TOEIC800対策

TOEICオンライン講座

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Hi, 東京港区六本木を拠点にTOEICスクールにて講師をやっている、TOEICコーチングのUNOです。 今回もTOEIC800点に向けて勉強されている方を対象に、攻略法や、テクニック、資格に対するモチベーションについて書いていきたいと思います。 テクノロジーの進歩のおかげでいまはどこにいてもスマホ1台あれば、好きなときに勉強したいことを勉強できますね。本当に便利になったものだなと思います。私が生まれ育ったのは小さな田舎町で、周りには英語を本気で勉強できるような場所はありませんでした。私が英語に対して本腰をいれるようになったのはまだ私がまだ地方にいたときです。シンガポールに初めて海外旅行をしたときに、大変悔しい思いをしました。空港、飛行機の中、ホテルでのチェックイン、出会う人たち、すべて何を言っているのかわけが分からず、単に写真をとってソーシャルメディアにのせるだけという悔しい思い出ばかりでした。 帰国してから、英語をしっかり勉強しようと思っても、英会話教室や授業は、単に宿題を出されて、なんのためにそれをやっているのかもわからずしばらく続けても、全く効果が上がりませんでした。 そこで私は自ら道に迷っている外国人に声をかけることをはじめました。あのときは、もうそれしかなかったのですね。そんなことをしていると運良く声をかけていただき、文部科学省の奨学金をもらながらアメリカの国家プロジェクトに関わることが出来る大きなお話をいただきました。 私にとっては海外でお仕事ができるというのは、ずっと願っていたことでした。数週間のみのご依頼でしたが、それでもとても嬉しかったんです。しかし、私以外のメンバーは、帰国子女の方やバイリンガルの方であったり、英語をまともに話すことができないのは私のみでした。 さすがに仕事にならないのではないかと思われて条件として出されたのがTOEICでした。それまでTOEICに対してあまり勉強もしておらず、残された期間は2ヶ月間と非常に短い時間でした。喉から手が出るほど望んでいたものが目の前にあるけれど、どうしてもTOEICの点数をとらなければいけないというあの焦りと不安は今でも忘れられません。 教授に聞いたり、勉強法をたくさん調べたり、英会話学校を除いても、何か自分に対してのアドバイスじゃないなと感じる毎日でした。自分はもともと英語の勉強が苦手だし、単にシャドーィングをやったほうがいいと言われも、あとは自分しだいみたいな言い方がをされ続けて、誰も本気になってくれないと感じ孤独に感じていました。私が現在、TOEICや英会話のコーチングをやっているのも、このときの私のような人を一人でも多く役に立ちたいと思っています。 できないからこそ、できるようになるまでの道のりをしっています。どれだけしんどいことか、どれだけ数ヶ月間つらいことなのかも、おそらく本当に英語が苦手だったからこそ誰よりも知っていると思います。 オンラインクラスでは、私のように地方に住んでいて、中々英語学習に本気でトレーナーとして向かいあってくれる人がいないからこそ、TOEIC600点、800点、900点、英会話と様々な形でスカイプ等を通してサービスを提供しています。 本気で英会話を習得したい人、本気でTOEIC800点を超えていきたい方、ぜひ一緒に目標を目指しましょう。 東京港区六本木で運営している私のTOEICスクールでは、本気でTOEIC800点や900点を獲得したい方に向けて講座を行っております。 単に、授業で問題を解説するというわけではなく、忙しいスケジュールの中で2ヶ月間どのように自分の目標を達成していくのか、目標達成型のTOEICプログラムとなっています。他県から通ってくださる方が増えてきたため、オンラインマンツーマンで全国の方に受けていただけるようにしております。 目指しているのは、TOEIC800点という点数ではないと思います。その点数の先に何を目標としているのか、それを明確にしている人たちが集まります。資格は一瞬、やりたいことは一生やる。 本気で人生に挑む人たちともに、一緒に目標を達成しましょう。   [mwform_formkey key=”215″]

