いまある公園で休んでいるんですが、偶然その施設の中でおじいちゃん講師がおばあちゃんたちに英語を教えている会に遭遇しました
まあ簡単に言えば、めちゃめちゃ間違っている英語を教えていました
ただ、教わっているおばあちゃんたちにとっては先生、それが正しいか、正しくないか、その判断をするのは生徒にとっては難しいものです
内容はとても間違っていましたが、生徒のおばちゃんたちは真面目にメモを取りながら学んでいました
なかなか難しい問題ね、これは
生徒と先生の間に知識量の差が大きいため、良い先生なのかどうかの判断が生徒からはなかなかできない
今回のおじいちゃん講師は英語そのものがかなり間違っていたので、さすがにあかんですが、ネイティブで完璧な英語を使っていたとしてもよい講師かとは一概には言えないところが難しい点です
例えば、ぼくは日本語ネイティブですが海外の人に日本語をゼロから教えてと言われても無理です、文法的に細かくこういう構造になっていることや、どのような順序で学ぶと理解しやすいか、などがわからないです
自分ができること、他人にもできるようにさせること、この2つは似ているようでまったく違うということですね
三年勤め学ばんよりは三年師を選ぶべし、ということですねほんと
