここでの対策テクニックは主に2つあります。 ・イントロダクションで内容把握 基本的にPart4では内容が決まってます。主にTelephone Message(留守番・伝言メッセージ)、Talk(会議・プレゼンテーション等)、Announcement(天気予報・渋滞情報等)です。 これらのテーマとシチュエーションを把握しておけば、長ーい英語音声にも集中してリスニングすることが可能です。 設問をさらっとスキャニングしてこんなテーマがやってくるぞ、と準備しておくのもいいかもしれません。 ・単語の派生語・類義語をマスターし、言い換え問題に対応 英語の単語には類義語と呼ばれるものがたくさんあります。例えますとColleagueとCowokerという2つの単語は同じ”同僚”という意味なのですが、問題文にColleagueと出たのに設問文にCowokerと出てくることがあります。 これはTOEIC問題によくある受験者を翻弄するものなのですが、あらかじめTOEICの単語の派生語や類義語をしっかり勉強しておけば、ある程度はカバーできます。 難しいといわれている図表問題ですが、Part3で使った”先読み”を駆使して図と設問を先読みし、 内容把握してから、しっかりリスニングすればきちんと解答できるかと思います。 TOEIC800点突破するために必要不可欠なテクニックであるこの2つ使って、最後の難関であるリスニングセクションを乗り越え、リーディングセクションに進んでいきましょう! ストアカ

TOEIC800点超対策〜Part4攻略その2〜

TOEIC800点スコアをGETする為には各パートの徹底攻略が超大切になってきます。 前回はTOEIC800点超対策〜Part4攻略その2〜とのことで簡単なPart4の説明と心構えの記事を書かせていただきました。今回はリスリングセクション最後の難関であるPart4の特徴と攻略法を書いていきます。 前回のおさらいになりますが、Part4は英語スピーカーが1人のナレーション形式、説明文問題となります。 特徴としましては、 ・とにかく一問一問の英文が長い、長すぎる。気が緩むと迷子になる。 ・出てくる英文には一定のルールがある。 ・telephone message(電話メッセージ)やannouncement(アナウンス)などのジャンルが放送される。 となります。 一番の特徴であるのはリスニングが長く、集中力が途切れてしまうということですね。 しかしPart4の説明文はジャンルがあるので、そこを抑えれば一瞬聞き逃してもすぐに追い返せます! 次回はその追い返しの対策・攻略法をご紹介していきます!お楽しみに! ストアカ

TOEIC800点超対策〜Part4攻略その1〜

TOEIC800点超えの為には、各パートの徹底攻略が超重要になってきます。 今回からはTOEICのリスグニングセクションであるPart4について3回に渡ってお送りします。 ついにリスニングセクションラスト!しっかり心構えと特徴やテクニックを完璧にして、リーディングセクションに挑みましょう! Part4 説明文問題 となりまして、問題数は30問(3×10) → 30問(3×10)と変わっていないのですが、 新形式に変わってからは図表ありorなしが追加されました。 Part4を解く心構えとしては、”油断しない”と”内容を抑える”です。 Part3のテンポ良い会話問題を集中して39問やってきて皆さん相当お疲れかと思います。しかし、リスニングセクションはまだまだ終わりません。先は長いです。 しかしPart4は英語スピーカーが1人になりますので、設問と選択肢を先読みしておけば何が流れてくるのか状況が判断しやすくなります。やったーリスニング最後だー!と油断せず、流れてくる英語音声の内容を抑えて解答していきましょう。 次回からTOEIC800点越えを目指す為のPart4の特徴を書いてきます!おたのしみに! ストアカ

TOEIC800点超対策〜Part3攻略その3〜

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TOEIC800点を突破するには、各パートの攻略と対策をしていくことが超重要です。 前回はTOEIC800点超対策〜Part3攻略その2〜ということで簡単なPart3の詳細を書かせていただきました。 今回は最終回ということで、Part3の満点をとる為のテクニックについて書いていきます! Part3は2人の会話に3人会話や図表問題が1、2題ほど出てくるという形式になります。 ここでの対策テクニックは主に2つあります。 ・先読み 旧形式のPart3対策や勉強をされてきた方でしたらこの”先読み”というワードにピーン!とくるはずです。 この”先読み”とは英語音声が流れてくる前に設問をざっとスキャニングし、設問に答えていくという方法になります。そして新形式でもこの”先読み”は活きてきます。 先読みをしていく上で設問だけ読めばいいのか、はたまた選択肢の方も読んだ方がいいのか、という疑問も湧いてきます。 このことに関しては、設問だけ目を通す方がGOODです。時間に余裕があれば選択肢にも目を通すとBETTERです。というのも、Part3はの選択肢は4つあり、設問のほうも含めて覚えるとあれ?いまどこなんだろう…?と迷子になる恐れあります。長めの会話なので、リスニングに集中したいですよね。 重要なのは何を問われているのか?ということので、設問だけに集中して先読みしていきましょう! ・秒単位の時間を有効活用 Part3の問題文のリスニングは約30秒、そのあとに無音が約5秒あります。 次に各設問につき解答時間である無音の約8秒をGETできます。 この8秒間を使ってどんどん次の設問を先読みしていくのが、Part3の最大の攻略法になります。 Part3は39問の長丁場、8秒間という短い間で設問3つを読んで準備する、というのを13回繰り返します。 たった8秒されど8秒、テンポよく先読みして解答していくにはこのわずかな時間も有効活用していきましょう! Part3は会話形式でテンポが早く、焦ってしまう方も多いかもしれません。 ただ、先読みや時間把握を意識していけば落ち着いて解答できます。 TOEIC800点突破するために必要不可欠なテクニックであるこの2つ使って、TOEIC対策頑張ってやっていきましょう!   ストアカ

TOEIC800点超対策〜Part3攻略その1〜

TOEIC800点超えの為には、各パートの徹底攻略が超重要になってきます。 今回からはTOEICのリスグニングセクションであるPart3について3回に渡ってお送りします。 Part3といえば、旧形式から新形式でがらっとシステムが変わったことを皆さんご存じかと思われます。 会話問題では、従来ですと2人の会話でした。構成の方も 30問(3×10)  → 39問(3×13) *図表ありorなし に変更しました。 Part3を解く心構えとしては、”予測力”と”瞬時に理解する”です。 Part3は会話ということで量とスピードがPart1、Part2に比べてレベルアップしております。 しかし会話自体はパターン化されており、突飛な内容は出てきません。 例えば洋服屋さんの場面になった場合、服が破れているから返品しにきた、在庫がないかのパターンで始まる会話だ!と予測することが可能です。 この会話の場所、流れを瞬時に理解するのもPart3では大事になってくるわけですね。 次回からTOEIC800点越えを目指す為のPart3の特徴を書いてきます!おたのしみに! ストアカ