TOEIC高得点が日本で役に立つ理由3選

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Hi, 東京港区六本木を拠点にTOEICスクールにて講師をやっている、TOEICコーチングのUNOです。 今回もTOEIC800点に向けて勉強されている方を対象に、攻略法や、テクニック、オンラインで受講するにあたってのモチベーションについて書いていきたいと思います。 いぜTOEIC800点を獲得するためにがんばろうと思っても、撮った先に何があるのかよくわからないとモチベーションも長くは持ちません。 私は、以前の会社で組織開発、人材開発のグローバル部門で働いており、モチベーションがどれだけ人の成長や生活の幸福度に関わるのか痛感しております。 モチベーションというのは、様々な要因で構成されてますが、まず大事なことは、TOEICという点数をとった先に何があるのか具体的に描けているのかが非常に大事です。 今回の記事を通して、TOEIC800点をとった先に何が待っているのか一人ひとりがその先を描きやすいように、TOEIC高得点を取った後のメリットについて書いていきたいと思います。 転職に有利 まず、転職に有利です。特に、TOEIC800点や900点という点数は、スコアを持っている方が少ない分、希少性が高く、履歴書にあまり書くことがなかったしても点数を持っていれば、英語ができるという印象を持ってもらえます。例えば、異業種に転職したい方でも、その経験はなくてもまずはTOEICがあるからといって書類面接をパスできるケースが非常に多いです。日本では、TOEICで高得点をもっているだけで、英語が使えるという認識になっている状態だからこそ、TOEIC800点や900点は持っているだけで自分の可能性を広げることができます。 基礎的な英語力が手に入り、英会話の向上スピードが早くなる TOEICでてくるフレーズは日常会話やビジネス英会話など、実践的に使えるようなフレーズや単語で構成されています。なので、TOEIC800点までいけば、基礎的な単語をすでに知っている状態になるので、次のステップに英会話をはじめやすいです。実際に、私の多くの受講生がTOEICクラスを受講した後、英会話を始めていますが、最初は中々会話できなかったらけれども、慣れてくるとどんどんTOEICで覚えた単語が出てきて、細かいことや具体的なことを説明するのにもあまり困らないという方は非常に多いです。もし、このブログを読んでいる方で、中々英会話が上達しないのであれば、TOEICで出てくような本当に英会話で使える単語やフレーズが不足している可能性も考えられるので、まずはTOEICの勉強をしてみるのもおすすめです。 海外案件を任せてもらえるようになり、英語を使う環境を手に入れることができる TOEICの点数をもっていると、やはり日本では英語ができる人と認識していただけます。実際に、最近ではTOEIC700,80点をとらないと昇進できない、給料が上がるいった人事システムをとっている会社は少なくありません。今後のグローバル化に向けて、海外でも活躍してくれる最低限のレベルを企業は求めているということです。言い換えれば、点数を持っていれば海外案件をふってもらえる可能性があり、そこで英語を使う機会ができ、自分の成長へとつながるということです。皮肉なことに、TOEICの点数が最低限ないと、英語を使わなければいけない仕事というのは逆に振ってもらえる可能性は低いです。ずっと国内だけの仕事にとどまってしまうということですね。給料も上がるし、海外の案件も回してもらえるのであれば、私はもう短期間ですぐにとってしまったらいいのではないかと思います。 東京港区六本木で運営している私のTOEICスクールでは、本気でTOEIC800点や900点を獲得したい方に向けて講座を行っております。 単に、授業で問題を解説するというわけではなく、忙しいスケジュールの中で2ヶ月間どのように自分の目標を達成していくのか、目標達成型のTOEICプログラムとなっています。他県から通ってくださる方が増えてきたため、オンラインマンツーマンで全国の方に受けていただけるようにしております。 目指しているのは、TOEIC800点という点数ではないと思います。その点数の先に何を目標としているのか、それを明確にしている人たちが集まります。資格は一瞬、やりたいことは一生やる。 本気で人生に挑む人たちともに、一緒に目標を達成しましょう。 [mwform_formkey key=”215″]

