英語音読はどのくらいの期間取り組めばいい?

Fujiです

これはよく伝えるのですが、大げさではなく、死ぬまで続けるべきだと思っています。

終わりはあってないようなもの

英語学習の終わりはあるのでしょうか?ここまでいったら完璧というラインがあるのでしょうか?
TOEICで800点取ったら英語はもういい、というような試験で点数だけ取って満足であれば終わりはあります。ただ、多くの人にとって試験で点数を取ることは通過点でしかなく、そこから本格的に実践的な英語演習が始まります。

ネイティブと全く同じレベルになったら終わりかもしれません。ただ、その国で何十年も生活し、現地の人からもネイティブと区別ができないと評価を受けている人でさえ、細かく調べると、ネイティブとはわずかに異なる話し方というなっているという第二言語学習の研究結果も出ています。
これは私の感覚とも一致しており、英語力以外にも、文化的背景なども含めて、ネイティブと全く同じになることはないと思っています。ただ、だからこそ、限りなくネイティブに近づくように日々、死ぬまで学習をし続けなければならないと考えています。

「そんなに死ぬまで勉強を続けられないよ。。。」と思うかもしれないですが、私は「一生取り組み続けられるなんて、やりがいあるぜ英語」と思っています。おじいちゃん、おばあちゃんになっても英語は使い続けられるんですよ?こんな長い期間取り組むことができて、しかも、仕事などでも評価され、日常のコミュニケーションもより広がり、どこの国に行っても働くことも生活することもできるなんて、英語はほんとコスパがいいなと感じています。

ただ、終わりなき学習を一人ではなかなかモチベーションが続かないものです。1人で続けるのは難しいなあ、と思ったら音読マラソンを検討してみてください。