集団クラスかマンツーマンか

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Hi, 東京港区六本木を拠点にTOEICスクールにて講師をやっている、TOEICコーチングのUNOです。 今回もTOEIC800点に向けて勉強されている方を対象に、攻略法や、テクニック、資格に対するモチベーションについて書いていきたいと思います。 私は、マンツーマンだけでなく集団クラスも同時にTOEIC目標達成型プログラムを実施していますが、これは合う合わないがあると思います。 集団クラスでモチベーションの高い人達と一緒に勉強することで、ライバル意識ももつことでモチベーションが高まり勉強できる方 マンツーマンで講師の知識をフル活用しながら、自分のペースに合わせて講師とともに走る方がモチベーションが持続しやすい方 自分はどちらなのかをしっかりと理解してから受講することをおすすめします。初めてスクールに通われる方は、どちらなのかよくわかりませんね。 私のスクールでは、集団授業が合わない場合、私のスケジュールが調整できる限り、個人レッスンにかえていただいております。 多くの方々をみてきて、勉強法やペースには、本当に人それぞれだと思います。オンラインマンツーマンクラスでは、授業を始める前にまず目標を確認し、苦手分野などを徹底的にヒアリングします。 特に、TOEIC700点からTOEIC800点にたどりつきたいと思っている方は、何が苦手分野なのか、その苦手分野にどう取り組むべきなのかよくわからない方が非常に多いので、ここは徹底的にカウンセリングを通して発見できればと思います。 TOEIC800点というのは、そう簡単に取れる点数ではありません。しかし、点数をとってしまえばそれは現在の日本でどこの企業でも活かすことができます。 一番、もったいないのは長続きせず、途中でやめてしまうことです。講師として英語学習で挫折する人を多く見てきましたが、一度やめてしまうと、覚悟を決めた自分を信じられなくなってしまい、また英語学習は苦痛なのもと体が覚えてしまい、一生やらなくなるでしょう。 そんなことにならないように、まずは自分が勉強するのに集団かマンツーマンかをしっかりと見極めて、勉強をスタートさせましょう。 集団クラスのメリット 臨場感がある いい意味で緊張感と強制力が働きます。カリキュラムがあって全員で進めていくので、毎回宿題にも期限があり、自分の努力量を超えていくことができます。一人で勉強するのにありがちなのが、ちょっと疲れて今日はできない、モチベーションがないから今日はやめとこうなど、よくあって結局自分のペースになってしまう人は多いです。通勤型ですと、スケジュールもそもそも決まっているので、まずはそのペースについていくことから始まります。 競争意識 集団クラスでは、ラインなどを通して毎回学習報告を提出してもらいます。毎日だすので、だれがどこまで進んでいるのかも確認でき、早いペースに合わせることができ自分の勉強量の基準を超えていくことが出来ることは自分にとって最も成長につながるでしょう。英会話学校では、よくクラス分けがされていますが、800点や900点など高得点を目指すのであれば、そのレベルやペースについていかないといつまで立っても点数獲得にはたどり着きません。自分の快適なペースに合わせるということは、それは自分の努力量に合わせてしまい、それだと点数はいつまでっても変わらないし、変わっても長期間だらだらやるだけです。 通勤することで普段とは違う環境で勉強できる 通勤型スクールでは、もちろんのこと自分の馴染みのある環境で勉強するわけではございません。普段とは違う環境だからこそ、気持ちを切り替えて勉強することができるという人も多くいます。 仲間とともに勉強できる 集団クラスでは、業界も異なり、目指す先も異なる人達と一緒に勉強します。全員で一緒に勉強するからこそ、どれだけモチベーションが下がったとしても、同じクラスの人たちが頑張っているからこそやってやろうと思えるものです。一人ひとりの本気がクラス全体を本気にさせます。 逆にデメリットはというと、他の人とあまりに比較してしまって逆にモチベーションが上がらないという人もいます。学生の頃、私はそのようなタイプの子供だったので、気持ちはすごくわかります。そういう方はマンツーマンでもいいですが、これをきっかけに一度挑戦してみるのいいですね。 東京港区六本木で運営している私のTOEICスクールでは、本気でTOEIC800点や900点を獲得したい方に向けて講座を行っております。 単に、授業で問題を解説するというわけではなく、忙しいスケジュールの中で2ヶ月間どのように自分の目標を達成していくのか、目標達成型のTOEICプログラムとなっています。… Read More »集団クラスかマンツーマンか

【TOEIC800対策・オンラインマンツーマンプログラム】〜大学、大学院受験に向けてTOEICオンラインマンツーマン〜

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Hi, 東京港区六本木を拠点にTOEICスクールにて講師をやっている、TOEICコーチングのUNOです。 今回もTOEIC800点に向けて勉強されている方を対象に、攻略法や、テクニック、資格に対するモチベーションについて書いていきたいと思います。 最近は、TOEICの認知度も非常に高まり、大学、大学院の入学試験の英語レベル判断基準としても使われています。 例えば、テンプル大学フォックスビジネスプログラムでは、MBAコースを受講するにあたってTOEIC900点を一つの基準に設けています。 また、テンプル大学が掲げている英語判断基準はTOEICの他に、IELTS、TOEFLなど、様々な試験がありますが、スピーキングに慣れておらず、短期間で結果を出したいようであれば、TOEIC900点を目指したほうがいいでしょう。なぜなら、TOEICは800点以上取れるようになってくると、あとはスピードとコツの領域にはいってくるので、そのコツをしっかりとマスターしてトレーニングすれば、900点を獲得することが出来るからです。 私のマンツーマンの授業を受講してくださっている方は、MBAコースなどに合格するため、という目的がクリアーな方が多いです。目標が明確であればあるほど、受講中のモチベーションにも非常に影響してきますし、努力量にも非常に影響してきます。 TOEICの勉強というのは、短期決戦であったとしても継続することは非常に難しいです。忙しいスケジュールの中で、時間を見つけて要領よくポイントを抑えて勉強していかないと、簡単には点数に届かないからです。 そして、最も大事なことが、継続するためのモチベーションです。一人では中々続きませんね。いろいろなTOEICスクールがありますが、オンラインでモチベーションに特化し、目標達成に特化したクラスというのはあまりないでしょう。 私自身、TOEIC800,900点に見けての英語学習で一番苦労したのはモチベーションでした。モチベーションというのは、様々な要因でできていますが、一人で闇雲に勉強してモチベーションを維持するのは非常に難しいです。   東京港区六本木で運営している私のTOEICスクールでは、本気でTOEIC800点や900点を獲得したい方に向けて講座を行っております。 単に、授業で問題を解説するというわけではなく、忙しいスケジュールの中で2ヶ月間どのように自分の目標を達成していくのか、目標達成型のTOEICプログラムとなっています。他県から通ってくださる方が増えてきたため、オンラインマンツーマンで全国の方に受けていただけるようにしております。 目指しているのは、TOEIC800点という点数ではないと思います。その点数の先に何を目標としているのか、それを明確にしている人たちが集まります。資格は一瞬、やりたいことは一生やる。 本気で人生に挑む人たちともに、一緒に目標を達成しましょう。 [mwform_formkey key=”215″]

間違った勉強法と正しい勉強法

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Hi, 東京港区六本木を拠点にTOEICスクールにて講師をやっている、TOEICコーチングのUNOです。 今回もTOEIC800点に向けて勉強されている方を対象に、攻略法や、テクニック、資格に対するモチベーションについて書いていきたいと思います。 TOEICでも、何に対しても勉強法を間違えれば遠回りになってしまいます。今回は、少しでも効率よくTOEIC学習に取り組めるように間違った勉強法から、正しい勉強法まで書いていきたいと思います。   間違った勉強法 まったく意味の理解できないリスニングを聞き続ける 英語のリスニングを勉強する際に、とにかく英語を聞けばいい、量を聞けばいいという方が多くいますが、まったく内容が聞き取れないまま英語が聞き取れるようになるというのはマジックでしかありません。この論理はおそらく海外に住んでいた人や、留学していた人が、とりあえず英語の環境にいれば英語が聞き取れるようになったという論理からくるのでしょう。海外に住んでいればそれはもう聞き取れなければ生活できませんし、それはもう本気で勉強してます。あらゆる手段を使って勉強するので、それを本人がそもそも勉強と捉えていないだけです。なので、とりあえず生活していたら聞き取れるようになったというようになります。日本にいては外資系で外国人しかいない環境というのは中々手にすることはできません。まずは、聞き取れる内容のリスニングを選択して、それを毎日聞くことが大事です。 理解に偏った問題演習をしている TOEIC800点を獲得するにあたって最も重要なことは、制限時間内に解ける問題をとききることが最も重要です。なので、スピードを常に意識していないと間に合いません。言い換えると、練習の段階で解くスピードをあげるトレーニングを集中して行わないと、本番では間に合わないし、TOEIC800 点に到達することはありません。練習の段階ですべての問題を理解することが目的になっていませんか?英語力をあげるのにはとてもいい方法ですが、TOEIC800点を獲得するにはその目的は間違っています。 効率に頼りすぎている 語学学習というのは、相当な量をやらないと身につきません。もちろん、生産性も大事ですね。その上に量をやっていかないと、短期間で結果をだすことなんてできません。一番だめなことは、効率を求めすぎて様々なやり方に手を出し、結局なにもせずに終わることが一番もったいないです。特にビジネスマンは忙しいので、生産性を求めますが、語学は不思議な事にどれだけ効率がよくても伸ばすのに非常に時間がかかります。   単語勉強法 TOEIC800点を獲得するにあたって、単語の増強は必須です。といっても、どれだけ単語帳を勉強しても覚えられない場合もあります。自分にあったやり方を見つけるは難しいですね。 今回は、一人でも多くのTOEIC受講生が、自分にあった単語暗記法に出会えるためにも、あえて中々覚えられそにない暗記法を紹介していきたいと思います。 単語帳に乗っている単語を完璧に覚えようとすること 単語帳にのっている単語帳が一回のテストですべて出ることはありません。あまり出現頻度の低い難関な単語を覚えても、それはあまり意味がありません。最低限の単語さえ知っていれば、長文のテーマを掴み、類推法をさえ知れば読んだり、理解することができます。 公式問題集でわからなかった単語をすべてピックアップ 公式問題集を解いた後、解説を確認すると思いますが、そこには長文ででてきた重要な単語がリストアップされています。私は、単語帳よりもそこにのっている単語で勉強することのほうが覚えやすいと思っているのですが、あれをすべてピックアップしてノートにとっていると非常に時間がかかります。 様々な単語帳で覚えること これが一番ワーストなケースです。一冊仕上げたから次の単語帳にいくというのは、まったく違う形式を持っている単語帳に映るということです。もちろん、人が作った本なので、重要視しているポイントは作成側によって異なります。なので、様々な情報がはいってきた逆に混乱してしまいます。 私のTOEIC800点講座では、短期間で点数をとるように勉強していただいています。どうして短期間かというと、TOEICの先にあるものをすぐに実行していただきたいからです。 何事も行動しないと始まりません。頭の中にどれだけやりたいことが合っても、それを飲み会で語ったとしても、やってみないとなにも始まりません。そのやりたいことをすぐにでも実行しようとはするもの、TOEICの点数が壁になっている、という人はたくさんいます。… Read More »間違った勉強法と正しい勉強法

【TOEIC800対策・東京港区六本木スクール】〜Readingの時間配分〜

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Hi, 東京港区六本木を拠点にTOEICスクールにて講師をやっている、TOEICコーチングのUNOです。 今回もTOEIC800点に向けて勉強されている方を対象に、攻略法や、テクニック、資格に対するモチベーションについて書いていきたいと思います。 TOEIC800点を獲得するのに重要なのは、制限時間内にすべてを解ききることです。ですので、練習の段階でしっかりと時間配分を気にして問題を解かなければいけません。 それでは本日は、具体的にどれくらいのペースで問題を解いていくべきかお話していきたいと思います。 Readingは全部で、75分間のテストです。この75分間で大量の文章を読んで、問題を解ききらなければいけません。やみくもに時間をはからずに解いていたとしても、特に練習の段階では意味がありません。 大事なことは、どれだけ早く解ききるのかが最も重要になってくるからです。 まず、Part5は一問約10秒ペースです。 とても早いと思われるかもしれませんが、前後の文構造だけで解ける文法問題はたくさんあります。このような問題は、10秒かからないケースのほうが多く、できるだけこの簡単な問題を即座に、確実に解き、異なる単語を選ぶ問題に時間を費やします。なので、全部で約30問なので、5分のペースで解きます。 Part6は、長文を少し読まなくてはいけないので、約20秒のペースで解いていきます。こちらも基本的には解き方は、前後の文構造で解ける問題が多い傾向にあります。まずは、確実に解ける問題から終わらせていきましょう。全部で16問あるので、約5分ペースです。 Part7は一問一分ペースです。 シングルパッセージ 29問 ダブルパッセージ 25問 2つ合わせて54分です。これを計算すると64分です。これは、10分余る計算になりますね。逆に、10分余らせる時間配分で練習をしないと、本番は緊張などで時間はすぐにすぎさってしまいます。また、本番に時間が余ったとしても、難しくてとばしてしまった問題に時間を費やすこともできます。 このように練習では、できるだけ早いペースで練習していくことが、本番しっかりと制限時間内に終わらせるキーとなります。問題の解放やコツは後半にやってもなんとかなりますが、時間間隔はすぐに身につけられるようなものではありません。数ヶ月間にしぼって毎日時間を測って解く練習をしていきましょう。 東京港区六本木で運営している私のTOEICスクールでは、この時間間隔を見に付けてもらうためにも、毎回の小テストで制限時間に解くトレーニングをしています。本気でTOEIC800点や900点を獲得したい方に向けての講座です。 単に、授業で問題を解説するというわけではなく、忙しいスケジュールの中で2ヶ月間どのように自分の目標を達成していくのか、目標達成型のTOEICプログラムとなっています。 目指しているのは、TOEIC800点という点数ではないと思います。その点数の先に何を目標としているのか、それを明確にしている人たちが集まります。資格は一瞬、やりたいことは一生やる。 本気で人生に挑む人たちともに、一緒に目標を達成しましょう。  

【TOEIC800対策・東京港区六本木スクール】
〜解ききることの重要性〜

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Hi, 東京港区六本木を拠点にTOEICスクールにて講師をやっている、TOEICコーチングのUNOです。 今回もTOEIC800点に向けて勉強されている方を対象に、攻略法や、テクニック、資格に対するモチベーションについて書いていきたいと思います。 今回も、TOEIC800点を目指す方に向けて、Readingで最も問題視される、時間が間に合わないという課題についてお話していきたいと思います。 Readingで最も大事なことは、制限時間内に解ききることです。DONEすることです。この、”DONEする意識”、鍛えられていますか? 中々一人で問題集を解いていて、どうしても正答率が気になってしまい、すべて解ききれずに終わってしまう人がほとんどです。 この”DONEするという意識”制限時間に間に合わせるためには、この意識をつけるトレーニングも必要です。 だからこそ、何をするにしても常に時間をきめて、時間内にすべてやりきるという癖をつけることがすごく大事です。 これは仕事でもそうですね。納期があるからこそ、ある程度のストレスがあってがんばれます。TOEIC800点を獲得するためには、この制限時間内に出来る問題をすべて解ききることが最も大事です。時間を決めて、必ずdoneする。これを練習段階ではクセづけていきましょう。 東京港区六本木で運営している私のTOEICスクールでは、本気でTOEIC800点や900点を獲得したい方に向けて講座を行っております。 単に、授業で問題を解説するというわけではなく、忙しいスケジュールの中で2ヶ月間どのように自分の目標を達成していくのか、目標達成型のTOEICプログラムとなっています。 目指しているのは、TOEIC800点という点数ではないと思います。その点数の先に何を目標としているのか、それを明確にしている人たちが集まります。資格は一瞬、やりたいことは一生やる。 本気で人生に挑む人たちともに、一緒に目標を達成しましょう。

【TOEIC800対策・東京港区六本木スクール】〜自分の今のレベルを知ること〜

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Hi, 東京港区六本木を拠点にTOEICスクールにて講師をやっている、TOEICコーチングのUNOです。 今回もTOEIC800点に向けて勉強されている方を対象に、攻略法や、テクニック、資格に対するモチベーションについて書いていきたいと思います。 自分がいまどのステージにいるのか、客観視することは大事ですね。それに合わせて勉強すること、自分のレベルに合った勉強をすることまるで点数をだすのに効率的に聞こえますね。 私は、まったくもってそうは思いません。自分のレベルに合った勉強法などそもそもありませんし、誰もわかりません。 また、自分のレベルに合わせたら、その程度のレベルにしか上がりませんし、点数が上がるのにとんでもない時間がかかってしまいます。TOEIC800点を獲得したいのであれば、800点に求められる勉強についていかないと点数を獲得することは難しいです。 なんとなく模試を何回か解いていきなりTOEIC800点にたどりついた方なんて、私も何千人と見てきましたが、見たことありません。 自分の努力量、基準を超えていかないとスキルもあがりませんし、点数も伸びません。中々点数が伸びない、単語が覚えられない、もし、そう思われるのであれば、自分がいま本当に多くのことを犠牲にして、目の前のことに集中できているのか自分に問い直してください。もし、それができていないのであれば、それはおそらくTOEICのスコアは、あなたに必要のないものかもしれません。TOEICのリーディングでも同じですが、何を捨て、何を取るかこれを大切に、本日もがんばりましょう。 東京港区六本木で運営している私のTOEICスクールでは、本気でTOEIC800点や900点を獲得したい方に向けて講座を行っております。 単に、授業で問題を解説するというわけではなく、忙しいスケジュールの中で2ヶ月間どのように自分の目標を達成していくのか、目標達成型のTOEICプログラムとなっています。 目指しているのは、TOEIC800点という点数ではないと思います。その点数の先に何を目標としているのか、それを明確にしている人たちが集まります。資格は一瞬、やりたいことは一生やる。 本気で人生に挑む人たちともに、一緒に目標を達成しましょう。

【TOEIC800対策・東京港区六本木スクール】〜何に集中するべきか〜

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Hi, 東京港区六本木を拠点にTOEICスクールにて講師をやっている、TOEICコーチングのUNOです。 今回もTOEIC800点に向けて勉強されている方を対象に、攻略法や、テクニック、資格に対するモチベーションについて書いていきたいと思います。 本日は、TOEIC800点を目標に勉強をするにあたって大事なことをお話していきたいと思います。様々な講座を担当して思うのですが、何事も継続が大事です。世の中には、セミナーや講座で溢れかえっていますが、それを聞いただけではまったくもって意味がありません。 それは自分の知識として手に入りますが、使えないのであればあまり本質ではありませんね。使えるようにするためには、毎日どれだけ触れられるかだと思います。 わたしもまったくもって器用なタイプではございません。自分が容量よく器用になんでもできるのであれば、そもそも講座をうける必要はありません。 講座を受けるというのは、自分では勉強できないと認めることからはじめるのが、講座で得た知識を得ることの最初のステップだと思います。 私の講座でも何度もいいますが、毎日根気よく、自分の目標に向かってやり続けることがすごく大事です。それができなければ、どのようなスキルも向上しません。仕事だとどんどんスキルがあがっていく人もいますが、どれだけ辛いことが合っても、やり続けなければいけないというある種の強制感があります。この強制感もモチベーションを高める上ですごく大事です。 どれだけ地味なことでも、足を止めずにどれだけモチベーションが低くても、ペースが落ちてでもいいから走る続けること これができるかできないかで、自分のできるようになることの範囲が決まってきます。 TOEICは語学のテストです。語学は地道な作業です。 これを毎日、先を信じてやり続けるのかどうかで、TOEIC800点や900点という目標の点数を達成できるかどうかが決まります。なんだかやる気がでないなと思うのであれば、どうして点数をとりたいのか再度目標に振り替えって、もう一度走りましょう。 東京港区六本木で運営している私のTOEICスクールでは、本気でTOEIC800点や900点を獲得したい方に向けて講座を行っております。 単に、授業で問題を解説するというわけではなく、忙しいスケジュールの中で2ヶ月間どのように自分の目標を達成していくのか、目標達成型のTOEICプログラムとなっています。 目指しているのは、TOEIC800点という点数ではないと思います。その点数の先に何を目標としているのか、それを明確にしている人たちが集まります。資格は一瞬、やりたいことは一生やる。 本気で人生に挑む人たちともに、一緒に目標を達成しましょう。  

【TOEIC800対策・東京港区六本木スクール】〜時間が間に合わない原因〜

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Hi, 東京港区六本木を拠点にTOEICスクールにて講師をやっている、TOEICコーチングのUNOです。 今回もTOEIC800点に向けて勉強されている方を対象に、攻略法や、テクニック、資格に対するモチベーションについて書いていきたいと思います。 今回も引き続き、Readingで多くの方が悩む、時間が間に合わないという問題にフォーカスして、書いていきたいと思います。解決策を話す前に、まずはなんでも原因を分析することが大事ですね。 多くの人が、Readingの問題で時間が間に合わない理由としては、”とばす勇気”がないからです。これはみなさんがTOEIC600点やTOEIC800点を目指されている方に対して言えることなのですが、どうしても正答率を気にしてしまい、難しい問題に時間を使いすぎてしまうことが典型です。 これはもう何でもそうですが、パーフェクトにやろうとしすぎると、逆にうまくきません。もちろん、パーフェクトにできる人もいるのですが、資格に隠しては、目的があると思うので、その目標を達成できる点数にさえ届けばokです。900点を目指されている方も同じです。難しい問題にあまりに時間をかけすぎてしまうほうがワーストです。 常に簡単な問題と難しい問題を見極め、制限時間内にすべてを解ききることを目指して、練習してみてください! 東京港区六本木で運営している私のTOEICスクールでは、本気でTOEIC800点や900点を獲得したい方に向けて講座を行っております。 単に、授業で問題を解説するというわけではなく、忙しいスケジュールの中で2ヶ月間どのように自分の目標を達成していくのか、目標達成型のTOEICプログラムとなっています。 目指しているのは、TOEIC800点という点数ではないと思います。その点数の先に何を目標としているのか、それを明確にしている人たちが集まります。資格は一瞬、やりたいことは一生やる。 本気で人生に挑む人たちともに、一緒に目標を達成しましょう。